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「人力、ソーラー、原子力? 携帯電話の電源あれこれ」

 携帯電話の世界は日々進歩していて、写真が撮れるなんて今では当たり前。 動画を撮ってメールで送ったり、テレビ電話など、信じられないような機能がどんどん増えています。
 その一方で意外と見逃されがちなのが、本体を動かすための電源の部分。どんなに便利な機能が付いていても、電池の充電が切れていては使う事ができません。実はこの部分も進歩していて、普通のコンセントから充電する以外にも色々な電源があるようなのです。 最近よく見かけるのが、携帯電話に手動で充電するシステム。ハンドルを握ったり回したりして起こした電力で携帯電話を動かすという、地球に優しい上電気代も節約できるお得なエネルギーです。コンセントがない屋外などで使うのにも便利ですし、中には懐中電灯やラジオと一緒になったものもあったりして、防災用品としても役立ちそうです。同じような電源として、太陽電池を使った充電器なども作られているようですので、お店やネットなどで探してみて下さい。
 こうしたエネルギーの一方では、原子力を用いた携帯電話用の電池なんてものも開発が進められているらしいです。確かに実現すれば、使える電力が大幅に増えたり電池の寿命が延びたりといったメリットはありそうですが、かなり心配な部分も……。
 ☆ デジ之介「これって本当に安全なのか、爆弾とか作られないのか…など、ちょっと怖い部分も多いですよね(汗;;)。」
安全性の問題さえクリアできれば、便利な技術である事は確かなだけに、早く実用化してほしいものですね。それにしても、これだけ携帯電話の進歩するのが早いと、買い換えるのも大変ですね……。

提供:デジろぐ

ベースデザイン:http://hp-kitchen.com/