野菜が沢山とれて、麺も旨い。 色々な味わいが楽しめる 長崎チャンポン。

九州で有名な麺料理といえば、その一つにチャンポンが上げられますね。

長崎ちゃんぽんは色々と諸説はあるようですが、よく、目にする由来が。 中国からの留学生向けに安くて栄養のある食べ物をということで、野菜くずや肉のきれはし等を炒めて、中華麺を入れてスープで煮込んだという話があります。
私が美味しいと思うちゃんぽんは、麺は長崎市内の中華料理店では使われている、四角麺の歯ごたえと咽喉ごしのよく、堅すぎず、柔らかずぎない麺が大好きで、蒸し麺タイプの細麺は苦手です。
スープは、名前の由来どおりに具材の旨みがスープに溶け出しているのが大好きですが、白濁スープ系はラードの香りが強いとNGです。
三角屋さんかな?文明堂の道路を挟んで反対側にある店で、i頂いたちゃんぽんです。
夜遅いのに地元の方が多く、美味しい店なのかな?なんて思いながら頂くと、海鮮味のとろっとしたスープは麺に絡んで美味しかったです。

ちゃんぽんを頂きながら、昔の四海楼(ちゃんぽん発祥のお店)の海鮮味チャンポンを思い出してしまいました。
 
佐賀県・武雄北方ICの少し先にある井出チャンポン
野菜が特色のチャンポンです。
このお店は店内は広いのに、レストランなどの繁盛時間帯を外しても店外にまで人が並んでいる事が多く。
今回。。。。。4回目のチャレンジで頂けました。 
野菜が大量に入っているちゃんぽんですが、これが美味しく、気がつくと平らげてしまいます。
カウンターの前は調理場で、PM2時過ぎだったおで下準備しているのが見えたのですが、
大量の野菜を前にしても、語らいながら切っているといったイメージが残るほどです。