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自分で作ろう凧キット

メーカー:エレコム
品番:EJP−TAKO
価格:¥1000

1.袋から内容をばらします。


袋の中身を紹介すると
インクジェットプリンター凧用紙(2枚)
竹ひご(4枚)
凧糸(20m)
補強シール(6枚)

とマニュアルがあります。

2.パソコンで、凧の絵柄をデザインします。

σ(^_^)は、夏のキャンプの花火を見学の写真にしました。
 1.花火の撮影
  ・花火の写真は構えていても撮影できないので、
  適当にシャッターを押し捲ります。
  ・花火は肉眼で見て、シャッターを押します。
  ほとんど感ですね!
   ※自分が見ている被写体をカメラが捕らえるような
   練習を明るいうちに指定ください。
  ・みんなで空を眺めている写真を撮影します。
 2.写真の合成
  ・良く撮れた花火の写真をペインブラシで開きます。
  ・新規作成状態のペイントブラシも起動します。
  ※ここで、数個のペイントブラシが開くことになります。
  ・ペイントブラシの変わりにお絵かきツールを利用している
  かたは、明るさなどの写真の修正をしてください。
  花火がとても綺麗になります。
  ・CUT&PATEで、新規作成画面に貼りつけます。
   花火の位置はかっこよくね!
  ・人を配置します。
  ・空白は花火の夜空の部分の色で塗りつぶします。
 3.写真をインクジェットプリンター凧用紙に印刷します。

   
普通紙と印刷イメージ
が違うので、テスト印
刷はしませんでした。

3.骨を取り付けます。

マニュアルを参考にして
凧を組み立てます。
 1.右図のように竹ひごを凧紙に
 貼りつけます。
 ・この時、紙がピント貼るように
 します。
 ・水で湿らせると良いのかな?
 今回は行ってません。
 ・交差点は凧糸で結ぶといいか
 も? 今回は飾りとしての利用
 なので、行ってません。

 2.凧を補強する意味も込めて
 余白部分にのりを付けて、
 折り返します
 
 3.四隅を竹ひご同士がばらけ
 ないように、補強シールで固定
 します。

 4.これで、骨組み取付作業は
 完了です。

4.凧糸を取り付けます。

マニュアルを参考にして
飛ぶように凧を組み立てます。
 1.張り糸の取付
  ・横に通した竹ひごが反るように
  貼ります。
  ・この時、凧紙が貼るようにして
  ね。
 2.糸目糸を60cm×2本切ります。
 3.横骨通しを結びます。
 4.縦骨通しを結びます。
  ・上は竹と紙の境目に結びます。
  ・下は縦骨&斜骨の交点と竹と
   紙の境目を1とします。
  上から1/3の位置より紐を結び
  ます
  ※千枚通しとかで、綺麗に穴を空
  けてね!
 5.糸目糸を結びます。
  ・紐を結ぶ位置は、凧が45度に
  なるように、調整してください。
  ※わかりにくいときは、先に足を
  付けてもいいかも?
 6.糸目糸に凧糸を結びます。
 7.足を取り付けます。


5.完成しました。



               僕は不器用なので、糸を結ぶ時に失敗しました。
               子供さんはおじいちゃんと一緒に作成すると良いかも?
               σ(^_^)も何回か挑戦&実行を行えば、うまくとぶかも?