TOP >> 電脳書斎

×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×


寒さを乗り切る・辛い食べ物大集合

   まだまだ寒さの厳しい日が続いていますが、こういう時にはおいしいものを食べて、体の内側から温まりたいですよね。鍋物やラーメン、うどんなどの麺類も温まりますが、カレーやキムチなど、辛いものを食べるのも全身から汗が出て、寒さを防ぐのに効果的なんですよね〜!

●りん
「カレー専門店といえば、CoCo壱番館が有名ですよね。あそこのいちばん辛いバージョンが結構好きです」
●東雲
「CoCo一番館のカレーは食べた事がありますが、3辛ぐらいでもうヒーヒーいっていました(弱)。一番辛いのは未挑戦ですが、相当辛そうですね(汗)」
●りん
「でも、これでもまだ足りないのです、私には。市販のレトルトで辛さを感じたのは、LEE(LEEさんではありません、念のため -笑)の20倍のカレーだけでした。これでも決して満足できませんでしたが、『まあまあだな』と食べた記憶があります」
●miffyちゃん
「うちの夫は、唐辛子の辛さはどんな激辛でも平気なんですが、カレーは甘口でないとダメなんですよ。唐辛子とカレーの辛さは、やはり別物なんでしょうかね?」
●東雲
「カレーは色々なスパイスを使っていますから、唐辛子以外の要素も大きいでしょうね」
●おこた
「私はカレーに辛さを加えたい時は、辛口のチャツネを加えます。でも、チャツネを加えても、少し火を通して混ぜる必要があるので、最近では、カレーハウスWeb壱番屋でとび辛スパイスを買っておいて、自分の好みの辛さにします。ちょっと試して見てください」
●りん
「チャツネですか…。以前、買ってカレーに入れたことがあるのですが、たいして辛く感じなかったような…。煮詰め方が足りなかったのでしょうか」
●東雲
「チャツネにも甘いものと辛いものがあるみたいですから、種類によっても違ってくるのかもしれませんね」

 カレーにも甘口から激辛まで幅広い辛さがありますから、好みによって調節できるのも便利ですね。カレー専用のスパイスも市販されていますが、他にも唐辛子を粉末にしたカイエンペッパーなど、辛口のスパイスは色々存在するみたいです。

●りん
「この週末に、カイエンペッパーをスーパーでゲット! 以来、ご飯以外のものすべてにかけて食べてます。これ、かなり辛いです。しかも、量を調整できるので、気軽に使えて満足満足…のはずが、最初は『ムム、辛い』と思ったのですが、もうすでに、物足りなくなってきている私…。一体どこまでいけば満足するのやら…」
●東雲
「うちでも使っていますが、カレー以外にもスープなど色々使い道があって重宝しますよ。マヨネーズに混ぜて、野菜につけてもピリ辛になりますし」
●おこた
「唐辛子を酢に漬け込んで、発酵したものは如何ですか? 売っている事は売ってますが…」

 なんちゃって、実はタバスコのことです。唐辛子と岩塩を樽の中に漬け込んで、三年ぐらい熟成させるそうです。そして、蒸留酢の中に1ヶ月間漬け込んで、ゆっくりと溶かして完成です。 酢が入っているので、辛いのが大好きでしたら、タバスコとハーブ入りの岩塩をドレッシングの代わりにして食べて見ては如何でしょうか? 旨いですよ」
●りん
「タバスコドレッシングにも挑戦しました。こちらはちょっとあっさり系で物足りなかったので、ドレッシングにタバスコ、そしてカイエンペッパーを加えたものを野菜にかけて食べてます。当分、この状態が続きそうです(喜)」

 もちろんわざわざスパイスを使わなくても、唐辛子を足せば辛くなるのは当たり前ですが、ただ辛くすればおいしくなるというわけでもありませんから、適量を見極めるのが大事かもしれません?

●りん
「これまで激辛料理といわれている中で、食べるのに苦労したのは2品だけなのです。ひとつは、渋谷にあったカレー屋で、そこのもっとも辛いカレー。これは辛すぎて、むしろ酸っぱく感じて涙しながら食べました。もうひとつは、昔住んでいたところの近所の定食屋。激辛ラーメンというのがあったのですが、それは乾燥唐辛子が麺の上にのっているのですが、あまりの多さで麺が見えないくらいでした。さすがに唐辛子を半分ほど取り除いて食べました」
●おこた
「辛い物は大好きなんですけど、こういった勘違いした激辛は駄目ですね。一口食べると、口がひりひりひりとして、顔面が汗だくになるんですけど、辛さの後に塩辛の旨み成分のような味が口の中に広がるのが大好きです」
●りん
「はは、勘違いした激辛ですか。なかなかイイ表現ですね。確かに、これは単に辛いだけで旨みも何もなかったです。でも、無性に辛いものが食べたくなるんですよね」
●東雲
「ただ辛いだけよりも、独自のうまみがある方がおいしいですよね。それを無視した辛いだけの商品だと、一時的に話題になってもすぐになくなってしまいますね」

