風景も美味しさを引き立てる、レトロな気分で一銭洋食を味わう

一銭洋食
一銭洋食
 一銭洋食はお好み焼きになる前の素朴な料理です。 単純な料理だけに、料理人の腕が美味しさに。。。。

 私も、時々作るので、ちょこっと作り方を紹介すると、
 水を多めにメリケン粉を溶いて、クレープのようにフライパンで焼きます。
 やわやわの時にねぎ(博多ねぎ)やトトロ昆布を載せて、巻くのである。
 味付けは醤油を薄く塗ってできあがりです。
 好みによっては、生地が焼ける前に唐辛子をふってもOKです。 食感は、生地がもちもちとして、それなのにおしゃぶり昆布のような旨みがあって、うまうまです。

 喫茶店なので、珈琲を飲みながら、大きな窓ガラスの向うに見える門司レトロや関門橋が一望できるだけで、ほっとする。
 そして、一銭洋食の懐かしい味を食べ程に深まる味わいひろがり、さらに。。。。
喫茶店から見える、門司レトロ方面
喫茶店から見える、門司レトロ方面