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さつま・焼酎蔵めぐり

予定では台風通過後の日本晴れの中をバイクで走っていく予定であったが。。。。
台風の歩みは遅く。。。冬の嵐程度の台風だったので、台風が通過中に車で出発する。
弱くっても台風なので、熊本市内を通過するまでは、風雨の中を安全運転で通り過ぎていく。
熊本・田ノ浦ICで高速を降りる頃にはどんよりとした雲がたなびくだけだった。
とりあえず、北薩の焼酎工場を見学しようと、R3を南下していく
鹿児島・出水に入った所で、いつも帰りに気になっていた「北薩オレンジロード」の始点から走り出す。
道なりに走っていると、薩摩川内市の旧東郷町にでる。
カーナビを見ると、田苑酒造さんで観光できるマークがついていたのでカーナビを頼り進路変更する。
工場前にでると普通の工場なので迷ったが、玄関に見学希望者はという案内があった。
見学できるか聞いてみようと入ると、私一人で昼休み前なのにOKということ、ラッキーという事で、田苑さんの焼酎工場の見学をする。

事務所のホールで焼酎ができるまでのビデオ鑑賞をしていると家族で訪れた見学希望者が増えて、二家族で見学開始(笑)
さて、工場に入る前に工場入口にあるタンクの説明を聞く
1つのタンクに保存されている量を瓶詰めすると。。。。気が遠くなる数字
田苑酒造さんのタンクには、芋、麦、米焼酎を蓄えているそうで、私が訪れた盆は麦の仕込が終わって、芋を作り始めるための準備作業中だとか。。。残念
そう、そう、鏡のようなタンクが黒く見えるのは、汚れているのでなく黒麹がタンクに付着するからだとか
そういえば、日本酒や味噌を作っている所でも、麹が繁殖できる場所だから製品がおいしいと聞いたことがあるな〜
工場に入ると発酵するためのタンクがあり、田苑酒造さんの特徴である音楽熟成が行われていた。
麹も生き物なので音楽を聞かせると、よく育ち、性格に丸みがでるとか?

3Fに登るような感じで2Fへ上がるとタンクや芋や米などの蒸し器の説明を受ける。 芋焼酎の仕込みは8月末からだとかで、タンクなどの点検作業しか見れなかったのは残念だった。
最後に蒸留器の説明を聞くと、酒の元のもろみを蒸して酒を蒸留するのと、減圧してもろみをあまり蒸さないで酒を蒸留するのでは味が違うそうだ。
といった説明を聞きながら工場見学終わり、隣接している博物館へ
※実際に作っている方から、生の言葉を頂く方が、もっと面白いですよ。

博物館は古い酒蔵を移設して来たそうで、レトロ感覚の残る田舎のレストランといった感じで、中へと入るとタイムスリップする。
説明によると、毎年、4月と10月にクラシックコンサートを開いているそうです。
運転しているので酒は遠慮して代わりに酢の試飲をして、次の焼酎蔵を目指す。

薩摩川内市内から3号線を下り加世田方面へと走る。途中で薩摩金山蔵に立ち寄る。
ここは江戸時代に発見された金を採掘する串木野金山の一部を利用して作られた串木野金山ゴールドパークの跡地を利用して、焼酎がテーマの観光施設です。
何度も訪れているので、今回は売店(蔵乃仲見世)だけにしか立ち寄りませんでしたが、トロッコに乗って、約9年前まで金が掘られていた坑内へ。
一定の温度が保たれる坑内を利用した「地下仕込蔵」や「貯蔵施設」やゴールドパークの施設なども若干残っており、説明付きで見学してまわります。。。。ちょっと懐かしい。
また、焼酎風呂と塩サウナが今でも印象に残っている地下鉱泉水を利用したお風呂「杜氏乃湯」や焼酎アイスや鹿児島に来たらと思っていた薩摩の食材をつかった料理がある食事処「ほたる庵」があります。 そして国道三号線を走っていると大きな桶?の看板を見かけて気になっていた、薩摩金山蔵と酒造元である「焼酎蔵薩洲M田屋伝兵衛」に立ち寄ってみるが。。。。
今回は必ず酒蔵へと行くぞ〜と思って、カーナビを頼りに到着すると、改装中で売店しか開いてなかった。 かなり、残念。
売店で柑橘系の串木野産サワーポメロを使った「麦酒蔵 伝兵衛ビール」を購入してあとにする。「焼酎蔵薩洲M田屋伝兵衛」は改装中だったのが残念。

