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猫だって綺麗になりたい!

  これから寒くなってくると、温かいお風呂が恋しくなります。温まるのと同時に、汚れを落としてサッパリしたいですよね。しかし、汚れるのは人間だけではなくて他の動物も同じ。ペットだってたまには洗ってあげないと、匂いや皮膚病も気になりますよね。

●おこた
「愛猫はどのように洗っています? 私が想像するには、タライにお湯を溜めて、足元からお湯で濡らして、全身が濡れたらシャンプーかな? 犬好きな方は一緒に入ると聞くので、奇天烈な発想としては愛猫を抱いたまま、一緒に風呂に入るとか?」
●デジ之介
「そんなことができるのもいるかも知れないのですが、我が家は犬時代も含めて、基本的にペットは水嫌いでしたから、仮にうちの猫をやったら、引っかかれて、人間が血ダラケになって、真っ赤なオフロに…(恐怖)」

 ペットの種類によっても違いがありますが、特に猫の場合は犬などよりも濡れるのを嫌いますから、洗うのにも一苦労ですね。極力洗わないというのも手かもしれませんが、時には向こうの方から汚れてくる事もあるようで…。

●デジ之介
「台所でゴキブリを捕まえようと見張っていて、何やら流しの下の扉をカリカリやっていたんですよね。でも、まぁ、開いたところで中に入ってすぐ出てくるだろうと思っていて、忘れた頃に台所に行って、引っ張り出そうと思って覗くと、何と流しの下にあった板が無くて、そのまま軒下に!? ってことで、雨の日の夜中に大脱走に…(大慌)。どうしたんだろうねぇ…と心配していたのですが、1時間ぐらい経って、ひょっこりと軒下から戻ってきました(苦笑)。どうやら濡れては居なかったので、そのまま軒下を探険していたようですが、お陰でせっかく先日、洗ったのにホコリだらけになってました(涙)」

 猫用をはじめ、ペットのシャンプーも色々な種類が出ています。人間ほど頻繁に洗う必要はありませんが、時々軽くシャワーですすいだり、ブラッシングするだけでもずいぶん違ってきます。また、これまで洗った事がなくて不安という方には、拭き取るだけで水のいらないシャンプーも売られています。

●デジ之介
「ぬるすぎず、熱すぎない温度にシャワーをセットして、足の方からかけてきますね。基本的にはぬるめのお湯で、要は人間が気持ち良い温度にあわせておけば、問題無いみたいです? で、全身が濡れたら、洗面器に希釈しておいたシャンプーを、かけていくのですが、結構、泡立ちが良く無いので、希釈せずに手であわ立てて使うこともありますね」
●miffyちゃん
「先日の夜、いつになく激しい猫のケンカの声がして、『お! 今夜はすごいケンカをしているな〜』なんて、呑気に考えていたら、うちの猫が、用水路にでも落ちたようで、ずぶ濡れになって家へ逃げ帰って来ていました。前足や目のところをやられたらしくて、けがをしていて血が出ていましたので、急いでお風呂場に連れて行って、初めて猫を洗いました。石けんなどはつけないで、手でお湯をすくっては体をなでるようにして洗ったのですが、それほど抵抗する事はなく、案外おとなしく洗われていました。ドライヤーをかける時は、ちょっと嫌がって抵抗しましたが…」
●デジ之介
「基本的に洗われているときはおとなしいみたいです? ただ、拭かれたり乾かされたりするのが、嫌みたいなんですよね。でも、この辺、うちも一緒かも知れませんね(驚)!? で、洗った後の人間の満足感なのですが、2〜3日、石鹸の良いニオイになるんですよね、毛が…。でも、本人(?)は納得行かないようで、新しいニオイを、あっちこっちにこすりつけるんですけど(苦笑)」
●東雲
「動物の場合、匂いで縄張りを示したりしますから、匂いが変わると落ち着かないんでしょうね」

 洗った後は、ドライヤーや拭き取りで余計な水分を落とします。水分やシャンプーが残っていると、かえって皮膚病などの原因になる事もありますので、しっかり乾燥させないといけません。とはいえ猫たちもじっとしてはくれないようで、むしろ乾かす方が、洗う時以上に大変かもしれません?

