TOP >> 電脳書斎

×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×


春はそこまで? チューリップのお話

   暦の上では春ですが、まだまだ寒い日も続いています。皆さんは風邪などひかれてはいないでしょうか? それでも道端や花壇などを見ると、寒い中にも草木が花を開いていたりして、着実に春が近づいているのを感じさせられます。そんな春の花の代表格といえば、色合いも豊富なチューリップが浮かびますね。

●miffyちゃん
「去年の秋のうちに、いろんな種類のチューリップの球根が50個入った物を、生協で購入していましたので、庭のあちこちに植えました。春には、きれいな花が楽しめると思います(喜)」
●デジ之介
「おおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!! 一気に50個も(凄)!?」
●miffyちゃん
「あ”、いや””、そんなに驚くほどの事でもないですよ(大汗;;)。だって、穴を掘って、ちゃちゃっと5個づつくらい並べて植えれば、10ヵ所でおしまいですよ。チューリップの球根は、できるだけくっつけて植えると、花が咲いた時に賑やかに見えるらしいです」
●東雲
「今から春が楽しみですね。いくつか忘れていた場所で咲いて、ビックリしたりして(笑)。」
●miffyちゃん
「そうそう、自分で植えていて、忘れているんですよね。それもまた楽し、ですね!」
●デジ之介
「あ、そうだったんですね(意外)! てっきり、50箇所、必死に、ひたすら掘りつづけているmiffyちゃん、想像してしまいました(汗;;)」
●miffyちゃん
「あははは…、それは怖い光景ですね(笑)。チューリップって、1本だけ咲いていても楽しくないですよね。色とりどりの花が集まって咲いているときれいですから、出来るだけ1ヶ所にたくさん植えたいんですが、花を植えるスペースがなくて、10ヶ所見つけるのにも苦労しました」

 お花屋さんや学校など、チューリップを目にする機会は多いですし、今から咲くのが楽しみになってきますね。チューリップの球根は秋植えですので、今から植えるにはもう間に合いませんが、冬の寒い間を土の下でずっと耐えていた分、春になってきれいに咲くのかもしれませんね。

●デジ之介
「でも、考えてみれば、球根にある程度の養分が含まれているので、1ヶ所にたくさん植えられるんですね」
●miffyちゃん
「一応、穴を掘った時に肥料をパラパラっと撒いて、土と混ぜてその上に球根を植えましたけどね」
●デジ之介
「あ、やっぱり肥料は必要なんですね(納得)! とは言え、パラパラ程度で大丈夫でしたら、畑の作物よりも、かなりラクかも知れません?」
●miffyちゃん
「そうそう、取扱説明書に肥料を入れると書いてありますが、入れなくても大丈夫みたいですよ。平本さんの畑仕事に比べたら、全然楽ですよ! だから、根菜類は栄養が豊富なんですね」
●デジ之介
「あ、言われてみれば確かに…ですね。すっかり、球根と根菜類を別々に考えてました(汗;;)。でも、練馬大根って、作りすぎて土地がダメになってしまったので、根菜類と言っても、養分を蓄えているものと、養分が必要なものとで、結構、違いそうですね」

 植物の球根は、地下の茎や根が球状の塊になったもので、中には養分が蓄えられています。ダイコンやニンジンなどの根菜類にしても、土や葉から取り入れた栄養を蓄えているのですから、人間が食べてしまうのは少しかわいそうかもしれません?

●東雲
「外から吸収した養分を、新しい芽を生やすために蓄えるのですから、栄養たっぷりなのもわかりますね。ダイコンの場合は種ですから、自分用の栄養なのでしょうか(謎)?」
●miffyちゃん
「基本的には、球根も肥料をやらないといけないと書いてありますので、チューリップの球根を得る為等の栽培目的で育てる時には、やっぱり養分を補給してやる必要があるんじゃないでしょうかね」
●デジ之介
「イモ類ですと、そのまま根っこの部分が発芽しますから、そう考えると、ちょっと違いそうですよね。種ってことは、種自体の養分しか使わないでしょうから!」
●東雲
「ただ生やすだけではなくて、鑑賞できるくらいの大きく綺麗な花にしようとしたら、球根自体の栄養だけでは足りないんでしょうかね(汗)?」
●miffyちゃん
「花を咲かせるだけだったら、球根の栄養だけでも充分なんでしょうが、球根を増やすには、やっぱり外からの栄養が必要なんでしょうね」

 チューリップに限らず、きれいに咲いている花はどれも球根や種の力だけで咲いているのではなくて、土や肥料などから栄養を分けてもらっているのでしょうね。春もどんどん近づいていますが、今はつぼみの状態で花開くのを待っている花たちに思いを寄せながら、春を待つのもいいかもしれません?

・目指せ! 買い物の達人:フラワー  http://tonic.jp.to/cgi-bin/dejirogu/s_gift.cgi#3
・Flower&Green GARDEN さかもと  http://www.rakuten.co.jp/gardensk/
・チューリップのホームページ  http://www.city.tonami.toyama.jp/hana/tulip/tulip.html
 (富山県砺波市 http://www.city.tonami.toyama.jp/ 内)


提供:デジろぐ

ベースデザイン:http://hp-kitchen.com/