さくらの花がさく みすゞ公園
さくらの花がさく みすゞ公園 さくらの花がさく みすゞ公園  長門市内の観光案内板
 みのり広域農道を走ると長門市内をバイパスして市街地の外れ(萩側)でR191と合流する、少し手前で青海島に向います。  もう少しで青海島かな?と思う手前にトンネルがあって、抜けるとちいさな公園があります。
 公園の駐車場に入ろうとすると、小さな女の子が本を読んでいる像のある「みすず公園」の碑が出迎えてくれます。  公園はトンネルのある急斜面ある複数の展望場を木々のある階段をつないでいるいった感じですが、桜の季節は桜を眺めながら、花の垣根を見ながら散策するように階段を登って登っていきます。 少し疲れたら空を眺めると何を狙っているのか、空を優雅に輪をかいています。
 展望台には、金子みすずさんの石碑があるので、少し足を止めて、童謡を読むのも、非日常を味わう感じです。  そう、そう、金子みすゞさんは、長門市仙崎が輩出した詩人で、宮沢賢治、中原中也といった方達と同じ時代を生きた童謡詩人だそうです。 みすずさんに興味がある方は、今は無人となった仙崎駅に立ち寄ってみてください。
 公園を後にしようと階段を下りていくと、目の中に仙崎の町や青海島周辺の景色が目に飛び込んできます。
さくらの花がさく みすゞ公園
さくらの花がさく みすゞ公園 さくらの花がさく みすゞ公園 さくらの花がさく みすゞ公園