TOP >> 電脳書斎

×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×


こだわりの北京鍋で充実クッキング

   ホーロー鍋、土鍋、テフロン加工など、鍋にも色々種類がありますが、最近は鉄製の中華鍋がブームになっているようです。中でも特に注目されているのが北京鍋と呼ばれる、片手の中華鍋です。

miffyちゃん「北京鍋が欲しくて、いろいろネットで調べているんですが、どうやら、『山田工業所』というところの製品が一番いいみたいですね。機械でプレスして作るのではなくて、鉄板を何千回もたたいて鍋の形に伸ばして作ってあるので、熱の伝わりが早くて均一に伝わり、野菜炒めもシャキッと短時間で出来て、しかも鍋が軽いんだそうです。打出しで中華鍋を作っているのは、全国でもここだけのようで、ここにも職人の技がありましたね」

 山田工業所の北京鍋は、最近テレビなどでも注目されていて、検索エンジンで探してみると、販売しているサイトもいくつか見つかります。普通の中華鍋は鉄をプレスして作っているのですが、山田工業所では一つ一つを叩いて鍋にしているのが特徴的です。手作業なので大量生産には向きませんが、軽くて使いやすいなどの利点もあって、プロの料理人にも利用している方は多いようです。
 とはいえ、鉄製ですから普通の鍋より重くなるのは仕方ありません。それだけに重さや大きさも、自分に合ったものを選びたいですよね。

miffyちゃん「中華鍋って、どうしても鍋振りで調理しますから、あまり重たいと手首が痛くなりますからね。でも、料理店ではないので、日常そんなに使うという事はないですから、あまり気にしなくてもいいかもしれませんね」
デジ之介「柄が鉄の一番安い小さめのものを、まず試されてみるとイイかも知れません。思うに、大きなものを買うと、使いこなせても、後で絶対、小さなものが欲しくなると思います(笑)。最初から高いのを買ってしまうと、思い切って使うこともできなかったりもして、逆に、押し入れ行きが早まったりしちゃいますからね…」

 自分に合った鍋を見つけるのには、お店などで実際に持ってみるのが一番ですが、ここで要注意! 実際に使う時には、鍋の重さに食べ物の重さが加わりますから、ちょうどいい重さより軽めのものを選ばないと、重すぎて使いづらいという事も…。
 高いものから安いものまで、鍋の値段も様々です。高ければいいというものでもありませんが、あまり安すぎると、それはそれで不安になりますね。

東雲「100円ショップに行った際に、ついでに中華鍋があるかどうか見てみたところ、なんと本当に売っていました(大驚)。もっとも両手鍋で20cm、片手鍋で23cmという事で、1人用で使うにしてもかなり小さいですね。だから100円なのでしょうが(苦笑)」
miffyちゃん「これは多分プレスで作ってあるんだと思いますが、それにしても安いですよ。ホームセンターでは安くても980円くらいはすると思いますよ」

 これは中華鍋に限った事ではありませんが、値段に関係なく、自分に合ったものが一番ですね。道具が使いやすいと、料理をするのも楽しくなりますし、おいしく食べられますので、積極的にこだわっていきたいですね!

・ためしてガッテン:中華鍋! ビックリ活用術  http://www.nhk.or.jp/gatten/archive/2003q2/20030514.html
 (NHK http://www.nhk.or.jp/ 内)
・山田工業所の中華鍋  http://www.rakuten.co.jp/kitchen/437875/445203/
・山田工業所 鉄打出中華鍋  http://www.rakuten.co.jp/chuboya/429498/450201/
・フライパン倶楽部  http://www.furaipan.com/

提供:デジろぐ

ベースデザイン:http://hp-kitchen.com/