舟に揺られて、 柳川の鰻のセイロムシ

  バイク屋さんが弁当を手配をしているので、船に乗るとすぐにうなぎのセイロ蒸しが配られる。
ポットからお湯を茶碗についで肝吸いが皆の手に届く頃には柳川の船下りの舟が岸を離れていく。
魚嫌いな僕でも美味しく食べられるセイロ、鰻の身の表面はカリカリしているのに中身は柔らかく
御飯はたれと蒸されて流れてきた鰻の旨味を受け止めていて、これだけでも美味しい。
セイロに舌鼓をうちながら、秋の弱い日差しの下、船頭さんのだじゃれ観光案内や
名調子を聞きながら舟に揺られていく。

 途中、船下りよう売店があるので、ここでビールと言いたいけど...
飲酒運転は駄目なので、ノンアルコール酒の甘酒 又は 昔なつかしのアイスクリンを購入して船着場へ

※舟に乗りながら鰻を食べる為にはどうしたらよいのか知りません。 質問されても返事できませんので。