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「筆不精は卒業? 郵便配送サービスのイロイロ」

 パソコンや携帯電話を使ったメールが日々飛び交う今日この頃ですが、こんな時代だからこそ、郵便の手紙やハガキが嬉しかったりするものです。と、頭ではわかっていても、実際に手紙を書くのも手間がかかって……、という方に朗報! データを送るだけでハガキの配送を代行してくれるサービスがあるのです!
 このポスコミというサービスは、ハガキを送る相手のアドレス帳を最初に作製したら、豊富なパターンの中から好きなデザインのハガキを選んで、文面を入力するだけ。もちろんデジカメで撮った写真も使えます。
 ☆デジ之介「多少割高なんだけど、手間隙考えるとメチャクチャ楽ですね。割高と言っても何よりも多く刷ったり、余ったりすることも無いので、トータルで考えるとトントンかも?」
 パターンの中には季節の挨拶や写真フレームの他に、引越しや結婚のお知らせなど色々用意されています。私信からビジネスまで使い道は色々ですし、そしてもちろん、年賀状にも使えます。
 ☆田村  「年賀状とは、気づきませんでしたが便利そうですね。アドレス帳はあるようですが毎年自動で送るような機能もあればぐうたらにマメを装えますね(笑)」
 ハガキよりも封書で送りたい、という方には、全国の郵便局がハイブリッドめーるというサービスを行っています。こちらは作製した通信文をネットで送って、郵便局でA4の用紙に印刷して封書にして送るというサービスで、ワープロソフトなどでデータを作成する事もできます。 またこの他にも、ダイレクトメールの配送代行を行っている会社などで郵便物の作製を請け負っている場合もありますので、目的や枚数に応じて使い分けるのも賢い選択ですね。
 さてこうしたサービス、自分で作った通信文をそのまま送れるので便利な反面、こんな落とし穴も……。皆さんもお気をつけ下さい。  ☆ デジ之介「例のサイトで送った年賀状の文面を見直して、短い文章だったにもかかわらず、誤字があったことを発見(焦)。いやはや、参ったなぁ…」

・ポスコミ http://www.postcom.co.jp/
・ハイブリッドめーるサービス  http://www.hybridmail.go.jp/

提供:デジろぐ

ベースデザイン:http://hp-kitchen.com/