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九州縦断ツーリング By フリースピリッツ

渋滞を予測して早めに起き、このツーリングの為に購入したシートバッグ(AQA DRY シートバッグ)をリアキャリアに積み込む
厚手のビニールの袋といったイメージだったけど、荷物を入れてシートに搭載する。
 ちょっと見た目がレプリカのシングルシートカバーといった感じで装着できたので、買ってよかったと思う。
DR-Z400SMを道路に出してエンジンに火を入れ、近くのICから高速に乗る。
朝の高速から見た街の風景は、雲海が町を覆いつくし、山々は海に浮かぶ島のようでした。
街から離れ山間部に入ると、濃霧となり、次第にヘルメットから雨が降り出す感すように感じた。

古賀SAを抜けると霧も晴れて来たが、春先用ツーリングの格好だったので体が冷えていたので、癒すように須恵で休憩。
その後に、広川SAでガソリンを補給したが、SA内の混雑振りを考えて玉名PAで休憩をたっぷりと得る。
北熊本SAでフリースピリッツ・高速組みの面々と合流し、八代ICで下道組と30分遅れで合流する。
しかし、GWは故障して渋滞の原因になっていたり、自然渋滞の原因となりながらわが道を行く車が多かった。(==)

八代ICで合流して、メンバー全員が揃った所でツーリングを開始。 球磨川沿いのR219を人吉方面へと走り始める。 ソロツーリングでしたら写真を撮りながらだけど、マスツーリングなので前方をみながら一生懸命に走る。 久しぶりだわ〜、
時々、車に捕まって、速度が落ちたときに川沿いの風景などを眺めて楽しむ。
そう、そう、球磨川・急流川下...え?と思うような川の流れ、岩場の中を器用に避けて下っていく、今度、乗ってみたいわ
そして人吉市内で大口市へと進路を変更する。 山深くなってくるとコーナーにある休憩場所?にキジ車が展示されている。
 そして、最後のコーナに何故かトトロが?? 何故だろう? 理由が気になるが、みんなに置いていけなくなるので、気合を入れて追いかけていく。
峠を越えて急カーブの続く...と思っていたら長いトンネルが続いて、以前、四苦八苦したコーナはなくなっていた。 

麓に下りて大口市内を抜け東洋のナイアガラと言われる曽木の滝へ。 ここで昼飯を頂く.......が、席について1時間経過して食事が出てきた。 
 いや、いや、そんなに時間がかかるなら、席は予約にして料理中に見学に行ってきてくださいとか言えば良いのにね。
曽木の滝ですが、高い位置の川岸から見たので木々も多く...降りれる所まで降りて眺めたほうがよかったな〜
 ちなみに昼飯は北薩摩名物そばじゅ?という食べものを注文するが、インターネットを検索しても紹介されている記事がない(TT)  内容は地元の野菜を使った鍋焼きソバといった所。 美味しかったけど...これから名物にするのかな?
 そう、そう、マンゴアイスクリームも頂きました。 マンゴの味が濃厚で果物を食べている感じで美味しかったです。

再出発して、竹で有名な宮之城市から海辺に曲がり薩摩川内市へと抜けてR3号線へと出る。
R3号線からは南下するも、旧ゴールドパーク串木野(現在は薩摩金山蔵として、金山跡を利用した施設となっているらしい。
 金鉱の穴をを利用して焼酎を熟成させて、それを販売。 それよりも私は焼酎風呂が魅力)

市街地に向かう道は渋滞が酷くなっていて、バイクでも辛くなってきたので串木野市街地に入る前に串木野ICがあるので、串木野&市来市内をパスする。
R270号への分かれ道から遠いところに出たと思っていたが、R270への道は以前よりも立派に&案内板も出ていて、わざわざ先頭に出て案内をしなくても良かった。  以前は、案内板があっても...ちょっと躊躇したんだけどね。
さらにR270を下っていくと、吹上浜砂の祭典を開催している加世田市周辺は大渋滞になっていた。 渋滞、渋滞で...目的の枕崎に間に合うのだろうか!?
急ぐに急いで、目的地である明治蔵に16:30頃に到着した。 見学は終わっていたが売店はまだ、まだ、開いており、売店から施設を眺めたり、美味しそうな焼酎を購入する。 そして、近所のかつお公社で冷凍カツオの刺身(食べるときには解凍せずに表面を網焼きすると美味しい)等を購入して、クール宅急便で自宅に送る。

その後、枕崎駅前を通過して県道34号線へ 一路、宿泊予定の指宿へと向かう。
 山や海の位置を見ていると開聞岳の位置が違う、停車して道を確認すると、どうも南薩広域農道に入る道を間違えたようだ。
途中、修正しながら走るが....、道をこれ以上、間違えないようにとR226に出てしまう。 (==)あはははは
頴娃駅を過ぎた付近で道路は海岸線へ、ここに展望場があって、休憩を兼ねて記念写真を撮影する。

手前に見えていた開聞岳が次第に横手に見ながら通り過ぎ、太陽が橙色に染まりはじめたので指宿へと直接向かう。
民宿に到着すると...色々ありましたが、TVを見るのを忘れて、明治蔵で買った焼酎とビールを飲みながら寝るのであった。
そう、そう、食事の時間が遅かったので砂風呂も無理だろうということで、近くの銭湯で入浴して戻って来て、再度、酒盛り...
就寝後には枕投げなどもあったようで....
 疲れるといびきをかくので、迷惑かけていないかな?なんて思いながら  Zzzzz...