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「目にいい? 悪い? モニターの色のお話」

 ホームページを作る時などに、ついつい凝ってしまうのがデザインやグラフィック。背景や文字の色をあれこれ変えて、自分好みの配色にしている人は少なくないのでは? しかし配色にこだわる事ができるのも、モニターが色を表現できるおかげ。
今でこそカラーモニターが当たり前ですが、昔はそうもいかなかったようです……。
 ☆ デジ之介「昔、カラーモニターが珍しかったころ、グリーンモニターなどの単色モニターがあって、ほかにもアーバン(黄色)や、プラズマモニター(今のプラズマテレビと違って、赤一色!)もありました。」
 色が一つしかないというだけでも衝撃的ですが、それにしても黄色や赤って目にも悪そう……と思ったら、意外にも赤は目に優しいのだそうです。
 ☆ ひらくん「任天堂のバーチャルボーイというゲーム機も目のことを考え思考錯誤のうえ、あの真っ赤なゲーム画面になったとか。」
 バーチャルボーイは、顔に装着するタイプのディスプレイを使ったゲーム機で、立体的な表現が売りだったのですが、残念な事に早々に姿を消してしまいました……。 いくら目によくても、赤一色というのは落ち着かない気もしますね。 今はモニターもカラー・高画質になって、多彩な表現ができるのは嬉しい限りですね。 そのうちバーチャルボーイもカラーになって、リベンジするかもしれません?

提供:デジろぐ

ベースデザイン:http://hp-kitchen.com/