時間が余ったので翌日に見学予定だった笠沙にある杜氏の里へと向う
加世田市内手前から国道を外れて日本三大砂丘のひとつである吹上浜の近くを通り抜けて、笠沙へと向かう。
野間半島を周回するように狭い道を走るのかな?と思っていたら、途中から看板にしたがって走っていくと、ショートカットする道だったようで、すんなりと杜氏の里「笠沙」に到着
杜氏の里「笠沙」は焼酎蔵?というよりも焼酎をテーマにした博物館のような感じで面白かったが、訪れた時期が悪く、焼酎を造っている時でなかったのが残念である。
そう、そう、杜氏の里「笠沙」は焼酎蔵?というよりも焼酎をテーマにした博物館のような感じで、庭は焼酎との連想ができない落ち着いた雰囲気の庭で観光客が寛いでいた。
中に入ると焼酎を買いに来る観光客が多く、展示品を見て回ったのは私だけといった感じであったが、展示室内に入ると、パネル展示や古い焼酎作り道具や焼酎器を身近に見るだけでなく、県外の人が分かる薩摩弁で解説する人形やほかにはない麹を作るときのノウハウなども解説してあって、酒の出来るまでや歴史を勉強する事ができた。
そう、そう、工場側の側面は1F、2Fからじっくりと作業工程が見えるように総ガラス張りで、ビデオ解説を聞きながら眺められるようだ。。。。訪れた時が焼酎を造る時期でなかったのが残念である。
杜氏の里「笠沙」から手前にある美術館を見学が終わった頃は、飯を食べてなかったがPM3時を過ぎたばかりだったので、急いで枕崎にある明治蔵へ

3度目の野間半島であるが風景が綺麗なので、秋目、泊などで車を止めて眺めながら枕崎へと抜けていく。
昔は大陸との貿易の港として日本三大津と歌われていて、筑前の博多港、伊勢の安濃津とともに唐の津と呼ばれていたそうです。
海からそびえ立つ山々が多く、リアス式海岸になっているので、風光明媚な景色が素敵です。
また、日本文化大きく影響を与えた高僧鑑真が、日本上陸した土地として記念館もあります。
そう、そう、泊港には遣唐使船を真似たグラスボートがあって、坊浦と泊浦のサンゴ海域を周遊するそうです。

枕崎市内に入ると火の神公園の外れにある平和祈念展望台に立ち寄ったのが失敗で、明治蔵にはぎりぎりアウトであった。
ちなみに平和祈念展望台は、戦艦大和の沈没50周年に沈没地点である200km南の東シナ海を眺めるように作られており、灯篭がある階段を登っていくと、屋外プールからの子供の声が聞こえなくなり、作戦に参加した艦船のパネル展示もあって。。。。。展望台から水平線が見ながら色々と考えさせられます。

古来より漁業繁栄の守り神として崇奉されている「立神岩」を眺めながら枕崎市内へと向かうと、海上に開聞岳が浮かぶように見えてきたので。。。。思わず車を止めて、パシャと写真を撮りながら、再び走り始めて明治蔵に到着するが。。。。火の神公園で遊んでいたので閉園の16時を過ぎていたが、毎年、見学しているので、ここでしか販売していない焼酎が買えなかったのが残念。
間に合っていれば、イモ洗い場を見て、焼酎を発酵させて作っている甕を見ながら古い機械を見学して、かわいい人形が焼酎を造っているジオラマを見ながらサボっている人形を発見して楽しむ
今回は飲めませんが、売店の試飲コーナーでは芋や蒸留による味の違いを楽しみつつ、ここしか販売していない焼酎を購入したのかな?
紫芋で作ったビールは苦味のあるワインのような感じで美味しかったので、同じ敷地内の花渡川ビアハウスでと思ったら結婚式の二次会の貸切とかで。。。。こちらも残念
まぁ、何度も訪れているので、新酒祝いの時にでもこようかな?

