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ホームページ よん♪
サイトマップを作りながら

1.あれ? いきなりサイトマップ
ホームページの構造は論文を作るのを同じで構成してください。 最初はこちらのほうが理解しやすいですね。
ホームページの場合、少し便利な機能を持っていて1ページづつ捲るだけでなく。  作成者が意図したページへ
と移動へと捲ることが出来たり、 参照文献や写真を別画面で開くことができます。
こんな使い方は、ホームページ作成になれてからにしましょうね。

さて、本題に戻って....少しホームページの構成を説明しますね。
 ホームページは下記のような構成な階層構造で作成します。


図を見ていただくと分かると思いますがホームページは階層構造になってます。
難しいと思うのは、この関係を頭に描かないで作成するからです。
たしかに、図のように上下関係のあるだけの階層図なら難しくないと思いますが....
複雑になってくると、例えば、更新記録、目次から紹介記事に飛ぶというように階層構造を無視して移動することができるからです。

2.さらに原稿追加.....大変だ!!
「原稿かきかき...」でホームページの内容は出来上がってますが.....
本を読むと、必ず前説(続きものだと、いままでのあらすじなんかが書いています)、編集後記などがあって、それも楽しいですよね。
また、雑誌などであれば読者のコーナーが合って、これらを読んでいると雑誌が身近に感じると思います。
こんな感じでホームページを読まれる方に身近に感じさせる為、体裁を整える為に、「表紙」、「目次」、「更新記録」、「案内」...など
を追加 又は追加しないことを検討して下さい。
そして、それぞれに対する原稿を追加していきます。 

下記は僕が思うところの解説です。

表紙は
 ホームページのTOPページに当たります。
 ここは魅力あるページにて初めての伺った人が、興味引くように作ったほうがいいでしょう。
 特に、このページを見て、このホームページが何がテーマなのか分かるようにして下さいね。
 注意)あまり懲りすぎて重いと、肝心の内容をみないで通り過ぎられるのでほどほどにしてください。

目次は
 ホームページのサイトマップにあたります。
 軽く、どんな構成で、遊びに行きたいテーマを扱っている場所がどこかわかるように作成しましょうね。

更新記録は
 ホームページは本と違うのは、出来た時点が完成でないところです。
 日進月歩...と管理者の手によって進化していきます。
 ※逆に更新しないホームページには興味を持たれないので、がんばって更新してくださいね。
 ホームページをみて管理者はどのページが更新、追加、削除されたか分かりますが。。。
 読者は分からないと思います。 せっかく更新していても、気が付かないで通り過ぎられたりします。
 更新記録はどこを修正した、追加した事がわかるように作成したほうが良いと思います。
 面倒な場合は、目次に「UPDATE」や「New」マークを付けて代用するのも手です

案内は
 個人なら自己紹介や興味のあるもの、ホームページのテーマを語ります。
 手紙の受け付け先なども、ここに当たります。  同じ趣味を持った仲間を増やしたい場合、力をいれて書いていただいても結構ですが...
 僕のホームページは遊びにきてくれる方がいないし...写真などは勉学で利用するなら勝手に利用してねと言っていても
 許可願いメールが届くように読まれる方が少ないのは残念です。
 また、会社であれば会社歴史、社長の言葉にあたりますが...取引を願う営業マンや株主以外はあまりみないと思うので
 さらっと流して作ってください。
 でも、管理者からのお願いはトラブル防止の為に、しっかりと書いておいてください。
 特に掲示板を設置している場合、誹謗中傷や宗教活動、営業活動の行為と管理者が判断した場合、警告無しで削除いたしますなど
 ホームページの運営方針を書いいたほうが無難です。

掲示板は
 読者コーナーに当たります。 開設しているとインターネットを媒体にして友人が増える効果があって楽しいいのですが、
 誰が何を書き込むのか分かりませんので逆に心を傷つけられる可能性もあります。
 双方向コミニュケーションを図りたい場合、管理ルートをしっかり決めてから設置してください。

日記は
 編集後記にあたります。 肩肘を張らないで気軽に書いてください。

リンク集は
 本で言うところの参考文献というか、同じ考えの仲間や世話になった方のホームページ紹介するところです。
 最近は営業活動目的で相好リンクを貼ろうとか言って来ますので、リンク集を設置する場合も設置基準を設けていたほうがよろしいです。
 ※自動リンクなんて、eショップサイトやアダルトサイトが頻繁に登録するために....僕は閉鎖しました。