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ホームページ 参
構成を考えよう

1.原稿かきかき...
ホームページのねたが揃ったら、原稿を書きます。
いきなりパソコンに向かって作成をはじめると全体が見えません。
なれていない方は紙に文書を書いたり、それに挿入するイラスト又は写真を入れるなどして、
原稿を書いていったほうが良いですよ
写真は人が移っていると肖像権の侵害を犯すので撮影の時に了解を得ていたほうが良いです。
また、文書を参照した場合も作者に許可を得たり、得なくてもよさそうな場合は、参照:○○と書いてください。
このあたりは論文の書き方の本を参考したり、マナーなどを詳しく書かれているサイトがあるので
そちらを参照にして下さいね。

友人から教えていただきましたが、会社や学校などのは、パンフレットを作るところが多いですよね
ほとんどの所がパンフレットに力をいれて製作して、同じテーマでホームページを作成....
同じテーマのページはパンフレットを利用すると楽ですよね。
特に紹介とか、案内とか、歴史、偉い人の話とか...媒体が変わるだけで同じだと思ってます。
そういった部分はパンフレットをそのまま利用すれば、かっこよいホームページが簡単にできちゃいます。
ここで注意ですがパンフレットの作り方によると思いますが製作会社の著作物に当たる部分もあるらしいです。
どのあたりは許可得ずにOKとか調べたり、著作権で揉めるのは、後々に大変ですよね。
そこで、パンフレットを作成するときに写真や文章をホームページで利用できるように、契約時に明記すると便利です。 


2.テーマを作っちゃおう ...って、本の第一章○○、第二章○○と同じジャん!! 
最初に一つのテーマに絞りましたが、原稿が集まると..あら不思議、さらに分類できると思います。
例えば車をテーマにしても、スタイル、ドライビングテクニック、ドライブコース案内と言った感じになりますよね。
これらをバラバラに並べると、読み手はあちらこちらと運ばれる感じだし迷子になります。
そこで、本を作成するときに、章を分けをするように似た内容を集めて一つのコーナーにして下さい。


3.そして裏方つくりサイトマップ(目次製作)
この時にサイトマップ...ホームページの目次を一緒に作成してください。
僕もそうですが、サイトマップに力を入れない方が多いと思います。 でも、意外と重要なんですよね。 
初めてホームページに訪れた時に見たいページがこのホームページのどこにあるか分かればいいのですが
分からない場合が多いですよね。 
そういった場合、興味のあるページを探す為にTOPページの次に訪れる可能性大のページです。
テーマ毎に簡単な解説を入れておくと、遊びにこられた方が便利です。