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阿蘇さんさく

久しぶりに遠くへとドライブ...
まぁ、私にとっては阿蘇は庭みたいなものだけど(笑)

友人と一緒に阿蘇へとドライブへ
GWのはじめだけに、朝早いので、人手の多い休日なみの混み具合といっても、みんな、Myペースで無理なく、譲り合いながら走るので、ストレスも無く、スムーズに車は流れていく。

小石原は春の民陶むら祭の準備で、いつもより賑わっていった。
日田市内では、いつものコンビニで休息をする。 おなかが空いていたので、ハンバーグを食べる。 
レンジでチーンと温めたバーガー、昔は美味しくないと思っていたけど、 けっこう、かなり、いけた。 (^¬^)

スカイ・ファームロード日田へと入っていく。
この道は天ケ瀬温泉まで、遠くR212と並走しながら山間部を、UP、Downを繰り返しながら抜けていく。
天ケ瀬を過ぎるとR212は玖珠へと北側に曲がるが、ファームロードWaitaへとバトンタッチして湧蓋山方面へと真っ直ぐと走っていく。
途中、R387と交差する場所は、まだ、まだ、工事中で、昔ながらの細い道路なんだけど.....大型トラックが車体をガリガリいわせながら走っているので困ったものだ。
湧蓋山を突き抜ければ筋湯温泉なんだけど、山を迂回しながら田の原温泉へと抜けていく。

ここのルート上にある隠れ家的な温泉施設や食べ物屋さんは気になるけど、走るのが楽しいので訪れてはなかったり
風景なら走りながら山間から見えるR212と並走している玖珠川周辺を眺めたり、天ケ瀬フラワーパークだったり、
視界の良い日は亀石山入口から見える阿蘇山だったりします。 運が良いとラピュタのように空中に浮いて見えたりします。
んで、九重連山の一つで富士山のように綺麗な形をしてるので、別名、小国富士と呼ばれている湧蓋山だったりします。
そう、そう、牧場の中を走り抜けるので、春先などは放牧されている牛が、急ぎ足で抜けていく人間を珍しそうに眺めています。

R387を抜ける時にお腹の虫が鳴って来たので、バイク仲間が経営しているそば街道にあるパスタ屋さん(プチトマト)へ
川側のテラスに陣取って食事をしていたら、運が良いと小さな狐のようなテンが明治製菓のカールを目当てに訪れたり、対岸の木にリスや、川沿いに川蝉が飛んでくるそうです。
我々は、ママさんが「植えた花々と野生の山藤を眺めながら食事をしていたけど、前日というか、当日の朝、AM2時ごろまで仕事をしていたので、陽気と時々吹く風に吹かれて段々と眠たくなる。
木の手摺りにもたれかかって、うたた寝をしていると、かえるやうぐいすの声が子守唄のように聞こえる。 30分ぐらいで出発する予定が、2時間も寛いでしまった。

食事が終って、R212を走って大観望へ...でも、既に第三駐車場だけでなく、道路に車があふれていたので通過
近くのちょっとした駐車場に車を止めて写真をとったり、念願の扇谷展望所の入り口も開いていたので入っていく。
入っていくが、四駆が道をほじくっているので、私の車はとうとう、石でエンジンガードをごりごり...穴が開いた(TT) まぁ、大事な部分は大丈夫だったので、その内に交換して置こうっと(TT)

ヤマナミハイウエイに出ずに、手野の名水や古代の里キャンプ場方面へと降りていく、険しい崖を降りていくかと思えば、奥深い森林の中を走っていくと神々しい木々に囲まれて、国造り神社とキャンプ場が見えてきた。
 国造り神社に訪れてみると阿蘇の国を造った人を祭っているとか? 又は、阿蘇神社の主神を祭っているので北宮とも言われているそうです。 宗教には疎いのでこの辺にて。
※呼び方は「くにつくり」と呼ぶと思っていたら「こくぞう」 だとか。 固有名詞の呼び方は難しいですね。
予想していた通りに古い神社で、参道を歩くと大きな木が祭られているのに驚きますが、近くに熊本県指定している史跡・下御倉古墳(しもみくらこふん)があるとかで、当然なのかな?なんて思ったりします。
 参道を進んで行くと木を祭っている場所があります。 色々な神木があって、国指定天然記念物にしていされている「手野のスギ」は台風により折れて残念ですが。 根廻が15mもあるとか....折れる前を想像すると凄いですよね。
 そう、そう、不謹慎ですが、特に災害で倒れた神木の根子を腐らないようにして祭っている所を見ると、不謹慎ですが映画に出てくるような巨大生物・オクトパスのような感じです。
 こういった感じの所なので、近かくに外輪山からの清冽な渓流が流れていて、自然環境に恵まれている「古代の里キャンプ村」があって、九州外から訪れるライダーはここをベースに阿蘇観光を満喫しているようです。

 ここでちょっと休憩して阿蘇神社へ。
阿蘇神社には願い事を強く思いながら三回撫でると願いがかなう石があったり、結婚式の時に唄われる、高砂...の唄に登場する木があるので、この木の周りを三回まわって祈願(結婚できるようにね)したり、子供の成長を願うせのび〜...飲み物ではなく、「せいくらべ」という童謡と関連する物だったりします。 阿蘇神社からヤマナミハイウエイにと思ったら、その始発地点に「四色彩いちのみや」という物産館らしき施設がグランドオープンしていたので、立寄る。 阿蘇山をバックにブラスバンドの演奏が聞けると思っていたら片付けていた、ちょっと残念だけどヤマナミを走る時の待ち合わせ場所としては良いかもしれないな〜

その後、瀬の本までヤマナミハイウエイを走って黒川温泉へ
温泉街は人手が多いと思って、いつものももとむらの湯小屋へ立ち寄る。 食事とのセットも復活したらしく、奥のお座敷...両親などを連れて温泉を楽しむには良いかな?
温泉もかすかな硫黄の香りに温泉だ(><)と感動しつつ、ひさびさの硫黄温泉だったので、のんびりとしていたら眠たくなったので、友人に運転を変わって頂いて来た道を戻っていく。

帰りのファームロードはなれていない方がUターンしている感じ。 なかなか方向転換ができないというか、大きく動かないので、道路を封鎖している時間が長すぎる。
日田では時間的にお店がしまっていたので、ビール園と豆田町を走り抜け...(笑)
豆田町はいつも阿蘇へと行く時に日田市内をとおりぬける道の近くなんだけど日田の雛祭り等で訪れたぐらい
今回は帰りに寄って見たけど、既にPM5時を過ぎていたので、お店は開いていないのでドライブをして見た...って、そんなに広くはないけどね。
ここの町は天領を治める為にやって来た代官が、納めるためにお城を月隈山に造った時の城下町だそうです。
町の中心が国道沿いに移ってきたけれど、商店街?の方々が再起しようと、道路には電柱がなくし、古い街並みを利用した観光施設となっています。
やっぱし、車で通り抜けるだけでしたら、珍しいだけの古ぼけた施設だな。 以前、散策した時は時間が止まったような町並みだけど、派手さはなく、町の雰囲気を利用したオリジナル商品を競い合うような感じで面白かった。
日田市は水のある新しい町、古い町が一緒になっている感じだな〜なんて思いながら....帰路へ

いつもは走りっぱなしのドライブ/ツーリングだけど、今日はのんびりと走ってきました。