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「何でもアリ? 驚くべき中華まんの世界」

 寒い季節には温かいものが食べたくなりますが、この時期の定番といえば、コンビニなどで売られている中華まん。お約束の肉まん・あんまんに加えて、カレーまんやピザまんなど色々ありますが、他にもコンビニごとに趣向を凝らした商品を毎年送り出しています。
 今年実物を確認できただけでも、つくねまん(コミュニティ・ストア)、肉じゃがまん(セブン‐イレブン)、豚の角煮が入ったトンポーローまん(ファミリーマート)、海老まん(ミニストップ)などなど、おいしいものからう〜ん……なものまで様々。 他にもまだ未確認ですが、豚キムチまんやたまごサンドまん、焼いもまん(共に扱っているコンビニは不明。製造は井村屋)、タンドリーチキンカレーまん(ローソ ン)なんてものまであるらしく、ここまでくるともう何が何やら……。
 それにしても毎年思うのですが、中にはどうしてこれを中華まんに入れるんだろうものも結構あって、どうやって決めているのか気になります。ひょっとして、ただの思いつきだったりして?
 ☆デジ之介「いっそのこと、チョコQならぬ饅頭Qみたいにして、オモチャでも入れたらどうでしょうかねぇ(苦笑)。」
 なんて商品も、そのうち実現するかもしれません(汗)。 毎年色々な中華まんが出てくる一方で、不人気だった商品はすぐに消えていきます。おいしければそれに越した事はありませんが、例えそうでなくても話のタネにはなりますし、これからも色々チャレンジしてみてほしいですね。

・井村屋製菓 http://www.imuraya.co.jp/
・新宿中村屋 http://www.nakamuraya.co.jp/
・山崎製パン http://www.yamazakipan.co.jp/

提供:デジろぐ

ベースデザイン:http://hp-kitchen.com/