お腹が空いていたので、近くにあるラーメン屋で「かつおラーメン」を食べようと思っていたら、お昼休み中。。。(TT)
時間をつぶしにお魚センターやかつお公社でかつおやかるかんを求めてから入店。
かつおラーメンは鰹節の出汁が効いているので、一口目は温麺のような感じでもあり、東京ラーメン風かな? 焼豚の代わりにやわらかくなるまで煮込んだ鰹節もうまかった。
薄味のとんこつラーメンに慣れた僕には濃い味だったので、最後のスープまでは飲み干せなかった。
お店を出て加世田にある吹上浜のサンセットブリッジに移動して、夕日を眺めてからホテルへと向かう。
ホテルは、全身マッサージ椅子付の部屋を予約していたので、風呂から上がってマッサージ椅子で眠り込んでしまう。。。。気持ちよか。

二日目は、以前から開聞岳が綺麗にみえるかな?と思って気になっていた「頴娃町の番所鼻」へと向かうが。。。
公園の周辺は宿や料亭が並んでいる場所より奥は歩きだったので、開聞岳をバックに車の写真を撮りたい私にとっては×と思って、車を降りずに指宿を目指す。

途中で、眺めのいい焼酎工場という事で白露さんに立ち寄るが、時計を見ると9時前だった。 早すぎなので工場見学は当然にできず、工場裏手の丘から開聞岳を眺めて、進路を山川港経由で指宿を目指す。
山川や指宿と言えば砂風呂ですが、何度も通っているので砂風呂よりも今回の観光目的は指宿の知林ヶ島。
ちなみに指宿の砂風呂は観光地といった感じで、山川の砂風呂は湯治場といった雰囲気を味わえます。 山川の砂風呂に訪れて、大隈半島が見えるときは、必ず、近くの山川ヘルシーランドの露天には立ち寄ってくださいね。
知林ヶ島は何もない無人島なんですが、干潮の時に道が現れるので、ホームページの種にと渡ってきました。
実際にこれまで何度か指宿に来ていますが、浜辺を左右に挟まれて、遠くには大型船を眺めながらシャワーを浴びたように汗をかいたので、汗を流すように指宿の砂風呂に入ってきました。

指宿を後にして、新しくできた道の駅いぶすき彩花菜(さかな)館に立ち寄ってびわソフトを頂く
途中でおなかが空いたので、コンビニでおにぎりを食べて鹿児島市内へと突入。。。目指すは薩摩城
鹿児島市内へと突入。。。目指すは薩摩城
市内に入ると道が広くなり工場も見えてきた所に突然に城が見える。。。。。
なんじゃ〜場違いな城がと思いながら通り過ぎると、カーナビが「ここ」が目的地と告げる。
薩摩城はバス会社と思うぐらいに観光バスが停車していて、中も広く、1Fはさつまあげと2Fはかるかんの製造工程が見学でき、
また、焼酎歴史資料館もある施設なのに観光バスで訪れた観光客は1Fの売店コーナーに集まっていた。(もったいない)
私は2Fに上がってかるかんの製造工程と焼酎歴史を眺めてお土産を購入。

鹿児島観光でお土産に悩んだら、ここで探すのがいいかもね。
薩摩城は薩摩庵ではさつまあげ、かるかんの製造工程が見学できて、薩摩城はさらに焼酎歴史資料館もある施設があるので観光バスも多く訪れているようです。
薩摩城では工場見学と資料館見学して、薩摩庵さんのロビーでは、どこかの子ども会がさつまあげの体験学習を行なっていた。 遠目で眺めていたけど楽しそうだった。
「さつま無双」に訪れて、ガラス張りの仕込み準備前の蔵を眺める。 そう、そう、名前の由来は薩摩の国で唯一無二の焼酎を目指して名前をつけた「さつま無双」
こちらは焼酎蔵から見学する。 8月は製造の準備だったので木桶蒸留器(金属製と比べて焼酎に木の香りが移りが、芋本来の甘みとまろやかなさが増すそうです。)
)や地中に埋め込まれたかめ壷を見学して売店へ
売店では、試飲コーナで飲むのをぐっとこらえて味わいの説明文を読みながら、頭の中で想像しながら購入する酒を選ぶ。
焼酎ファンが喜びそうな焼酎セットや服なども販売していたり。
そう、そう、木桶蒸留した原酒を購入しようとすると。。。。(美味しかったですが、そのまま飲むと口から火を吹きそうでした。)
試飲しないで船幽霊のように展示していある酒を眺めていたので、販売員の方が私がレジの前で待っているのに気がつくまで時間がかかる。(笑)

