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長崎ランタンフェスティバル

高速(長崎道)の長崎ICから、ながさき出島道路(有料)に乗り換えると、長崎県庁付近にでる。
私は出島港にある駐車場に車を止めて、水辺のプロムナードを散策しながら大浦天主堂へ
大浦天主堂は日本最古の木造ゴシック造りの教会で、国宝に指定された洋風建築だそうです。
第二次世界大戦の原爆の投下によって大きな被害をこうむったが、戦後修復されたそうです。
 私が訪れた時は、何組かの結婚式が開かれており、階段の中腹で写真を撮っていたら、横庭から突然、人が現れて.....天主堂の裏手を回るとグラバー園の入口にでます。
ここ、グラバー園は、小高い丘の斜面にあり、グラバー、リンガー、オルトの旧邸があった敷地に、長崎市内に残っていた歴史的建造物を移築しているそうです。
入園するとスカイロード(動く歩道)で、一番高い場所にある旧三菱第2ドックハウスへと移動する.。
ここから女神大橋から出島周辺までの長崎港やそれに面している山々、住宅街が見えて、長崎市内に観光に来た気分に酔いしれてしまう。 そして、旧邸を見ながら、その頃の長崎を感じながら緩やかな斜面を下って行きます。
そう、そう、園内ではちょうど旧邸があった頃の衣装を貸し出してくれるらしく、あちら、こちらで、西洋風ドレスに包まれたお嬢様を見かけました。 カメラを向けると睨まれて???と思っていましたが、貸衣装の看板を見て。 あはははは....最近、こういったサービスが増えて、女性がうらやましかったり。
長崎ランタン祭りは長崎新地中華街や湊公園だけでなく、市内中心部の浜町・観光通りアーケードまで、中国提灯(ランタン)を飾っているようです。
私も昨年とは違うルートで、湊公園から浜町商店街を抜けて中央公園へと昼と夜に訪れました。
特に今年は?湊公園で、中国陶器を1万個組合わせて作られた「龍と鳳凰」を撮影したり、大型オブジェなどもゆっくりと見てきました。
グラバー園からオランダ坂を前を抜けて、湊公園に到着。 昼は人が少ないので、ゆっくりと会場を散策して写真を写していく。
夜来ても不思議な感じがするけど、昼間に訪れても極彩色に塗られたランタン。 ちょっと素敵な感じです。

そう、そう、昼間にフリースピリッツのみかどっちさんと一緒に『皇帝パレード』をカメラに収めようと遠くの歩道橋から写真を撮ろうと狙っていました。  初めは二人だけだったので、ちょいはずと思ってましたが、中央公園でのイベントが終り、湊公園までのパレードが始まった時には、我々の回りにも人だかりになってました。
パレードは清朝の時代をイメージし、豪華な中国服を身にまとった人々が練り歩きます。 これに九州各都市のキャンペーンレディー加わり、おば〜ちゃんたちの追っかけも加わって、かなり、華やかでした。
パレードが終わり、我々もフリースピリッツのツーリング部隊と湊公園で合流する為に門の前す座り込んで待つ。
電話で集合場所を連絡するが、全員が合流する直前に大雨(TT)  さて、どうなる!?

雨宿りしていても一向に止む雰囲気で無いので、亀けんさんが雨の中を美味しいちゃんぽんを作ってくれるお店を探しに....先ほど、パレードを見ていた近くで晩飯を頂く。 
小雨になった段階で湊会場へと向かい。 ランタンを眺めていると雨が止んできた。 次のイベント待ちしていたが、みんなが行くよと誘いで、浜町経由で中央公園へと向かう。
アーケード街に飾ってある市民の手つくりのランタンを眺めていると上を向いて歩くので、田舎から出てきたおのぼりさんってな感じだったり(笑)
県庁が近いけど、普通の商店街なんですが....このようなランタンが飾ってます。 中央公園に到着した頃には、龍踊りが始まっていた。

中央公園に到着すると既に龍踊(じゃおどり)が登場
この龍踊は本来は鎮西大社諏訪神社の祭礼行事で、龍踊りは五穀豊穣を祈る雨乞いの意味があるとか?
囃子方の演奏に、玉使い1人、踊りてが10人で踊ります。

龍が左右に体を揺らしながら玉を追って、追いつくと玉が逃げないようにとぐろを巻きます。 自分の体に隠れてしまった玉を探して見つけた所で、玉が龍から逃げ出します。 龍は尻尾付近の胴を潜り抜けて逃げるので、龍も同じように追いかけて生きます。
こんな感じかな?
会社でパレードに参加したときに長崎龍踊りを真似て練習したので。 (’人’)違ってたら、ごめん。 
龍踊りのあとは、琉球国太鼓エイサーが始まり...

ランタンフェスティバルの観光も終わり、宿にてみんなで団欒。 時間の経過とともに 一人は夜の高速に消え、お酒を飲みながら語り。 段々と一人消え、二人消えていくのであった。
市内で飲んでいた方が帰ってくる前に寝てしまうのであった。

期待したけど、宿で定番の朝食を頂いて、野母崎へと向かう。 僕は車なので、みんなが準備している時に出発して、駐車場には全員揃ってゴール
野母岬の展望台で写真を撮ろうとするが、この僕でも飛ばされそうなぐらい風が強く。 望遠で軍艦島を撮影するのは辛かった。 実際にジャンプすると50cmは飛ばされたし。 そう、そう、平和の鐘をついてその中に頭を突っ込んで遊んで方もいたし。(笑)
この後、諫早へと向かうが、遅い車が中央よりに走るので、直ぐにバイクの姿を見失った。
矢上大橋を抜けた所で連絡を入れると、みんな諫早に到着しているとの事だったので、ここからマイペースで走ることにする。
そう、大橋を渡ったのが間違えで、途中で気がついたが、愛野展望台に近かったので雲仙に立ち寄ることにした。

そろそろ、武雄ICより高速に乗ろうと、鹿島から山間部に方向を変更。 曲がる場所を間違えて、今まで訪れることが無かった、日本三大稲荷の一つ、佐賀県鹿島市にある祐徳稲荷神社に立ち寄って帰ってきました。
この神社は京都の清水寺そっくりの舞台造りの神社の祐徳稲荷神社です。 古い神社などは大事なものを祭っているというよりも神社が神聖な場所の入口といった感じで立ってますね。
そう、そう、諫早市街地から鹿島へと向かう海岸線を走っていると、多々良の焼牡蠣小屋や竹崎の蟹、もぐりの看板....何個あるのか探して見たくなる果物のバス停。
イチゴ、スイカ、牡蠣は写せて、メロン等は発見するが撮影に失敗。 でも、家の近くにこんな感じのバスがあると、バスを待つのが楽しくなりそうですね。
それに寒くても、雨が降っても、じっくりと待てますよね。