TOP >> 電脳書斎

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「おかまほられる」

  バイクに乗り始めた頃のツーリングの倶楽部のリーダーが、私のバイクにおかまをほった時の話   状況は、ツーリングにリーダーが車で参加して、バイクの後についてきていた。
  みんなて小石原にツーリング。 途中で対抗車線にVサインを送るバイクがいたので、私達もVサイン....
  この時に先頭の車がウィンカーも付けずに右折しようとして急停車。 不意をつかれた感じだったが、バイク集団は何事も無く停車。
 ほっとした瞬間、バイクが前転しそうな勢いでリヤが押されるので、足に力を入れ
てブレーキを解除。  バイクは勢いよく前進をはじめるので、ハンドルを少し切って前に停車していたバイクとバイクの間へ リアの沈んだ瞬間に急ブレーキして停車。
(^0^)何が起きたんだ。

 言葉で書くと偶然をかっこよくかいてと思われると思う。 しかし、人間って非常時には凄い動きができるものだ。 俗に言う、火事場の馬鹿力。
 たぶん、衝突された瞬間に驚いてブレーキを離して、次の瞬間に飛ばされないように力を入れたらたまたま良い方向にハンドルを切ったと考える方もいるはず。 ただ、こういうシーンに遭遇したときの人間は、生への執着から、1秒が何十分にも感じられるはずだ。 そして考えた瞬間に体が動く物である。 パニックにならなければであるが。

 話を元に戻して、
  乗っている感じでは異常が無いと思っていたが、気持ちを落ち着ける為にもバイクを路肩に止めて点検をはじめる。
 ※事故後は興奮している為に酷い怪我でも気が付かない場合があるので、体に障害がないか点検して、次にバイクに異常が無いか点検するように。
  実は点検している間、車を運転していたリーダーはお詫びを言わないで、腹立たしい言葉を吐く。 同乗者も真似をする。  チェックは重要なので完全に無視をして調べて、異常なし(実はパンク修理していた部分のゴムが剥離していて、翌日の早朝、ツーリング先でパンクして途方にくれるのであった。)
  次の休憩地で車のバンパーがが凹んでいたのをリーダーが発見して、車に乗車していたメンバーと一緒に弁償をするようにと言い始める....
  流石に和を乱さないようにとしていた年長者達がリーダーに対して怒り出して説教。 この後、こんなツーリング倶楽部は嫌という事でツーリング倶楽部は解散となる。  あはははは....

ベースデザイン:http://hp-kitchen.com/