●デジ之介
「基本的に拭かれるのは大嫌いなので、半乾きでも大丈夫なように、洗うのは暑い日を選んでいるのですが、終った後、拭かせないものの、ちゃっかり人間のタオルケットの上に乗っかって、水分を吸い取らせていて…(苦笑)。おかげで、タオルケットが湿っぽくなってます(涙)」
●miffyちゃん
「洗う時に暴れはしないんですが、スキあらば逃げ出そうとするので、左手で抱えたまま、右手でお湯をすくって洗い流すといった感じでした。石けんをつける暇がなくて、お湯で洗い流しただけだったんですが、毛がふわふわになって、いい手触りになりました。ドライヤーも、1番弱い風で乾かしていたんですが、嫌がってすぐ逃げてしまいました。結構アリだと思います、ネコ洗い!」
●デジ之介
「これは、風よりも音がイヤなんじゃないかなぁ…とも思いますね」
●miffyちゃん
「そうかも知れませんね。小さな音にも敏感に反応しますからね。弱の風量でも、猫にとったら大風のような音に聞えるのかも…」
●デジ之介
「うんと暑い日でしたら、まとめてお風呂場に閉じ込めて、一匹ずつ『じゃ〜〜〜!』って感じで水かけて、終ったら、そのまま逃げて良いよ…って感じでできるかな…と思いつつも、これからの時期は難しそうですね。イヌの時は、洗ったら軽く拭いて、そのままベランダで乾かす…なんてやっていたんですけど、ネコの場合は厳しいかも知れません?」

 他にもわからない事がある場合には、お近くの獣医さんやペットショップの方、または知り合いの猫を飼っている方などに相談されるのもいいかもしれません。実際に経験のある方なら、詳しく教えてくれるでしょうし、猫の世話を通じて会話も弾みますね。

●miffyちゃん
「BSの番組で猫の事を特集していましたが、猫を洗ったりブラッシングしたりする時は、人も猫もリラックスして長い時間かけてゆっくりとやる事がコツなんだそうです。猫が嫌がらないように、ブラッシングの時はこまめにブラシに絡まった毛を取り除いて、場所も、猫がリラックス出来る所を選んで、猫がブラッシングを楽しめるようにする事が大切だと話されていました」

 猫に限らずどのペットにも言える事ですが、一番大事なのは、相手の気持ちを考えて、愛情をもって接する事なんですよね。ただあまり洗いすぎると、かえってストレスが溜まったり、フケや皮膚病の原因にもなりますので、あくまでほどほどに…。

・目指せ! 買物の達人:ペット  http://tonic.jp.to/cgi-bin/dejirogu/s_daily.cgi#2
・ペットのデパート マルエス:シャンプー・リンス等  http://www.rakuten.co.jp/petmaruesu/428171/
・ドギーマンクラブ楽天市場支店:シャンプーグッズ大集合♪  http://www.rakuten.co.jp/doggyman/110277/158645/
・猫のシャンプーはこうする  http://www.cyber-catpal.com/feature/0002/
 (CYBER CatPal http://www.cyber-catpal.com/ 内)
・花王ペットケア:シャンプーの仕方  http://www.kao.co.jp/mag/petcare/howto/27/cat/con02.html
 (花王 http://www.kao.co.jp/ 内)

提供:デジろぐ

 猫は水を嫌うので、洗うと滅茶苦茶暴れるから水に濡れてもよいように裾を捲くっていると、怪我をするので厚着で洗ってくださいね。
 でも、子猫の時から洗ってあげていると、中にはお風呂好きな猫も存在するそうです。 家族に猫好きだけど猫アレルギーの方がいるのでしたら、定期的に洗ってあげてください。
ベースデザイン:http://hp-kitchen.com/