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意外と気付かない? トイレの今と昔

   私たちの生活に欠かせないものは色々ありますが、中でも意外と忘れられがちなのが、誰でも使わないわけにはいかないトイレの存在です。トイレというと臭い、汚いと悪いイメージがありますが、長い歴史の中で、トイレもずいぶんと進歩しているようです。

●おこた
「ニュースサイトで日本のトイレの話があって、読んでいて笑ってしまいました。最新のトイレは、近づくと蓋が自動的に開いたり、閉まったり。用が済むと勝手に水で流したりと自動化していますよね。その上に便座は暖かいし、お湯でお尻を洗うどころか、マッサージなどもしてくれます。これに初めて接した外人の話がそのニュースに書いていました。そういえば友人宅のトイレが用が済むと勝手に水で流すので、私も壊した? と思って調べたっけ(笑)」
●デジ之介
「そのうち、逆の被害も出そうですよね。自動だと思ったら、実は壊れているだけだった…な〜んて(苦笑)。トイレじゃないんですが、オートオフがついているビデオかと思ったら、単純に壊れているだけでした(涙)」
●東雲
「お店のトイレなども、デザインの凝ったところが増えましたね。この前入った居酒屋でも、広くて清潔で、ここがトイレ? と思うくらいでした。でもスリッパがなくて…(汗)」
●miffyちゃん
「これはやっぱり、異常に雑菌を気にする人の為なんでしょうかね? ここまで来ると、そのうち、よその普通のトイレで、どうやって用を足していいのかわからない子どもが、出て来るかも知れませんね」

 最近の技術によって、トイレもかなり清潔になってきていて、今までのイメージからずいぶん変わりつつあるようです。自動的に消臭したり流したりするのはもちろん、使う前に水を流して汚れを付きにくくするなど、色々な部分で工夫がされています。暖房便座やウォシュレットなど、これまでにもトイレはどんどん進歩してきましたが、ここにきて急速に進んだ感がありますね。

●LEE
「日本のトイレといえば、ウォシュレットは西洋からの渡来品と思っていました。TOTOの発明品なんですね。祖母が、水洗の洋式のトイレにかわった時も、いちいち水流さないんです。モノは変わっても、落とし穴式トイレから発想は変わらないんだなあと思ったことがあります」
●デジ之介
「そうそう、昔トイレの暖房便座から煙がでて、慌てて消火…なんてことがあったのですが、あの時は偶然、人間が気付いたから良かったものの…(怖)。後から、もし夜だったり、留守の時だったりしたら…と思うと(青)」
●おこた
「実は携帯ウォシュレットもあって、昔ですが、これが外国人のお土産では人気があるといった話を聞いた事がありました。今は、日本を訪れる海外の芸能人のニュースを聞くと、トイレットに取り付ける機械を持って帰っているような感じです」
●LEE
「おなかの具合の悪い時には特に重宝するんじゃないかなと思います。洗面所でお湯出るところ増えていますしね。一方、便利なウォッシュレットで困る事もあります。先日、外のトイレに入ったら、便座が水浸し。終わった後後ろ見ないと、後から入る人が困ります…」

 技術が進歩した分、使う人間の側にも意識を変えていく必要がありそうですが、こればかりはわかっていても、なかなか思うようには行きませんよね…。
 トイレの便器や便座自体が進歩しているのはもちろんですが、トイレに関連するトイレットペーパーや洗浄剤なども、日々新しい製品が生まれています。こちらの方も、昔と較べるとずいぶんと様変わりしましたよね。

●デジ之介
「我が家のトイレに置いてある雑誌群の上に、何故か箱に入ったままのブルーレットおくだけ発見! ブルーレットおくだけも、いくら置くだけとは言え、こんなところに置かれようとは想ってもいないだろうと思って、確認してみたら、どうやら今のが無くなったら取り替えるそうで(納得)」
●東雲
「確かに、雑誌に置いても効果はありませんね。そういえば、昔タンクに入れる式の洗浄剤を使っていましたが、タンクの内壁に色がついてしまって、落ちなくなった事が(汗)。引っ越す時に、特に何も言われたりはしませんでしたが、次の人が使わなくても、水がちょっと青くなってお得かも(苦笑)?」
●デジ之介
「おぉ、鋭い指摘ですね!(笑)でも子供の頃、ブルーレットの効果よりも、トイレの水が青いことに感動した私にとって、青いだけで効果があったりもするかも知れません!(笑)」

 消臭剤や芳香剤も色々な種類のものが出ていて、ラベンダーやキンモクセイといった定番から、フルーツ系やコーヒーなど種類も増えていますし、アロマテラピーとしての効果なども注目されています。
 とはいえ、特に学校などではトイレの芳香剤といえば、ツーンとくる匂いの色付きボールのイメージが強烈でしたが。今はどうなんでしょうね?

●LEE
「和式便所って、足がしびれてだめでした。時折、足伸ばしたりして(笑)。ついでにトイレ話題。私学校って、遅いと11時近くまでいるんですよ。もうトイレのハナコさん状態ですね。でも子どものころのあの怖さって格別でした。お尻に吹き上げる冷たい風。匂い。落書き。羽目板。全て怖かった…」

 ほんの何年か前までは、トイレといったら和式が当たり前でしたし、暗くてジメジメして怖い場所だったんですよね。トイレが明るく清潔になってきた事によって、トイレの怪談などもなくなっていくかもしれません? こうした部分も含めて、この先トイレがどのように変わっていくのか、楽しみのような、不安なような…。

・TOTO  http://www.toto.co.jp/
・エリエール  http://www.elleair.co.jp/
 (大王製紙 http://www.daio-paper.co.jp/ 内)

提供:デジろぐ

ベースデザイン:http://hp-kitchen.com/