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「眼鏡のくもり止め」

眼鏡をかけていると、運動した後や冬場に寒い外から暖かい所に入ったときに、レンズが曇ってしまい、前が見えないといった事があります。 また、料理のときの油や汗など微少な油がレンズについた場合、眼鏡を拭くと湯気のくもりがとれても、こんどは油にじみで前が見えなくなる。 いや、いや、眼鏡をかけていない方でも、ヘルメットのシールド、車のガラスで経験したことあるだろう
 そんなときは、車用のガラスコンパウンドで磨いて、レインXを塗布してあげると曇りにくくなり、汚れても容易に拭き取ることができるようになります。眼鏡やフロントガラスの場合、空気汚染の元となっている微粒子の汚れが曇りの原因みたいです。
 そこで車用のガラスコンパウンドで汚れを落す事で解決します。 ただ、奇麗になるだけで汚れが付着しやすいので、レインXを塗布することで汚れがつきにくくなります。 特に油料理中の油の付着や汗がたれてもすぐに油ごと拭き取れます。
注意1:家庭用のガラスクリーナ類は眼鏡やフロントガラスに使わないで下さい。 車用のガラスクリナーやガラスコンパウンドは前方をはっきりと見えるようにと、にじみの原因となるシリコン類は入っていないそうですが家庭用のクリナーはガラスを奇麗に見せるため かつ 汚れが付きにくいようにシリコン類が含まれているそうです。
注意2:何故カ理由は分からないけど、いろいろな製品を試してみた結果、眼鏡用にはレインXをお勧めします。 実はレインX以外に水はじき性能が強化された製品とか、フロントガラスに塗布できる水はじき剤を眼鏡に塗って問題ないかテストしてみた事があります。 その結果ですが、夜間にライトなどの明るい物体を周辺を見るとギラギラして見難いという現象を経験しました。 たぶん水を弾く溶剤の成分による違いでしょう。
注意3:ガラスコンパウンドの利用に付いて、最近の眼鏡などはレンズに特殊加工していますので、極力利用しない方がよさそうです。 利用するときは、水はじき剤をつけた布で汚れがとれないときだけ、やんわりと使ってみて下さい。
ベースデザイン:http://hp-kitchen.com/