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もっとマヨネーズにこだわりたい!

   何にでもマヨネーズをかけて食べる、「マヨラー」という言葉を最初に聞いた時にはビックリしましたが、今ではあまり気にならなくなった感じですね。元々マヨネーズは色々な食べ物に合いますから、アイディア次第で色々な食べ方ができるのも魅力の一つかもしれませんね!

●東雲
「サラダうどんとか、ありますよね。考えたらマカロニサラダだってパスタですし、麺・パスタ類とマヨネーズやドレッシングは、相性がいいのかもしれません」
●miffyちゃん
「そうそう、そうなんですよね。マヨネーズって結構何にでも合いますよね」
●おこた
「マヨネーズ料理って多いですよね。コッペパンにマヨネーズを塗って焼くだけのものや、中華料理に海老とマヨネーズを使ったものがありましたね」

 マヨネーズを使ったメニューも色々ありますし、マヨネーズを作っているメーカーのホームページを調べると、マヨネーズを使った料理のレシピが、定番から変わったところまで見つかります。
 マヨネーズがここまで普及した理由として、マヨネーズ自体のおいしさはもちろんですが、それ以外にも、使いやすいチューブ状の容器の存在も大きかったかもしれません?

●おこた
「そういえばマヨネーズの入れ物に、パスタ用ソースが入っている製品が販売されたようです。これ便利ですよね。パスタを茹でてマヨネーズをかけるように美味しく食べる事ができるし。今までのスープのように勿体無いとか、物足りないが無いですからね」
●東雲
「似たようなタイプで、パンにつけるものもありますね。瓶ではなくて、あのチューブ状の容器になったから、マヨネーズもここまで普及したのかもしれませんね」
●miffyちゃん
「我が家はビン入りのマヨネーズを使っていますが、夫だけはチューブ容器入りの夫専用マヨネーズを使っています。チューブ容器も、バリヤフリーの観点から見ると、軽いし持ちやすいので、重宝しますよね」

 実際、マヨネーズに使われているチューブ状容器は出しやすいですし、油が酸化して品質が変わるのを防ぐ役割も果たしているのだそうです。

●東雲
「ただチューブの場合、残りが少なくなってくると出しづらいんですよね。最後まで使い切るという点では、瓶の方が経済的ですね」
●miffyちゃん
「こういう時は、逆さまにして冷蔵庫の中に入れておくと、残ったマヨネーズが蓋の部分に集まるので、最後まで使えますよ。蓋についた最後の分まで使い切りたい時は、容器を口の所で切って、残ったマヨネーズをスプーンですくって使い切るんだそうです。瓶も、容器の内側に付いたのは使いずらいので、最後は青じそドレッシングを入れて、泡だて器でかき混ぜると、青じそドレッシング・クリーミータイプみたいになって、また違った味が楽しめます」
●LEE
「青紫蘇ドレッシングも美味しそうです。オレガノとかハーブの類もいけそうですね。ハムとかと一緒にたべるならにんにくにアンチョビをつぶしたもの一緒にいれたりしてオープンサンドイッチにしても…。マヨネーズはいろいろつかえますよね。料理の調味料がわりに使うのもみたことあります。ただ、カロリーが高いので、少々気を遣います」
●おこた
「本社勤務の時に通った鉄板焼き屋(飲み屋)。お好み焼きを頼むと手作りのマヨネーズを出してくれました。このマヨネーズは、ケーキ等で使われるレモンクリームの甘さをなくしたような味で…、マヨネーズをお好み焼きよりも暑くなるぐらいにたっぷりと乗せて食べて
いました。これが縁で、自作のマヨネーズに挑戦して見ましたが…野生の感で作るので油っぽい味でした。まだ、まだ、修行が足りませんこと。とか言われそうです」

 マヨネーズにゆで卵やピクルスを混ぜればタルタルソースですし、ドレッシングや醤油などを混ぜてもおいしいですよね。自分で作ってみる場合でも、加えるもの次第で色々な楽しみ方ができそうです。
 とはいえ、マヨネーズを作る段階から材料にこだわりすぎると、思わぬ問題が発生してしまうようです…。

●LEE
「以前テレビで、材料にこだわったメーカーが、砂糖のかわりに蜂蜜をいれたら、マヨネーズの原料に不適当、というのでJASだかにひっかかり、マヨネーズを名乗れなくなった、という放送を思い出しました」
●miffyちゃん
「これは『松田のマヨネーズ』ですね。この問題は、前に聞いた事がありました。私としては、品質がしっかりしているので、『マヨネーズタイプ』でもいいと思いますけどね」
●東雲
「普通のマヨネーズよりも材料に気を遣った結果、マヨネーズと呼べなくなるとは困った話ですね(汗)」

 この松田のマヨネーズは、天然の素材へのこだわりから、砂糖の代わりに蜂蜜を使ったマヨネーズを作ったのですが、この事がJASの基準でマヨネーズではないとされ、『マヨネーズ』ではなく『マヨネーズタイプ』と名乗らなくてはいけなくなってしまいました。

●デジ之介
「どうやら、商品名に『タイプ』がつくことによって、商品イメージが悪くなって、売れなくなることを気にしているのではなく、パッケージの品質名称をマヨネーズではなく、『半固体状ドレッシング』としなければならないって部分で、職人としてのプライドが許さない…みたいな感じでした。ずっと、自分たちはマヨネーズを一生懸命作っているのに、それをマヨネーズじゃないと言われているようで…みたいな? 確かに思い入れが強いからこそ工夫して、それが支持されてきた製品でしょうから、その気持ちはわかりますね(納得)。売り文句としてよりも、職人の意地の部分ですね」
●東雲
「一度マヨネーズの定義がされてしまうと、そこから外れるものは全部マヨネーズじゃないというのがいかにもお役所的な発想ですね(困)」
●miffyちゃん
「なるほどね。ここにも職人さんがいましたね(笑)。この『松田のマヨネーズ』って、前からあった商品だと思うのですが、今頃になってどうして? と思いますよね」

 天然の材料へのこだわりが裏目に出てしまった形なのですが、メーカーよりもむしろ、国の分類の方がおかしい気がするのですが?
 使う機会も多いマヨネーズだけに、使う側にとってはおいしくて体にいいのが一番ですよね。他のメーカーがこうした製品を作りやすくするためにも、基準の見直しを期待したいところです…。

・エコロジカルヘルシーショップ三友:松田のマヨネーズ  http://www.rakuten.co.jp/mitomo/523827/532209/484902/
・キューピーホームページ  http://www.kewpie.co.jp/
・あしたのもと AJINOMOTO  http://www.ajinomoto.co.jp/

提供:デジろぐ

ベースデザイン:http://hp-kitchen.com/