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「バイクに乗り始めた頃・マフラー清掃」

 2スト車に乗っているとマフラーにオイルがたまってくるんだ。 それを放置してバイクにのっていると、次第に服にオイル粒が.....
 バイクに乗り始めた頃...そのオイル飛びで悩んでいました。  友人に聞くと、「マフラーを外してガソリンで洗うんだよ」と清掃の仕方を聞いた。 ある日曜日にバイク整備を開始する。 マフラーを外すと、エンジンとのつなぎ目はカーボンがぎっしり...消音機側からはオイルがたれ始めました。
 やっぱし、掃除しないと危なかったんだよね。 と思ってちょっと嬉しかった。 それから、店屋から貰ってきた大きな空き缶にマフラーいれてバイクのタンクからコップ一杯のガソリンを抜いた。 抜く時に初めてガソリンを口にしてしまった...やばかった。気を取り直してマフラー内にガソリンを入れてみた。 少しだけど油が溶けた。 でも、綺麗になるまでにはほどとおかった。
 マフラーの入口・出口を塞いで、マフラーをマラカス代わりに踊ってみた。 だいぶ油が溶けた。 でも、綺麗になるまでにはほどとおかった。 友人に電話をかけて相談した。 
 「火をつければ、油が含んだカーボンや油は燃えてしまい。 後は乾燥した燃えカスを水で洗い流せばOKだよ」と言われた。
 僕が「ガソリンに火をつけると爆発しない?」と聞くと、
 友人は「マフラー内は爆発するほど空気が供給されないから大丈夫だよ」
 「ただ、火をつけるときに、周辺にガソリンがないように注意してね」と解答をいただいた。

 その電話のあと、バケツに水を入れてマフラーの近くに置いて、ガソリンの入っているマフラーに火をつけた。   やっぱり爆発した。
 顔はオイルとガソリンの煙jリで真っ黒になった。
  髪の毛はアフロになっていた。
   そのとき友人に抗議をしたかった。
けど、けど、知識不足の自分が悲しかった。


その事件から半年後、仲良くなったバイク屋さんに来て見ると...その友人もバイクのことは知らないんじゃないのかと言っていた。 マフラー内にたまったオイルは強い火で長時間焼かないと駄目だといわれた。  だから、バイク屋では焚火するときに一緒に焼いているといった。
 でも、焼くとマフラーの寿命はなくなるから、結局、交換した方が安上がりと言われた。
ベースデザイン:http://hp-kitchen.com/