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「国際化時代に英語を極める!」

 いつの時代も、英語を学びたいという人は少なくないようで、少し前にはそのものズバリの「これを英語で言えますか?」(講談社インターナショナル株式会社・編)がベストセラーになりましたし、最近ではテレビ番組のコーナーから生まれた「ベラベラブック SmaSTATION!! Vol.1」(国川恭子・著)が話題になっています。
 近頃デジろぐ倶楽部内で話題になっているのが、ドキドキ、ぺこりといった擬声語、擬態語の英語での表現。例えば車のクラクション一つとっても、日本語では「プップー」などと言うのに対して、英米の人たちはどうやら「ミッミー」と言っているようで、言われてみればそう聞こえるような気も……。
 こうした擬声語、擬態語については多くのサイトで扱われていますが、中でも便利なのが、語学学習・留学に関する出版物で知られるアルクのホームページ。擬音語・擬態語をはじめ、カタカナ表現や四字熟語などを英語で何と言うか詳しく紹介されている他、TOEIC や留学についてのコンテンツも充実しています。また、デジろぐ倶楽部メンバーで、英語学習塾で教えている平本さんのページでも、英語の「音」の表現について扱っていますので、興味のある方はこちらもどうぞ(宣伝)。
 調べたい単語がはっきりしている場合は、辞書を引くのも方法です。先述のアルクのページ上には、EDP作成の英和辞書データ「英辞郎」のweb版が置かれていて、英和・和英辞典が無料で利用できます。また、検索エンジンのページでも翻訳サービスは扱っていて、gooでは三省堂のEXCEED 英和・和英辞典から単語を検索する事ができます。
 他にLycos などでも翻訳サービスを行っていますが、どちらもメンバー登録が必要(無料)。もっと手軽に翻訳を使いたいなら、Exciteがオススメです。単語の他にも、文章やウェブページ全体の英訳・和訳が可能になっています。
 また擬声語、擬態語の他にも、ちょっとした言い回しを覚えたいなら、冒頭で紹介した「SmaSTATION!!」の番組公式ページも便利です。番組内で紹介したフレーズを、過去の放送分も含めて収録しているので、復習したい方や番組を見逃した方にもお役に立ちます。
 国際化の時代と言われるこの頃、世界で通用する生きた英語を身につけるためには、こうした何気ない表現を使いこなす事が大切になりますね。ちなみに先ほど取り上げたクラクションのミッミー、実際にスペル表記するとどうなるでしょうか? 答えは皆さんご自身でお確かめ下さい……。
 ◆SPACE ALC http://www.alc.co.jp/
 ◆退学0への挑戦 http://club.to/mirai/
 ◆goo http://www.goo.ne.jp/
 ◆Excite http://www.excite.co.jp/
 ◆Sma STATION!!http://www.tv-asahi.co.jp/ss/

提供:デジろぐ

ベースデザイン:http://hp-kitchen.com/