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「愛車を綺麗に」

 まずは、車(バイクも含む)を綺麗にする為にこだわっています。 その話を書きますね。
 みなさんは、車を綺麗にしようとすると半日かかり...または1日かかりという人か or まったく、車を綺麗にしたことがないという人に分かれると思います。 僕は長くても2時間ぐらいで済ませてしまうほうです。
☆まず洗車
 最初は勢いよく水を車にかけて、付着している砂を流します。 しないと塗装面に細かな傷が入るからね。 そして、洗車バケツにママレモンを少したらして、海綿体でできているスポンジをそれに付けて軽く力を入れて汚れを落とします。 まじに力を入れる部分は、ピッチや鉄粉がついているところだけです。 その部分は軽く抓めてとってますけど、専用粘土でとったほうがいいらしいです。 また、汚れがひどい時は半練りワックスで磨きます。 コンパンドを使うのは最終手段です。 そして、洗剤分を流す程度に勢いよく水を車にかけて流します。この間、30分程度しか時間をかけません。
 ※タイヤハウスや車の下の部分は、冬の終わりや海に遊びに行った時に洗車場で洗い流しています。
 ワンポイントとして水拭きはワックスかけで行うので、窓などのガラス部分だけ水ふきしてください。

☆次はワックスかけ
 下塗りワックスは国産の水を弾く性能を重視したタイプでなく、機械部分を保護するためにも、高いけど固形タイプの外国製の高級ワックスを使います。
 ※薄く塗布するので、1度買えば隔週毎にワックスかけをしても2,3年は持ちます。
 こちらをスポンジに少しつけて、うすく、うすく、塗れたかどうかわからないような...というより洗車した水を拭き取るように塗ります。 全体を塗り終えたら、最初に塗布したワックスを拭き取らずに...再度、うすく、うすく、ワックスを拭き取るように塗ります。 そして、薄っすらと白くなりかけたら、布でワックス分を取り除きます。  薄く塗っているので力はいらないしすばやく拭き取れます。 この段階で、ボディーは深みのある瑞々しい輝きに包まれています。

☆仕上げワックスかけ
 なんと言っても雨の多い日本なので、水を弾いてこそ、ワックスをかけた気分になれますよね。 そこで、仕上げワックスは水を弾く性能を重視したタイプ...なんせなら、液体ワックスでもOK
 ※液体ワックスは水に流されて、ガラス面に付着する可能性があるので、僕は好きになれません。
 こちらも薄く伸ばすように延ばして塗布します。 少し白くなりかけたところで拭き取ります。 これで、愛車はぴかぴか..雨降りが楽しくなります。
ベースデザイン:http://hp-kitchen.com/