 何年かに一度くらいのペースで、激辛食品のブームがきますが、本当においしい商品以外は、ブームが終わるのと同時に忘れ去られてしまいますよね。
 さて、辛くておいしい食品といえば、カレー以外にキムチや高菜などの漬け物系もあります。こちらもごはんによく合うだけに、食欲のない時などにもいいですよね。

●デジ之介
「韓国と言えば、キムチの唐辛子ですけど、確か日本から伝わって以来…でしたっけ?」
●東雲
「調べてみたところ、どうやら韓国に唐辛子が伝わったのは、日本を経由しているみたいですね。
元々は普通の塩漬けだったのが、年月を経るにつれて色々な味付けが使われるようになって、唐辛子もその中の一つとして定着したみたいですね」
●デジ之介
「でしたね、やっぱり! 確か、昔の韓国の宮廷の料理は、赤が無くて、真っ白…みたいな、そんな光景だった記憶があります(韓国ドラマ)」
●miffyちゃん
「我が家では、キムチは自分で作るんですよ。でもこれは、キムチではなくて『朝鮮漬け』と言っています。いわゆる白キムチとでも言うんでしょうか? 漬けてすぐに食べるものです。太平洋戦争中に夫の父が韓国に住んでいて、そこで覚えたらしくて夫の実家ではよく作っていたらしいんです。それを夫がまねして作っているみたいです。ちなみに、私はまだ一度も食べた事がありません。だって、にんにくと唐辛子を山のように入れるんです!」
●りん
「そういえばうちの親も、キムチ漬けのことを朝鮮漬けと言っていますね。その影響で、私も昔は朝鮮漬けと言っていたことに、今、気付きました」
●おこた
「からし高菜は如何ですか? 汗がだらだらになるけど、辛さがひいた後の旨みが癖になりますよ。でも、高菜の古漬けを購入して、調理は自分でした方が良いかもしれません。作り方は高菜を1cmぐらいの大きさに微塵切りします。青唐辛子は火で炙ってから微塵切りにしておきます。フライパンにごま油を引いて、湯気が立ち上ったら火を止めて青唐辛子を加えます。少し温度が下がったら高菜を炒めます。辛さが足りなければ一味唐辛子を加え、いり胡麻も加えていきます。火が全体的に通ったら、火を止めてから醤油をこさじ一杯ぐらいたらしてください。そう、そう、美味しいエキスがフライパンに残るので、からし高菜は1割ほど残して、ご飯を加えて炒めてください。激辛焼飯ができます。顔がドキドキして汗をかきますが、美味しいですよ」
●りん
「おこたさんが、レシピを教えてくださったので、早速挑戦してみます。高菜なら、スーパーで手軽に買えますから。ただ、古漬けがいいんでしょうか。普通の高菜漬けは適していないのでしょうか…? 高菜チャーハンですね。パスタを混ぜてもおいしそうですね」
●おこた
「こちらでは高菜漬けって、2種類あるんです。一夜漬けしたような感じで、葉の色が緑色したのは若く、少し黒っぽくなったのが、古漬けです。といっても、そちらでしたら、古漬けしか売っていないかもしれません」
●東雲
「漬け物は長く漬けていると、熟成して味が変わってきますからね。その分、辛さもアップしているのでしょうか(汗)?」
●おこた
「鷹の爪は調味料に入れますけど、高菜はキムチのように漬けませんよ。 高菜を油炒めするときに唐辛子を沢山入れます。青唐辛子が良いのは、辛さが強いのと、旨みがUPするからです」
●miffyちゃん
「このからし高菜を、夫がもらって来た事があったんですが、ホントに辛いです。もちろん、辛いのがダメな私は食べません。高菜を漬ける時にメチャクチャ唐辛子を入れるそうで、持っただけで目が痛くなるくらいの唐辛子の量です。汗だくになって食べていました。普通の高菜漬は塩だけで漬けますので、長く漬けたからと言って辛さがアップするわけではないです。しかし、うちの夫が貰って来た高菜漬は、直接唐辛子を入れて漬けてありましたので、すごく辛かったです」
●りん
「話題に上っていたからし高菜ですが、挑戦してみました! 高菜漬けを購入し(おこたさんのおっしゃる通り、私が行ったスーパーには古漬けしか売っていませんでした)、ごま油で炒め、唐辛子を加えていただきました。おいしかったです」

 唐辛子には血行をよくする働きもありますし、冷え込みがちな冬場にはまさにもってこいの食べ物といえそうですね。春の訪れまではもう少しですが、辛い食べ物で心身ともに温まって、最後の寒さを乗り切りたいですね!

・カレーハウスCoCo壱番屋  http://www.ichibanya.co.jp/
・ビーフカレーLEE  http://www.ezaki-glico.net/lee/index.htm
 (江崎グリコ http://www.glico.co.jp/index.htm 内)
・e-エスビーフーズ  http://www.rakuten.ne.jp/gold/e-sbfoods/
・韓国食材のお店「キムチでやせる」  http://www.rakuten.ne.jp/gold/rabbit/
・韓国食品のお店 南陽  http://www.rakuten.co.jp/leeway/
・博多からし高菜専門店 おにまるぴっくるす  http://www.rakuten.co.jp/onimaru/

提供:デジろぐ

ベースデザイン:http://hp-kitchen.com/