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「衣装・ドレスに見る男女価格差のフシギ」

 1月13日は成人の日でした。スーツや振袖姿の新成人たちの姿をあちこちで見かけましたが、女の子がいるご家庭では頭の痛いのが 、その振袖の事なのではないでしょうか。
 ☆田中  「来年は下の娘が成人式ですので、去年の暮れから呉服屋のダイレクトメールが届いたり、電話がかかって来たりして、少しづつ実感がわいて来ています。上の娘の時はレンタルで揃えたのですが、それでも、成人式当日の着付けや記念写真代などもあわせて、20万円以上はかかりました。」
 実際、振袖はレンタルでも最低15万円ほど、買うとなると40〜50万円は軽くかかってしまいます。その一方で男性の場合ですと、デジろぐ倶楽部内でも父親のスーツを借りたとか紳士服の量販店で買ったなど、安上がりな話ばかり。 この差は一体どこからくるのでしょう?
 衣装にお金のかかるのは成人式だけではありません。女性にとってはもう一つのビッグイベント、結婚式でもよく似た話があるようです。
 ☆りん  「私もドレスと着物をレンタルして式を挙げました。で、最低料金は5万円くらいからだったと思うのですが、そういうのはイマイチで、『これ、いいなあ』と思うと、あっという間に15万円になってしまうのです。レーヨンとかポリエステルとかは安いんですが、絹になるとぐ〜んと値段がハネ上がる。色や艶は、やっぱり絹の方がいいんですよ。」
 一生に一度の思い出だから、できるだけいいものを選びたい。そういう思いも加わって、花嫁の衣装は高いものになってしまうようです。 その一方花婿はと言いますと、
 ☆りん  「私が結婚したとき、ダンナの貸衣装は、黒、白、グレー3色のタキシードの中から好きな色をどうぞ、方式で、値段はなんと、1万円! この差は何なんだ?
 ここでも男女によって、価格に相当な違いがあるようです。 このように、女性は男性と比べて何かと衣装にお金のかかる機会が多いですが、その分レンタルしている業者も考えていて、2回目以降に借りる時には値段が大幅に安くなるなど、どこも工夫しているようです。
 ☆田中  「でも、こういうサービスは今はどこのブライダルハウスでもやっていますよ。成人式→大学の卒業式→友人の結婚式→本人の結婚式まで繋がっていますからね。
 成人式や結婚式での女性の晴れ姿は、本人にとっては一生の記念になりますし、周りの人だってきれいな方が嬉しいもの。高いとわかっていても、そう簡単にやめられるものでもなさそうです。 なので男女の不平等をなくすには、逆に男性も女性並みにお金をかけるしか方法はないのかもしれません?

提供:デジろぐ

ベースデザイン:http://hp-kitchen.com/