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 出発する頃は雨が残っていたが、日奈久ICで高速を降りる頃には青空が見えてきた。
 下道を少し走ると、いつも鹿児島ドライブの帰り道に気になっていた小さなケーブルカー....
 今回は気になっていたので立ち寄ってみる。 ケーブルカーは、つなぎ温泉「四季彩」 という施設内にあって、実はケーブルカーでなく、絶壁の中腹にある露天風呂に行くモノレールと言う事でした。
 露天風呂からの風景がオススメと言う事で早速に露天風呂へ 誰もいなく貸切状態の温泉に入ると、下方視界には川を泳ぐ鯉幟や町全体が見渡せ、重なって見える山々が美しく、山々の切れ間からは不知火海が見えて、その遠くに天草が見えていた。 
 お店の方の説明によると、夕日が天草に沈む時間の風景が一番のオススメだとか...帰りにも立ち寄ってくださいとの事。
 そこで、夕日が沈む頃を想像してみる。 山肌の新緑が太陽の光に染められて、橙色に染まり、次第に赤く、紫色にそまる。 漆黒の闇に包まれる頃には街灯の光が....う〜ん最高!!
 論より証拠、朝でも風景は綺麗なので、今度は鹿児島の帰り道に立ち寄ろうかな?
 普通の温泉の方も趣向を凝らせていて、絶壁を掘りぬいたトンネル(不思議な世界に入った感覚がします。)を抜けたところに有って、窓から日本庭園を眺める感じの所でした。

水俣で車を洗ったり、新しい道を探したりしていたけど、昼を少し過ぎた頃に今日の目的地に到着。 泊めてもらう方の家に行くには早いので、友人が働いているお店に遊びに行くと、串木野でマグロ祭りが開催されていて案内をしてくれると言うので行って見る。
 串木野はマグロの基地で有名という事で、この時期に祭りを開いているらしいのです。 地元の同化してしまった大企業の祭り見たいなものですね。 祭り会場に行くと、世界のマグロといって、色々な種類の本物のマグロが飾っていました。 展示場の中を歩くと魚くさかったけど、生で見れると言う意味では凄かった。
 そう、そう、気になるイベントがマグロラーメン大会。 串木野では地元名物のマグロを使ったラーメンが有名だとかで、味を比較できるようにと実演販売をしていたらしいが...閉会寸前に訪れたので終っていたのが残念 
 味はマグロ漁師が作る賄料理にヒントを得て、漬けマグロをトッピングしていると...うまそ〜(^¬^)
そして、メインのマグロの販売....たしかに激安だけど高級素材だからそれでも高いので悩んでいた。 せっかく来たので、決意して、小さな、小さなブロックを買うと、お店屋の人が更に割り引いてくれた。 これならもう少し買っておけば良かった。
マグロを買って一安心すると、会場近くの岸壁で一般公開している海上保安庁の船が気になった。 それも巡視行動用というより、