さて、市内見学と言いながら、カーナビに見学できる焼酎蔵らしきマークがついていたので頼りに走っていくと、本坊酒造・貴匠蔵に訪れる。
駐車場に車を止めると、私の車の隣に福岡からかごしま錦江湾サマーナイト大花火大会の見学ツアーのバスが停車していた。 ほへ〜と思いながら蔵の中に入る。
早く休みが取れていたら、この観光バスに乗っていた可能性もあるかな? あはははは。。。。
工場地帯の中に本坊酒造さんの工場はありましたが日曜日だったので閉まっていた。
残念と思いながら通過しようとするうと観光バスが見えたので、駄目もとで立ち寄ると見学用の蔵は開いていたので訪れる。
ここの貴匠蔵は本坊酒造さんが伝統的な焼酎作りを伝えるため、残すために作った蔵であり、古びた趣のある蔵の中に麹室や発酵用のかめなどが埋まっており。。。。繰らないの空気を肌で感じることができる。 入口にあるインターホンで見学を申し込むと、係員が焼酎の製造工程を説明してくれます。
そして隣の建物にある試飲コーナには、ここで作られた焼酎の展示や焼酎が販売されていて、福山エンジニアリングという番組で作られた焼酎も展示されていました。
でも、僕は熊が抱いている焼酎が美味しそうだった。

昼も3時に近かったので鹿児島市内観光をどうしようかと悩みながら、以前から気になっていた「鹿児島市維新ふるさと館」に立ち寄る。
維新ふるさと館は、中央の薩摩藩の郷中教育などが紹介から明治維新後に有名な方の声などが聞こえ、地下の維新体感ホールでは西郷どんなどの有名人のロボットが、明治維新から西南戦争までのドラマを語り合います。 ホールの周囲は明治維新直後の日本が分かるジオラマなども展示されていました。
ロボットの演劇を見るためにのんびりしていたのと、天文館周辺に観光場所が集中していたので、ホテルにチェックインしてから市内観光をかねて散策をする。
暑い一日だったので、市内散策の最初は白熊くんを食べて、友人から勧められていた薩摩蒸気屋でかすたどん購入して照国神社に参拝して、城山方面からドルフィンボートへ
ホテルで頂いた観光地図を見ながら市内に展示している西郷さんなどの像をカメラに収めながらドルフィンポートに到着する頃にはぽつりぽつりと雨が降り出す。
晩飯を食べようかな?なんて思っていたら、本格的に降り出したのでタクシーでホテルに帰り、隣のコンビニでおにぎりを買い出して晩飯とした。
ホテルの大浴場で疲れを癒して。。。。。寝てしまうのであった。

最終日の朝は貸しきり状態の大浴場でゆったりとして朝食を頂く。 バイキング形式の朝食だったので、ご飯と洋食といった感じで頂いて出発する。
朝早いので、教えてもらった西郷隆盛さんおお墓がある南州寺へ立ち寄るが、付随している記念館はまだ、まだ、開いてなかったが、墓参りだけを済ませて磯庭園を見学する。 朝早いのに仙巌園を散策するだけで汗だくとなった。
この仙巌園のは屋敷内だけでなく、面している錦江湾を池に、桜島を築山に見立てた日本庭園です。
目の前を通過するJRが邪魔だな〜と思いながら、足を休めて眺めるのも楽しいです。

今回は見学しなかったですが、御殿内を見学するコースもあって、江戸から明治の歴史のある邸宅を眺める事ができ、最後に中庭を眺めながら抹茶&菓子を頂くのであるが。。。。ここから眺める桜島は絵に描いた風景画のようです。
いつもなら、「薩摩切子」をウィンドウショッピングする為に「潮香亭」立ち寄るが、朝の9時頃なのに「磯庭園」を一周すると汗だくだくとなったので、両棒屋でじゃんぼ餅を頂く
庭園出ると駐車場に面している、幕末時の薩摩藩主が日本の近代化をリードする為に作り上げた工業生産拠点として、その頃を偲ばせる品を展示している資料館「尚古集成館」を見学してから、何処行くかカーナビと相談する。
その後は、垂水の道の駅にある足湯と福山の黒酢が、前回の旅の心残りだったので桜島フェリーに乗って、桜島に上陸する。
 錦江湾内を左手に眺めながらしばし走り、黒神埋没鳥居に到着。。。。。大正3年の大噴火で、神社の本殿や鳥居が火山灰などに埋もれてしまい。 現在は鳥居の頭が除かせている状況で、火山の恐ろしさを物語る。
桜島から大隈にでて直ぐに、錦江湾に面した垂水・道の駅を発見。
車を止めるて道の駅を見ると温泉施設の案内。。。。最初は有料?と思ったが、広い駐車場の海岸側に人だかりがあるので歩いていくと、そこに足湯を発見する。

