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「お笑い芸人のテレビ・CD事情」

  最近テレビで音楽番組を見ていると、お笑い芸人をよく目にします。何をしにきたのかな? と思っていると、実はCDを出していてビックリ。しかもそのCDが大ヒットして二度ビックリ、という事も少なくありません。
 最近の例だけでも、

 綾小路きみまろ「爆笑スーパーライブ第1集! 中高年に愛をこめて…」
 テツandトモ「なんでだろう〜こち亀バージョン〜」
 はなわ「佐賀県」
 ダンディ坂野「OH! NICE GET's!!」

などなど、かなりの数が挙げられます。
 もちろんお笑い芸人がレコードやCDを出すのは珍しくもありませんが、最近の特徴として、人気の芸人が歌を歌うのではなく、テツandトモやはなわのように元々歌を持ちネタにしている芸人が、そのネタを披露するパターンが増えてきているようです。

田村「テツ&トモもかなり昔からやっていたと思いますがダンディ坂野のゲッツも突然ヒットしましたね。綾小路きみまろといい、今は地道な努力をしていた人が日の目をみる時代なのかもしれません!?」

 こうした人たちが日の目に出るまでに時間がかかったのも、テレビでネタを披露する機会に恵まれなかったのがおおきいかもしれません。お笑い「タレント」が何かしたりといった番組は多いですが、芸人のネタを見られる番組はなかなかありませんでしたからね。
 最近ではNHK「爆笑オンエアバトル」を筆頭に、ネタを見られる番組もだいぶ増えてきましたが、中でも意外と見逃しがちなのが、日本テレビ系の長寿番組「笑点」です。噺家さんや年配の芸人ばかりというイメージがありますが、最近は特に若手のネタを取り上げる機会が増えています。

miffyちゃん「落語って、聞いているととても面白いんですよね。お笑い系の番組はあまり見ないのですが、笑点なんかは大好きです」
デジ之介「それにしても、最近、やたら好調ですね、はなわ…。しかし、それをちゃんとチェックしている笑点も凄いかも?」

 若手向けの番組や舞台にばかり出ていると、客層が固定化してしまう問題もありますので、笑点のような番組に若手の芸人が出る事は有意義ですね。
 今はお笑いの番組も増えましたし、CDやDVD、ネットなどネタを発表できる場所も増えて、芸人にとっては恵まれた環境かもしれません。とはいえ、その分競争は激しくなるでしょうから、むしろ生き残るのは大変かもしれません?

デジ之介「ただ、一発屋になっちゃうリスクも常に付きまといますね…。そう考えると、ダチョウ倶楽部は凄いかも知れません(笑)」

 芸能界ではCDを出したのをピークに、そのまま失速してしまうケースも少なくない(そちらの方が多い?)だけに、皆さんのこれから今以上の活躍を期待したいですね!

・きみまろドットコム  http://www.kimimaro.com/
・テツandトモ公式サイト  http://www.tetsu-tomo.com/
・ケイダッシュ(はなわ所属事務所)  http://www.webk.co.jp/
・サンミュージックグループ(ダンディ坂野所属事務所)  http://www.sunmusic.org/
・NHKオンライン  http://www.nhk.or.jp/
 (爆笑オンエアバトルの公式ページってないんですね。汗)
・笑点web  http://www.ntv.co.jp/sho-ten/
 (日本テレビ http://www.ntv.co.jp/ 内)


提供:デジろぐ

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