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ガソリンスタンドを使いこなそう!

  自動車やバイクで移動する時に、燃料であるガソリンは欠かせません。ガソリンを補給するスタンドも、運転する方にとっては大切な存在ですが、中には値段やサービスの基準がはっきりしなくて、使いづらいスタンドもあるみたいです…。

おこた「ガソリンスタンドが(1リットル)96円などと表示しているのにも関わらず、バイクは単価10〜20円アップする所が増えてきました。ツーリング中、ガソリンスタンドを選ばないと、最安値と思ったら最高値で給油してしまう事が多々発生しています。それも燃料口に給油口を差し込んだ段階で言って来ます。それから、サービス料を余分に払うのですが、車は窓ガラスとか拭いてくれるのに、バイクはガソリンを入れるだけです。それから考えると差別でしょ」
miffyちゃん「いえ、こんなサービスを抜きにしても差別ですよ! ライダーはせこい事を言わないと思って、足元を見ているんでしょうか? これは、消費者センターに苦情を言ったりしてもダメなんでしょうかね?」
デジ之介「これは全くの初耳だったりしますね(驚)。確かに入る量が少ないからなのかも知れませんが、フェアな感じはしませんね。そう考えますと、最近、こちらでは良く見かけるセルフスタンドこそ、バイクにとっては救世主になるかも知れませんね」

 少しでも安くするために、給油量によって単価を変動させる事自体はいいのですが、たまに中に入らないと値段の表示が分からなかったり、どこにも表示していないスタンドもあるようで、そういうところで給油すると単価が他の所より高かったりして、ぼったくり(?)と思ってしまう事も…。特にバイクの場合は給油する量が少ない分、自動車の場合と較べて割高になってしまう事もあるみたいです。

おこた「昔、報道されて話題になっただけに、理由もなく価格の安いスタンドは注意をしています。というのは、灯油を規定以上いれたり(本来駄目なんだけど)、色々なメーカーのガソリンをブレンドする事があるので、長年、そこで入れておくと不調の原因になります。車にはコンピュータが搭載されていて、燃焼状態を知って調整してくれますが、メーカーの違うガソリンを入れていると、この調整が狂いまくって、なぜか調子が悪くなったりします。また、灯油の場合はカーボンが付くのでエンジンを痛めます。」

 その一方で、利用者が自分で給油するセルフ式のガソリンスタンドは、ここ数年で急速にその数を増やしています。金額や量に応じて自由に給油できる上、人件費が抑えられる分価格も安くできるようです。
 ガソリンスタンドでは給油の他にも色々なサービスがあるので、セルフ式よりもフルサービス型のスタンドを選ぶ方も多いようです。中でも洗車は、スタンドでやってもらう事に決めている方も多いのでは?
 スタンドでの洗車サービスにも、洗車機を使うものと店員が手作業で洗うものとがあって、さらに洗車機にも色々な種類があります。

おこた「まず、ブラシがプラスチックと布製。洗車機で洗うとボディーが少し傷つくのですが、布製ブラシ洗車機で洗うと、下手な方が洗うよりも傷が入らないという優れものなのです。これにノンブラシがありましたね。これはブラシの代わりに水圧でボディーを綺麗にするそうで、傷がつきにくい反面、うっすらとした汚れが取りにくいそうです」

 こちらはおこたさん撮影の、洗車機の様子を中から写した写真です。
  http://www.okota.net/cube/nikki/000402/000402.htm
  http://www.okota.net/cube/nikki/020505/menu.htm
 (いしのあるいし http://www.okota.net 内)

おこた「次に洗浄剤が、シャンプーだけのものと、油を落としてコーティング効果もあるイオン水と併用するもの。それから温水洗車機を目にすると思うのですが、この洗車機で洗うと古いワックス分や余分な油分まで取り除けるので、洗車した後に更に自分で薄くワックスを塗ると、顔が綺麗に写るようになります。さらにワックスが、液体ワックス、撥水効果のあるワックスといった感じになります」

 車の状態や汚れ具合によって、色々な洗い方を使い分けるのが賢い利用法でしょうか? また、自分で洗おうにも、最近は洗車場が減ってきているという事情もあるようです。

デジ之介「この前、洗車をしようと思い立って、洗車機に入れても落ちないくらいの汚れだったので、先にコイン洗車場で泥落とししようと探したのですが、あんまり無いんですよね。前は沢山あった気がするのに…。唯一、見つけられたところは最低料金が500円でして、水洗いオンリーの洗車機の値段と一緒…。で、あんまりオトク感が無かったので、スタンドに入ったら、手洗いで1,600円で、しかも汚れている部分も落としてくれたので、結局、これが大正解だった…なんて感じでした」

 ガソリンスタンドはたくさんありますから、会社や場所によってサービスの内容や質も大きく変わってきますよね。競争が激しい分大変だとは思いますが、その分のしわ寄せがお客さんに来てしまっては、何のためのサービスだかわからなくなってしまいますね。

おこた「私のガソリンスタンドの選択基準ですが、世渡りは不器用でも技術のある整備工がいるスタンドを見つけたら、常連になってます。エンジン音や車の調子の話を聞くだけで、どこが悪いか分かるらしくアドバイスをしてくれますし、スタンドは軽整備しかできないので、それ以外は腕のよい整備工場紹介してくれたりもします。仲良くなってからですが、新車購入の時に営業を紹介してもらうと、交渉下手な方でも好条件で購入できます。こんな感じで、ガソリンスタンドと良好な交友関係を持っていると、カーライフは安心です」

 ガソリンスタンドはただ給油するだけの場所ではなくて、自動車やバイクをより快適にするための空間であってほしいですよね。おこたさんのお話にあるような、お店とお客さんの間に信頼関係を築けるようなスタンドが、最終的には生き残っていくのではないかと思うんですけれどね…。

・コスモ石油  http://www.cosmo-oil.co.jp/
・JOMO ジャパンエナジー  http://www.jomo.co.jp/
・出光興産  http://www.idemitsu.co.jp/

提供:デジろぐ

ベースデザイン:http://hp-kitchen.com/