さっそく靴下を脱いで足を入れると、ひんやりと冷たい足湯でした。 ズボンの裾を捲り上げて脹脛まで足湯につけて、海に浮かぶ城のような桜島を眺めながら、しばし休憩
カーナビを頼りに福山町で黒酢を作っている所を見学できる場所を探して走っていく。 
福山町の海沿いを走るがそれらしきものが発見できなかったが。。。。斜面に面している道へと曲がったら黒酢が入ったかめつぼが農作物のように並んでいた。
有名になって泥棒するものがいるのか、敷地はフェンスで囲まれて、セコムシールが張っていた。(笑)
福山町役場付近を抜けて、山手の方に醸造所を見学できる施設が見えてきた。
駐車場から1Fに降りると、売店と簡単な説明コーナーがあり、ビデオを利用した解説は。。。私が訪れたときには終わっていた。
黒酢が育っている敷地が見えるように海側は全面ガラス張りで、手前の芝生の緑から遠くはかめ壷の茶褐色。。。。そして錦江湾に浮かぶ桜島が見える
黒酢の試飲をしてみるが、中国産の黒酢のような飲む人を選ぶような強烈な個性はなく、柑橘類のジュースを飲むような感じであったので土産購入して、黒酢アイスを食べながら再出発する。

薩摩・焼酎蔵めぐりの最後にと、鹿児島空港付近にある、バレルバレ−プラハ(チェコ村)&GENを目指す。
国分市内をカーナビをたよりに行ったり、戻ったり、やっとの事で空港にでると。
。。鹿児島空港前の道路と思い込んでいたので迷子になるが、焼酎工場の入口である大きな瓶を目指して到着する。
駐車場に止めると、チェコ関連施設??だったので迷うが、そっかチェコ村でもあるんだと思って焼酎瓶から工場に入って見学をする。
それにしても、大きな瓶だわ。

そう、そう、発酵するためのタンクなどが大きいので、2Fですが3F建の高さから見下ろすように眺め、時々、製品やパネル説明を眺めながら1Fに降りると売店だった。
試飲コーナはバスで来られた方のみだったのかな? 入れなかったので売店で焼酎などのお土産を物色しながら、結果的には焼酎ゼリーを購入する。
しかし、団体客の対応でおわれていたのか、レジの前で待ちぼうけする。
奥にあるレストラン側に向かうと庭園を囲んだ店舗が、プラハの小さな街角をイメージしていて、売店やレストランなどが並んでいた。
ここでもお土産物を物色しながら歩いていると「霧島高原ビール」も醸造しているようで、チェコで最も古典的な手法で作られているというビールを二本。。。限定と好きな種類を思わずを購入する。
帰ってから聞いたのですが、示現流の練習風景も見られるそうです。

鹿児島空港からは霧島を目指して走っていると、ラムネ温泉やソーメン流しの看板を見ながら立ち寄ろうかと悩みつつ。。。行き過ぎる。 でも、坂本龍馬と妻のお龍の像が建っている場所は写真に納めようと立ち寄る。
何で建っているのかと思えば、坂本龍馬と妻のお龍が新婚旅行で訪れた記念碑。。。当日は休館でしたが、「町営塩浸温泉 福祉の里」として温泉場になってました。 ちょっと残念。
高地へと上ってくるに従って、錦江湾方面はうす曇。。。というか、視界が悪かったので霧島温泉街の観光はパスしてえびの高原も通り過ぎる。
 えびの盆地が見渡せる風光明媚な場所に白鳥温泉上湯があり、山小屋風の旅館といった感で、露天風呂の前にある更衣室で着替えていると窓からは山稜と空の境目が綺麗で着替える手も止まる。 
そう、そう、露天風呂では静かに入っていると鳥の囀りや木々の声が聞こえてくるが、今回は、二人のおじさん達が、あれは何だろかと、遠くに見える建物等を差して語り合っていた。。
そういえば、何度も訪れているのに、ここの名物である地下から沸き上がる天然の蒸気を用いた蒸し風呂に入るのを忘れたのが残念
後はえびのICから高速に乗り。。。。何故か散髪をして自宅へと帰ったのである。