TOP >> 電脳書斎

×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×


「これからの季節・殺虫剤の使いすぎに要注意!」

  6月といえば、全国的に衣替えの時期です。長袖から半袖に変わって、すっきりと気分もリフレッシュ。  しかしこの時期になると、同時にすっきりしないものも多くなってきます。 そう、そんな虫さんたちのお話です……。

デジ之介「良いお天気でしたので、マーブル姫を、お庭でひなたぼっこ。で、しばらくすると、エサ箱の前でお座り。でも、何かいつもと違う感じなんですよね。どうしたんだろう…と思って、エサ箱を覗いてみると、なんと、小さいアリがビぃ〜〜〜〜ッシリ!!!(汗;;)  まさに『げろげろニャン』でして…。」
田中  「去年のこの時期に下の娘から『羽アリが出た〜〜!』と言う悲鳴を聞いた覚えがありましたが、その時は窓枠の所に羽が落ちていたくらいで済んでいたのですが、今年は部屋中の穴から涌き出て来て、部屋の中にいられないくらいだったそうです(汗;;)。」

 これからの季節、アリに限らず虫が増えてくるのは困りものです。中には蚊のように病気を媒介するものもいますので、気をつけたいところです。虫を予防・退治する方法も様々ですが、市販されている殺虫剤や蚊取り機を使うのが一般的な方法ではないでしょうか?

東雲  「うちの近所でも蚊を見かけるようになりました。毎年ひどい目に遭っているので、蚊取り機を買ってきました。電池で動くので、どこでも置けて便利そうです。今年は刺されずに済むでしょうか?」

 最近では殺虫剤や蚊取り機もずいぶん種類が増えて、虫に悩まされている方にとっては朗報かもしれません。しかしリキッドタイプにしろマットのものにしろ、薬剤を撒いている事に変わりはありませんから、その使い方には注意が必要です。

田中  「出来たら、こまめにスイッチを切るようにして、蚊が出る時間帯だけ電気を付けるようにされた方がいいと思いますよ。蚊取りマットやノーマット類もやっぱり農薬の一種ですからね。我が家では、値段は高いですが、天然の除虫菊などの成分で作られた蚊取り線香を使っています。」

 除虫菊という花には殺虫能力のある成分が含まれていて、蚊取り線香の原料として日本でも栽培されてきました。現在大手メーカーで製造されている蚊取り線香はほとんどが、除虫菊の殺虫成分ピレトリンに性質の近いピレスロイドという物質を使っています。除虫菊の蚊取り線香は一般のものより効き目が穏やかで、田中さんのようなファンも多いらしく、「除虫菊」「蚊取り線香」などのキーワードで検索すると、販売しているサイトが色々と見つかります。
 また、虫を退治するといったら、蝿取り紙を忘れてはいけません。粘着するリボンを上から吊るすだけで、飛んでいる蝿などの虫がくっついていくというもので、昔は普通に使われていましたが、最近では薬剤を使わない事から再注目されています。
 虫の被害も確かに気になりますが、化学物質の影響で体調を崩しては元も子もありません。殺虫剤や蚊取り機を使うにしても、説明書に書かれた使用法や使用量を守って、有効に利用していくのが賢い使い方ですね!

・除虫菊ってなに?  http://www.kincho.co.jp/tama/kiku/kiku.html
    (KINCHO Homepage http://www.kincho.co.jp/ 内)
・カモ井加工紙    http://www.kamoi-net.co.jp/

提供:デジろぐ

ベースデザイン:http://hp-kitchen.com/