TOP >> 電脳書斎

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「ワールドカップで町おこし! 開催地のサイトは?」

 いよいよ目前に迫ったサッカーワールドカップ。テレビや新聞でも、各国の代表についての情報が連日取り上げられている。 こういう世界規模でのイベントを、マスコミが盛り上げていくのはある意味当たり前だけれど、それに対して当事者である地方自治体は、ワールドカップの盛り上げにどのくらい取り組んでいるのか。日本国内の10会場がある自治体の公式ページを調べて、それぞれのワールドカップに対する扱いの違いを較べてみた。
                     ※各ページの言語数は、日本語を含む
 ■ウェブ・シティ・さっぽろ(札幌ドーム)http://www.city.sapporo.jp/
 ワールドカップ札幌推進委員会のページへのリンクがあり、札幌市について7ヶ国語で紹介している。またワールドカップについて特集した広報さっぽろの紙面がweb上で見られるが、PDFファイルでかなり重い。
 ■利府町ホームページ(宮城スタジアム)http://www1.ocn.ne.jp/~rifu/
 ワールドカップ関連ページを設け、試合日程やスタジアムについて紹介。ちなみに隣の仙台市はイタリア代表のキャンプ地になっていて、代表の紹介やイタリア語ページがあるなどサポートが充実している( http://www.city.sendai.jp/ )。
 ■ようこそ鹿嶋市へ!(カシマスタジアム) http://city.kashima.ibaraki.jp/
 Jリーグ・鹿島アントラーズの本拠地だけあって、全体のデザインからサッカーをイメージしている。市のワールドカップ推進室による、ニュースや告知が紹介されている。8ヶ国語のページが用意されている。
 ■さいたま市公式Webサイト(埼玉スタジアム)  http://www.city.saitama.saitama.jp/
 特集ページが設けられていて、日程や会場について紹介している。各国語によるあいさつ集や各国料理による給食レシピの紹介など、市をあげて取り組んでいる様子が伝わるページ。応援掲示板もある。
 ■横浜市ホームページ(横浜国際総合競技場)  http://www.city.yokohama.jp/
 決勝戦も行われる横浜市では、トップページの一番上から特集ページへ行ける。 観戦ガイドやイベント紹介の他に、サッカーのルール紹介や競技場のペーパークラフトなど、より多くの人が楽しめるコンテンツが揃っている。9ヶ国語のページを用意。
 ■新潟市(新潟スタジアム)http://www.city.niigata.niigata.jp/
 特集ページへのリンクが、トップページの目立つ場所にあってわかりやすい。 ワールドカップについての説明や情報と、市の取り組みの紹介や観光案内がうまく共存している。英語版ページもある。
 ■袋井市のホームページ(静岡スタジアム エコパ)http://www.city.fukuroi.shizuoka.jp/
 トップページにいきなりスタジアムの大きな画像が目立つ。ワールドカップの概要や市の取り組み、会場になるエコパについての詳しい説明がある。他に応援パンフレット「W杯を応援しよう!」も(PDFファイル、重い)。
 ■大阪市(長居球技場)http://www.city.osaka.jp/
 大阪市開催推進委員会のサイトへのリンクがあり、大会の概要や鉄道の輸送体制、観光・宿泊情報などが紹介されている。スタジアムの360度画像が見られるのが面白い。5カ国語のページがある。
 ■神戸市(神戸ウイングスタジアム) http://www.city.kobe.jp/
 市の推進室による特集ページには、神戸に来る可能性のある12ヶ国についての紹介やあいさつ集がある(音声付き)。神戸開催推進委員会のページへのリンクもあり、ここでは7ヶ国語で大会や神戸についてのより詳しい説明も。
 ■大分市(大分スポーツ公園総合競技場ビッグアイ) http://www.city.oita.oita.jp/
 市の推進室によるページがあり、大会の概要や大分市の魅力、会場などについて8ヶ国語で紹介されている。大分推進委員会のページへのリンクもあり、会場へのアクセスなどより詳しい情報が見られる。

 当たり前っていえば当たり前なんだけれど、ワールドカップの扱いにも自治体によってそれぞれ差がある事がわかった。同じ特集ページを組むのにも、リンク用のバナーがわかりやすい場所にあったり、バナー自体がなかったり。 また外国語ページを作ったり、各国の食べ物やあいさつを取り上げたりと、日本以外の国についてのコンテンツが結構多かった。世界規模のイベントだって事を、こういうところで改めて実感する。ワールドカップは世界規模でのお祭りだし、次に日本で開催するのはいつになるかわからない。サッカーに興味のない人も、この機会を逃さずに思いっきり盛り上がっちゃおう! あと、カメルーン代表はどうやら無事キャンプ地に着いたようで何より。
 ★2002年FIFAワールドカップ大会公式ページ(日本語)http://fifaworldcup.yahoo.com/jp/
 ★日本組織委員会 http://www.jawoc.or.jp/

提供:デジろぐ

ベースデザイン:http://hp-kitchen.com/