讃岐うどんが生まれた綾南町 滝宮にてさぬきうどん

  空海と縁のある智泉大徳さんが、中国から持ち帰ったうどんの技法で綾南町住んでいた両親をもてなしたのが讃岐地方にうどんが登場する始まり出そうです。
 私は定番の製麺所系でなく、手打用うどん専用「さぬきの夢2000」にひかれて、うどん会館へ
 「しっぽくうどん」の言葉に魅力を感じながら、売切れの文字で諦めて醤油うどんを注文
 麺じたいがシコシコしていて旨味があって四国のうどんはシンプルな食べ方をするので、麺食いの人向けのメニューかも知れませんね。

 九州はどちらかと言えば、麺も素材として、焼きうどん、どんたくうどん(ちゃんぽん風うどん)、しなうどん(ラーメン風うどん)
 おでんの巾着も、うどんと椎茸)といった感じです。

 さぁて、次回、讃岐路を散策する時は、しっぽくうどんやかけも良いけど、
 あつあつうどんに生卵をかけてスパゲティーのカルボナーラ風
 汁を絞った大根卸を麺の上にのせて、おかか&醤油&カボスを出汁にした大根にしようかな。