 帰道、遠回りして、この付近で有名な冠岳に案内していただく。 不思議な名前だが、秦の始皇帝の命令で不老不死の薬を探しに来た除福が名前をつけたとも? また、士冠を置いたためにとか? 友人の説明を聞きながら車道を走っていると、大きな除福さんの像が串木野の町を眺めていた。 植えられたばかりの桜の苗木に千本桜の看板が....将来はこの一帯を桜の名所にするのかな?
 少し休憩して走り出すと道端に「煙草神社」の案内板を発見する。 不思議な名前、命名の由来を知りたかったが獣道を登っていく必要があったので途中で断念しました。
 帰ってきて考えると、煙草は神聖な儀式に使われる所もあるし、かつ、除福さんが秦の始皇帝の為に命がけで日本に渡り不老不死の薬を探しに来るぐらいの薬草の宝庫だけに、神社の名前に「煙草」と付いてもありかな?と思ったりした。
 麓に下りてくると奇妙な寺を見つける。  奇妙に感じたのは日本は異文化を巧みに吸収/調和するのに、ここはインド/中国/日本といった文化が混在していた。 帰ってきて調べてみると古代山岳仏教発祥縁の地であり真言密教開祖の地としても知られいるとの事、古いゆえにそんな印象を受けたのだろうか? その寺の奥は建設中の親水公園があり、隣接施設に冠嶽園(かんがくえん)を発見。
 この冠嶽園は、中国風庭園で、「冠岳」をテーマにした大きな箱庭、そして、この地に残る「方士徐福」の伝承を顕現するためにつくられた感じでした。 古代中国がここにありきといった感じでした。
 ここから更に寄り道して滝とオススメの棚田の見に行く。 滝は観光地化されていないので森に包まれていて、滝に近づく事を拒んでいるように道路から滝が見渡せる川岸に下りる獣道は岩に苔が生えているなどして、慣れていないと危険であった。 翌日の指宿/枕崎旅行があるので、鎖などが貼られている2番目の滝を下っていった。 こういった感じでテーマを持って撮影するのも楽しいのかも知れない。 
 滝から国道に出る道沿いに段々畑を発見。 友人は棚畑100選に入っていないが、ここの段々畑が一番綺麗だとの事。 たしかに棚畑は高い所から見下ろす、下から見上げる、周囲の風景とマッチしている、自然堆肥を作るために花を植えた季節...など等と言った感じで視点により違った顔を見せるので、どこが一番綺麗といえないかもしれない。
 友人が案内してくれた棚畑を見て、私は、蓮華草や菜の花が咲いて、その側で子供が遊んでいたら素敵な景色なんだろうと思った。  既に5時を過ぎていたのが残念。
 携帯電話が圏外だったので、今晩、泊めてもらう友人宅へはAM6時過ぎに行けば良いと思って、のんびりしていたが、圏内で留守電を確認すると「一緒に温泉に行こう」との伝言....北薩摩を案内してくれた友人をお店に送り届け、今晩、泊めていただく友人宅へ
 んで、友人宅で荷物を下ろして、いつもの高城温泉へと出発。 高城温泉は他の旅行記で詳細を書いているので説明を省くけど湯治場といった雰囲気で体が心から温まり、西郷隆盛も利用したとの話が残っています。
 興味ある方は、R3号線を阿久根市から川内市へ向かう途中、「まる善」の看板があるので、看板を頼りに訪れて見てください。
 そして、初日の晩は友人宅とのお食事会...日も代わり、私は睡魔が傍らに訪れるまで、高速のSAで頂いた観光地図を眺めながら、情報をインプットしていくのであった。

 翌朝、隣町のファミレスで朝食をとる。 私は酒を飲んだ翌日、外食する時のいつものメニュー(雑炊とから揚げ)を注文
車を降りるときにデジカメ(Eggy)を落として、電源が入らない=>壊れたと思って、メニューが来るまで.....ごそごそごそ (ノ<)だめだ。
 ※後で機械に詳しい同僚に聞くと、落とした衝撃で電池は放電する事が良くあるとの事。 壊れてなくてよかった。 ほっ(^0^)

 食事も終わり、R3号線をひたすら下り、途中からR278号線へ
 昨年の夏は加世田から野間半島に入って海岸線を坊津まで走って風景の素晴らしさに酔いしれた事を思いだす。 でも、でも、今回は観光目的なので、昼飯は薩摩酒造酒造・明治蔵にあるビアハウスで食事をしようと思っていたので、後ろ髪を引かれながら枕崎への旅路を急ぐ。 枕崎市内に入ると、まず、火之神(ひのかみ)公園へと立ち寄る。 この公園には思い出があって、随分、昔、台風で瓦が飛んだ時に友人が田舎のお手伝いと言って枕崎で働いていていました。 その時に案内して頂いた公園で、その後も友人達と遊びに行った時、深夜にでて走るので、早着したときにここで仮眠をするなど、思い出の詰まった公園です。
 個人的な思い出は別にして、この公園はキャンプ地もでき、夏にはプールなどで遊ぶ事もできます。 また、風景写真を撮るのが大好きな方はなどにお勧めしたい場所で、キャンプ地付近では枕崎市のシンボルと言える42mの立神岩が沖にそびえ立ち、市街地の向こう(東側)に薩摩富士こと開聞岳が見えます。 また、今回は黄砂が舞っていて見えませんでしたが、視界が良いと沖に種子島や屋久島も見えるそうです。
 せっかく、ここに来たので公園の奥にある平和祈念展望台(戦艦大和殉難鎮魂之碑)へ、 私が最初に訪れたときは、水平線の向こう...展望所より南側約200kmに戦艦大和が沈んだ場所が見え、 眼下に壮大な東シナ海が広がりが見えるごく普通の空き地でした。 
 今回、訪れてみると戦艦大和の沈没50周年に太平洋戦争で散華された多くの英霊の殉難鎮魂之碑と、世界の恒久平和を願うシンボルの女神像が安置されていました。
 こういった施設を見ると、戦争の話を風化させるのでなく、平和を望むだけでなく、戦争反対のみ発言するのでなく、戦争について考え、起きない環境、向かわない環境を作って行く事の大切さを感じさせます。

