ミニカトッポイ修理

ミニカトッポイ修理
9月の頃は、綺麗だったのに!
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硬貨で下地がささくれだつ程げしげしと

車を洗車して綺麗にするたびに、硬貨で傷を入れ続けられて、

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こんな感じにめちゃめちゃに...とほほ
でも、全塗装するほどお金ないし、タッチペンで修理できるほど、
面積は狭くない(T T)

そこで、カラースプレー、マスキングテープ、
細目の布ペーパを購入、古新聞紙を加えて、
川原へ....ぶぅぶぅ...

古い新聞紙を下記のように穴を空けてマスキングテープで
ミニカトッポイ修理

正常な部分を保護するように、車に貼り付けます。
ミニカトッポイ修理

 

そして、細目の布ペーパ(サンドペーパー)で
塗装の付きが良いように
傷口の部分をげし、げし、と磨きます。
ミニカトッポイ修理

傷口が深ければ、パテ埋めしますが、
貧乏人の私は、この工程をパス

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 後は説明書jに書いているように、20cmの距離を保ちながらひたすら薄く塗ります。
この時のコツは、塗り始めは垂れるので、古新聞に向けて塗料を発射
古新聞=>塗装部分=>古新聞となるように塗装部分を移動します。
車専用の塗料スプレーだと、2,3分もすれば手につかなくなります。
そして、それを5回ほど繰り返します。

ミニカトッポイ修理

一度に厚く塗ると、乾燥に数十分かかります。
下手すると、埃がついて汚くなります。(経験済み)
 薄く何度も繰り返す方が、賢く&時間の節約です。

完全に錆が見えなくなりました。
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厚塗りしたので、塗装部分はカッティングシートを
張ったように見えます。
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どうです、人影の左部分がスプレー塗装、右部分がタッチペン塗装です。
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近づいて見ると、塗装した部分の艶がありません。
まぁ、4,5日乾燥させた後に、艶が出るように
コンパウンド&半練りワックスで磨けば完了です。

本当は、最終塗装はクリアーを塗るのが本当なのですが....今回は省きます。
でも、艶がでなければ、クリアーでも買ってこようかな?

追伸:今回の費用
塗料スプレー:980円(色によっては780円)
マスキングテープ:160円
古新聞:無料
サンドペーパー:450円
コンパウンド:???円(昔かったのこり)
計:2000円以下

修理を頼むと多分、10倍〜20倍の値段になると思います。