日本のうどん文化のルーツである五島うどん

 日本のうどんは、中国から遣唐使によって導入されたとか? まぁ、昔から交流があるから、どれが本当なのかなどは歴史学者に任せよう。
九州はうどん、ラーメン、チャンポン。。。等など、麺を料理する食べ物が多いので、ここはうどん文化のルーツである五島うどんは食べておいた方が良いかな(笑)

 うどんは、生麺ではなく乾麺で、素麺のように乾燥させることで麺を熟成させて小麦粉本来の旨みと、自然のエネルギーを蓄える。
 これを消化に良いようにちょっとやわやわに湯がく.... 柔らかいのはと言う方もいるけど、これが最近流行りの腰もあって、麺だけでも美味しい。
 まぁ、こしが強いのが大好きであれば、乾麺で売っているので、買って帰って硬めに湯がけば良いだけです。

 うどんの汁はあごだしでとったうどんの出汁で食べるんだけど、これが以外に美味しかったりします。
  そう、そう、九州のうどんはの出汁は、乾燥させた魚(いりこ、鰹節)、こんぶ、椎茸の戻し汁などの山海の出しを使っているので、美味しいですよ。