 次に今回の旅行の目的の鰹を買いに(株)枕崎市かつお公社、お魚センターでも買えるんだけど、地元の方が鰹を買うならこちらがオススメとの教えを守り立ち寄ります。
 ※お魚センターは鰹を中心にお土産を買う場合はオススメです。
 かつおはタタキにして食べるのが大好きだけど、タタキを買うのでなく刺身用の物を購入(血合い抜きが魚くさくなくて私は好きです)。 これを自宅で水につけて解凍。 表面がやわやわになった所で表面の色が変るように焼いて行きます。 表面の色が変ったら鰹を適当な厚さに切って生姜と酢醤油で食べます。
 翌朝、隣町のファミレスで朝食をとる。 私は酒を飲んだ翌日、外食する時のいつものメニュー(雑炊とから揚げ)を注文  車を降りるときにデジカメ(Eggy)を落として、電源が入らない=>壊れたと思って、メニューが来るまで.....ごそごそごそ (ノ<)だめだ。
 ※後で機械に詳しい同僚に聞くと、落とした衝撃で電池は放電する事が良くあるとの事。 壊れてなくてよかった。 ほっ(^0^)

 食事も終わり、R3=>R278へ  昨年の夏は加世田から野間半島に入って海岸線を坊津まで走って風景の素晴らしさに酔いしれた事を思いだす。 でも、でも、今回は観光目的なので、昼飯は霧島酒造・明治蔵にあるビアハウスで食事をしようと思っていたので、後ろ髪を引かれながら枕崎への旅路を急ぐ。
 枕崎市内に入ると、まず、火之神(ひのかみ)公園へと立ち寄る。 この公園には思い出があって、随分、昔、台風で瓦が飛んだ時に友人が田舎のお手伝いと言って枕崎で働いていていました。 その時に案内して頂いた公園で、その後も友人達と遊びに行った時、深夜にでて走るので、早着したときにここで仮眠をするなど、思い出の詰まった公園です。
 個人的な思い出は別にして、この公園はキャンプ地もでき、夏にはプールなどで遊ぶ事もできます。
また、風景写真を撮るのが大好きな方はなどにお勧めしたい場所で、キャンプ地付近では枕崎市のシンボルと言える42mの立神岩が沖にそびえ立ち、市街地の向こう(東側)に薩摩富士こと開聞岳が見えます。 
また、今回は黄砂が舞っていて見えませんでしたが、視界が良いと沖に種子島や屋久島も見えるそうです。
 せっかく、ここに来たので公園の奥にある平和祈念展望台(戦艦大和殉難鎮魂之碑)へ、 私が最初に訪れたときは、水平線の向こう...展望所より南側約200kmに戦艦大和が沈んだ場所が見え、 眼下に壮大な東シナ海が広がりが見えるごく普通の空き地でした。 今回、訪れてみると戦艦大和の沈没50周年に太平洋戦争で散華された多くの英霊の殉難鎮魂之碑と、世界の恒久平和を願うシンボルの女神像が安置されていました。
 こういった施設を見ると、戦争の話を風化させるのでなく、平和を望むだけでなく、戦争反対のみ発言するのでなく、戦争について考え、起きない環境、向かわない環境を作って行く事の大切さを感じさせます。
 次に今回の旅行の目的の鰹を買いに(株)枕崎市かつお公社に立寄る。 お魚センターでも買えるんだけど、地元の方が鰹を買うならこちらがオススメとの教えを守り立ち寄ります。
※お魚センターは鰹を中心にお土産を買う場合はオススメです。
 かつおはタタキにして食べるのが大好きだけど、タタキを買うのでなく刺身用の物を購入(血合い抜きが魚くさくなくて私は好きです)。 これを自宅で水につけて解凍。 表面がやわやわになった所で表面の色が変るように焼いて行きます。 表面の色が変ったら鰹を適当な厚さに切って生姜と酢醤油で食べます。
 こうやって食べると素人でも失敗する確立が低く、芯は生で周囲はほどよく火が周り、生の旨味と火を通した旨味が同時に味わえます。 
 かつお公社で残念だったのは、さつま揚げ(おき揚げ)がレトルト製品しか無かった事です。 鰹を宅配便で来るから、GW等の繁盛期には揚げたての薩摩揚げを販売して欲しいな〜

