TOP >> 電脳書斎

×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×


お弁当でお昼休みをもっと楽しく!

  毎日学校や職場に通っていると、楽しみなのがお昼ご飯。お店や食堂など、買ったり食べたりする場所はたくさんありますが、中でも忘れてはいけないのが、家やお店で作っているお弁当の存在です。工夫次第で色々なメニューが楽しめますから、外で食べるよりも幅が広がりますよね。

●田村
「人というのはおかしなもので、安さが売りの吉野屋なんかでも、一家を支えてそうな中年のサラリーマン風以外は並だけの注文ってのは少ないような気がします。男の人だと『大盛り、たまごと味噌汁』とか『牛鮭定食』女性は『並とサラダとけんちん汁』とかで、結局500円台だったり」
●りん
「なんだか、世のお父さんかわいそうですね。一家のために一所懸命稼いでいるうえ、お昼代も節約しなければならないなんて…」
●田村
「お弁当でも作ってもらえれば良さそうですがね(^^; そういえばチェーンのカレー屋さんで、今風のだらしない格好をした男子高校生が、一人でくちゃくちゃいいながら食べてて気になってましたが、いろいろトッピングしたらしく会計で1100円とか言われてした。それくらいあればもっとおいしいものが食べられそうですが…(--;」
●りん
「まあ、最近の学生は、なんてお金持ちなんでしょう。うらやましいです。自慢ではありませんが、我が家は弁当派です。といっても特別なものを作るわけではなく、常に(ここがポイントです- 笑)、前の晩の残り物。お昼代はバカにならないですから…」
●LEE
「うちも来年度からお弁当にしようかな。効率が悪くなるんです。私が社食、子供が弁当だと。今、夕食など品数はそれほど作っていないのでこれを1品くらいふやし、お弁当の分も一緒に作ってしまえば、安上がりです」

 外食が毎日続くと、食費だけも結構な額になりますから、お弁当だと経済的にもかなり助かりますね。外食だと栄養も偏りがちですが、健康状態に合わせて、自由に献立を決められるのもお弁当ならではの強みですね。

●miffyちゃん
「そうそう、下の娘は、近ごろは自炊をしていると話していましたので、『お金がないからでしょう?』と言ったら『当たり〜!』だそうです(笑)。やっぱり、自分で作るほうが経済的ですね」
●東雲
「外食だとどうしてもお金がかかってしまいますから、お弁当だとその分助かりますね。とはいえ、それなりの手間もかかるでしょうが(汗)」
●りん
「手間がかかるといっても、詰めるだけですから…。かわいそうなのは、晩御飯の残りものを毎日食べさせられる夫のほうかもしれません」
●田村
「私も弁当にしようかとは思うものの、今の時期は冷めてしまうのが嫌だなと…。電子レンジでもあればいいですが。もしくは愛妻弁当であったならですかね(笑)」
●りん
「保温用のお弁当箱というのがありますよ! 昔父が、会社に持って行っていました。なかなか温かいと言っていましたが、難点は、デカいことですよね」

 保温のできるお弁当箱は、温度を逃がさないために魔法瓶の技術を使っているので、どうしても大きくなってしまうのは仕方ありませんね。とはいえ、温かいお弁当が食べられる事を考えれば、それくらいは気にならないかもしれません?
 お弁当も毎日となると、献立もワンパターンにならないように気をつかいたいですね。お弁当用に冷凍やインスタントの食品も売られていますが、前の日の献立を活用するという手もありますね。

●miffyちゃん
「我が家も、子ども達が高校生の頃は、晩御飯の残りものがお弁当のメインのおかずでしたが、子ども達は『食べる場所と入れ物が変わると全然気にならないよ』と言ってくれていました。晩御飯のおかずをお弁当用に残るように作るのって、結構大変なところがありますよね。これって、決して手抜きではないと思いますよ。だって、お弁当のおかずにならないような料理は作れませんからね」
●りん
「いえいえ、おかずにならないような料理でも、無理やり詰めてしまうんです(笑)。昔、スペースがどうしても開いてしまって、ふとみると、そこに餅があったので、レンジでチンして入れたことがあります。これはさすがに、『堅くて食べられなかった』ようです」
●東雲
「お餅は確かに、固まって食べづらそうですね(汗)。水分の多いものや匂いの強いものなども、お弁当には向かない気がしますね。自分が学生の時には意識せずに食べていましたが、毎日お弁当を作るのにも、色々な苦労があったんですね(つくづく)」
●miffyちゃん
「いえ、これはあくまで『前日のおかずをお弁当に回す』家庭の話でして、毎朝きちんとお弁当用におかずを作っている親の方が多いと思いますよ。子どものお弁当作りに、凄い情熱を傾けていた友人がいましたけどねぇ…。『お弁当は、高校生の子どもと私を結ぶ最後の絆だ』と話していましたよ」

 お弁当は自分や家族に作るものだけに、単なる食事というだけではなくて、家族とのコミュニケーションの手段にもなっているんですよね。とはいえ、毎日作るとなると手間もかかりますし、忙しくてなかなかできないという方も少なくありません。そういった方は、市販のお弁当やお惣菜を利用するというのも一つの方法です。

●東雲
「お弁当一つ取っても、人それぞれですよね。家が共働きだったりと、事情もあるでしょうから、一言では言い切れないものもありますね」
●miffyちゃん
「そうですね。共働きだと、お弁当を作るのも負担になるでしょうし、それぞれのご家庭の事情で変わるでしょうね。でも、自炊している娘達は、きっと出来合いのもので済ませているはずですので、他人事ではないですね」
●デジ之介
「個人的には、コンビニのお弁当よりも、オリジン弁当とか、スーパーとか、そっち系の方が良いかも?」
●LEE
「食べ物のお金って本当にかかります。。子供も食べるようになってきていま
すし。。でも、自分で作るより、ガス代とかの光熱費考えて材料複数買うより
安上がりと思う主婦もいるんですよ。まあ毎日食べないとそうかも?」
●デジ之介
「オリジン弁当、うちの方にはゴロゴロあるのですが、まだまだローカルなんですよね。お弁当とお惣菜専門のコンビニのようなお店です。悪くは無いんですけど、実は、色々と買うと、結構、高くなっちゃうんですよ(苦笑)」
●miffyちゃん
「あ”、こういう感じのお弁当屋さんなんですね。私が買い物に行くスーパーでも、惣菜売場でこういう売り方をしていましたが、今はやっていませんね。好きな物を少しづつ、食べきれる分量だけ買えるのは魅力なんですが、たくさん食べる人は割高になってしまうでしょうね」
●LEE
「オリジンは、都内でよくみかけますが、グラム単位で買う惣菜というのは結構高いです。ちょっと買ってもすぐ千円くらいになってしまうのでは。一人二人の場合、1食分でなく、2食分位と考えて、少しづつ大目に買った方が割安感あるかも…」
●デジ之介
「最近、ライバル的なお店も出てきて、ちょっと伸び悩みつつあるようですけど、経営自体は健全みたいですね。あと、逆に、オリジンの惣菜ではなくて、弁当の方を選ぶ…なんて方法もありますからね!」

 お店で買ったものや既製品でも、食べやすい大きさに切り分けてお弁当箱に詰め替えるだけで、かなり印象が変わってきますね。ちょっとした一工夫で、お昼の一時をより一層楽しみたいですよね!

・オリジン東秀  http://www.toshu.co.jp/
・キッチン応援隊!ラッキークィーン:サーモスランチジャー  http://www.rakuten.co.jp/luckyqueen/467476/467483/

提供:デジろぐ

ベースデザイン:http://hp-kitchen.com/