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もっと知りたい・便利なお米の色々

  冬場は寒くて動きたくなくなりますから、毎日の家事も一苦労です。中でも炊事は、水が冷たくなっているだけに大変ですね。そうした負担を軽くする事だけが理由ではないでしょうが、最近はとがなくてもいいお米、無洗米の売り上げが伸びているようです。

●デジ之介
「うちの近所のスーパーが場所移動するので閉まっちゃって、お米をどこで買うか…って両親が考えていたので、だったらネットで買っちゃえば…ってことで、お米をGET! 無洗米希望だったんだけど、10キロの送料込みで、\4,039だったので、まずまずかな…と?」
●東雲
「お米はお店で買うと、持って帰るのが大変ですから、オンラインショッピングには向いていますね。お値段もお手頃みたいですし」
●ひらくん
「おぉ、私が食べているのは、近くのディスカウントストアで売っている10キロ3,000円のお米です…。無洗米ではございません(笑)。ちなみに同じ店で秋田小町の無洗米を10キロ3,880円で売っていました。うーん、よくよく考えたら無洗米の方がお得かな?」

 無洗米というと割高なイメージがありますが、最近は普及してきたおかげでしょうか、お手頃な値段で買えるものも増えてきたようです。無洗米というと手抜きのように思われがちですが、米のとぎ水による水質の汚染が指摘されるなど、最近は環境の面からも注目されています。

●miffyちゃん
「10kgで4,000円は安いですね。私がいつも注文しているのは、5kgで3,200円くらいします。もちろん、無農薬、有機栽培なのでこのお値段なんですが…。無洗米は、水に浸しておく時間を長くしないと炊き上がりが硬くなりますが、お米を砥ぐ手間が要らないから便利ですよね」
●おこた
「へぇ〜、そうなんですね。新米や新茶は水が浸透しにくいので、水を多めにという話は知っていましたけど。初耳です」
●miffyちゃん
「無洗米は、高圧の空気を吹きかけてお米の表面に残った糠分を飛ばすので、お米の表面が乾きやすいんですよ。私も以前利用した事がありますが、1度軽く水で砥いでから、新しい水に浸した方が吸水しやすいようです」
●デジ之介
「やっぱり、手間自体が違うんですね。てっきり、無洗米の精米機械が高いから割高? ぐらいにしか考えてなかったので、これから徐々に精米機が入れ替わっていけば、安くなってくれるんじゃないかなぁ…と、ほのかな期待をしてました(笑)」
●東雲
「無洗米の製法にも、色々な種類があるみたいですね。無洗米も普通のお米もそれぞれにいい部分はあるでしょうから、そういった点を踏まえて、上手につきあっていきたいですね」
●miffyちゃん
「お米のとぎ汁も、タケノコや大根を下茹でする時には重宝しますから、利用する方で考えて選べばいいと思いますね」

 無洗米の作り方にはmiffyちゃんのお話にあった他にも、ぬか同士をくっつけ合って取る方法や、タピオカなどのデンプンに熱で圧着させる方法など色々あるようですから、気になる方はお店やサイトなどで確認されてみるといいかもしれません。
 とがずに炊ける点では無洗米も便利ですが、お米の中には炊かなくてもいいという、さらに便利なものも存在するようです。

●おこた
「そういえば、無洗米ってアルファ米とどう違うんだろう? それと、インスタントに使っているお米もありますよね」
●東雲
「調べてみたところ、アルファ米は一度炊いたご飯を乾燥させて、お湯や水を注ぐだけでご飯になるので、非常食などに使われているようです。結構種類も豊富なようで、キャンプの時などにも便利そうですね」

 アルファ米は当然普通のお米より割高になりますが、保存がきく上に火を使わないので、色々な場所で重宝しそうですね。
 お米にも色々な種類がありますが、どれも製法が違うだけで元は同じお米ですし、どれがいいとか悪いというものでもありませんから、使い方や場所に応じて、上手に使い分けしていきたいですね!

・ふくしま米・食べてみっせ  http://www.rakuten.co.jp/iijima88/
・米穀館  http://www.rakuten.co.jp/beikokukan/
・ニコニコアルファ米本舗  http://www.rakuten.co.jp/alpha-rice/


提供:デジろぐ

ベースデザイン:http://hp-kitchen.com/