 お土産を大量に買った後は友人の旅の目的地、薩摩酒造文化資料館「明治蔵」にたちよる。  ここは日本の焼酎の文化や歴史を紹介してくれます。 ふらり旅なのでパンフレットが頼りの観光だったのですが、ここではお店の方が出てきて詳しく説明してくれたので、楽しく焼酎が出来るまで、作り方の技術的な話などなど...聞かせてもらいました。 また、出口の売店では、お店の方が代表的な商品の解説....力をいれて作った部分、商品化する場合のテーマ、技術的な話など等、普通のお店ではなかなか耳に出来ない話や、さつま芋の品種別の手造り焼酎の試飲など楽しめます。
 お店をでると同じ敷地内に花渡川(けどがわ)ビアハウスがあって、ここでお食事。 ここでは、サツマイモを原料とした地ビール(発泡酒)を作っています。 私は運転していなかったので、サツマパープル・ゴールド・ブラックの試飲セットと鹿児島名物のきびなごにおにぎりを頂きました。 美味かったよ。 夜に飲もうと紫芋で作ったサツマパープルを購入して指宿へ
しばらく走ると薩摩富士...いや、いや開聞岳が見えてきた。 いつみても、綺麗な山だな〜
 と思っていると、予定よりも早く到着。 長崎鼻は南国ムード豊かな公園だけど、人工的な感じがしてと思い。
通りすがりに風景を眺めようと思って開聞岳中腹にある公園を通過....そして山川へ 指宿は数年前に綺麗にしましたが、お陰で山川は温泉好きな方の間では湯治場といった雰囲気があって素晴らしいとして人気がでたようです。 通うたびに人が増えてきています。 また、近くに地熱発電所もあり、隠れた名所として私は良く遊びに行きます。
 ここで、砂風呂に入っても良かったのですが、指宿は初めての方と一緒なので、観光施設として有名な指宿・砂楽へ
2Fで浴衣を借りて1Fで着替えて海岸へ、砂に横たわると砂をかけてくれます。 砂風呂は海岸に湧出する温泉を利用した天然サウナと思ってください。 それも海水が温められてと思いきや、地底奥深くに眠っている水脈(大昔に染み込んだ水)が温められて沸いて出ているそうです。  行った時には満潮だったので、海岸に作られた砂風呂施設(といっても区画を作っているだけ見たい)でした。 でも、このあたり一体の砂浜は温泉が沸いているので、気候がよく、晴れた干潮時には普通の砂浜に埋められます。
そうそう、TVで見る指宿の砂風呂の光景がこれなんです。 ちなみに突然に小雨が振り出すと顔に小さなパラソル傘を差してくれました。 (随分前に1度だけ経験しました)
 砂風呂の効用は、砂の重みによる指圧効果、海岸に打ち寄せる波の音による効果(子供とおばさんが叫び回ってこの効果を打ち消しているので、静かにして欲しいものです。)があるそうです。 医学的な効果も検証したそうで...
 大雑把に書いているのは、温泉に訪れた時、温泉の効用を読むのも温泉の楽しみの一つなので...ぜひ、現地に行って見てください。
 少なくとも私は心と体の老廃物が取れた感じで、その日、一日中、いつまでも体の心からぽかぽかしています。
 砂風呂から出て近くの池田湖へ この湖は大昔,開聞岳の噴火とともにできたカルデラ湖だそうです。 また、九州最大の湖という事で怪獣「イッシー」も潜んでいると伝えられており、色々な発見談は残っています。 事実は分かりませんが、夢があるほうが人生を豊かにするので、イッシーを探している観光客が絶えないようです。 また、体長2m,胴回り50cmの大うなぎが棲息しています。
 ここで会社へのお土産を購入して指宿スカイラインを走りはじめた頃に休憩場? たぶん、千貫平自然公園だと思うのですが高台から見える開聞岳と風車も下から眺める風景と異なって味わい深きものがあります。 このときは黄砂の関係で開聞岳しか見えませんでしたが、案内には桜島、高千穂、佐多岬、遠くは屋久島が見えるそうです。 空気が澄んでいる秋に訪れて見たいものです。 
 スカイラインから高速に乗って友人宅へ 今日も宿泊させて頂き、深夜遅くまで酒を飲みながら楽しく話をしていたら....気が付くともう数時間で夜空が白々とする時間....急いで寝床へと飛び込む。

