山頭火が愛した..って誰だっけ? 川棚温泉・瓦ソバ

  いつも山陰ツーリングの時、渋滞を避ける為に農免道路を走って川棚温泉から海岸線へ
 この温泉街に瓦そばという名物料理があって、遠出したくないときに訪れています。

 瓦そばは焼いた瓦の上に茶蕎麦、牛肉、錦糸卵、海苔、ネギを乗せて、飾りにレモンともみじおろしが乗ってテーブルに運ばれてきます。 食する前に深い小皿に出汁と胡麻を入れてから、蕎麦の上にある薬味好みで...
 まぁ、ザルソバの変り種という所なのでしょうけど、蕎麦の上にトッピングしている素材の旨味を吸って、かつ、熱い瓦でパリパリになった茶蕎麦の食感が、名物と言われるだけの存在間を示してくれます。

 さて、ちょっと脱線して、食べ物に纏わる話になると登場する種田山頭火
誰なんだろうと思って調べてみたら、この温泉街にもいわれがありました。
謂れには、放浪の末に辿り着いたこの土地を愛してしまい。 温泉街の奥に草庵を作って腰を落ち着けようとしたらしいのです。 ただ、見た目がみためなので100日程で違う土地へ....