 旅行にでると深い熟睡するので少し時間で目が覚めた。 食事しながら昔話....AM9時には出発する。
さて、どこ行くか....夏に九州をグルリと回った時にはパスしたので進路を都城へととる。カーナビは国道=>県道を最優先にルート案内をするので、横断する積りが鹿児島市内、国分へとUの字を書きながら予定より大回りしてしまう。
 都城で観光施設と思って霧島ファクトリーガーデンを探し、訪れる...あれ?なにやら施設内の片付けをしている。 
何も案内がないので、あてどもなく施設内をうろうろする....オープン前の準備中といった雰囲気を感じる。 霧の蔵ブルワリーが開いていたので地ビールを買いながら聞くと「開店しています」との事......そういえば、ホームページでは予約がどうのこうのと書いてあった。 予約しないとブルワリーの売店しか入れないのかな?

でも、その時は「二度と都城に来るものか!!」と怒りを抑えながら後にする。 とりあえず、宮崎市内方面へと飛び出す。
さて、気分なおしに綾町のワイナリー..いや、いや酒泉の杜があることを思い出して綾町へ
酒泉の杜に到着した時お腹が空いていたが、朝から走りっぱなしで疲れがでていたので綾温泉へ
 ここの温泉の楽しみは宮崎の地酒「綾錦」を使った「酒風呂」、入った限りではお酒の匂いがしなかったけど、風呂から上がると作りたて吟醸酒のやさしい匂いが体から....爽やかな気分に包まれます。 ガラス窓からは南国の陽射に照らされた照葉樹林が気持ちを沈めてくれました。  温泉のお陰で食事することを忘れてワイン館、ガラス工房等の施設を見学。
 次に宮崎に訪れる時はここに宿を取ろうかな?と思ってしまった。

しばしの見学後に西都市へ ここは古墳群があり、私もそれが目的で向かう。 古墳の近くで地図を見ている白バイ隊員を発見本物なら迷子になって地図を見るはず無いよな?と思ってしまった。 ひょっとしたら、西部警察のロケが宮崎であっていたので、他県からの応援なのかもしれませんね。
そう、そう、ここは「にしのみやこ」と書くぐらいに古代の大都市でもあったのでしょうか? 古墳がたくさん集まっています。
古墳群を走っているとヤマナミハイウエイのミニチュア版の中を走っている気分になります。

 ちなみに、ここの古墳群はの数は311基あって、4世紀〜6世紀に作られたそうです。 古墳の形状もさまざまだそうです。
 観光地として面白くなさそうですが、公園内には西都原資料館(出土した資料の展示/西都市の民族資料)や古代生活体験館(古墳を作った時代の方の生活の一部を体験できる)等があるそうです。

 さて、さて、積る話も沢山ありますが、長々となるので、このあたりで....