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「冬の渡り鳥・ナベヅルを応援しよう」

 冬は雪や寒さばかりが強調されがちですが、同時に渡り鳥にとっては暖かいところに渡ってくる大事な季節でもあります。日本でも様々な国から冬を過ごしに鳥たちが来ますが、鹿児島県出水(いずみ)市も鳥たちの訪れる場所の代表的な一つです。

おこた 「鶴が飛来する最南端の地・出水市。今年も多分、一万羽ぐらいの鶴が来ていると思ってます。ここに訪れる鶴の種類はなべ鶴で灰色の部分が多いので、写真を見た方から汚い鶴と言われます。なんだか、なべ鶴がかわいそうに思いました。同じ鶴なのに...」

 写真を見ると(下記のページやGoogleのイメージ検索で見られます)、ナベヅル(ナベツル)も決して汚くはないのですが、やはり鶴というとタンチョウヅルの白さが浮かぶのでしょうか、少し地味な気も……。
とはいえイメージは変わりやすいものですし、知名度さえ上がれば、もっと人気が出るのではないでしょうか。

 デジ之介「ふと思ったんですが、カラーリング的に、『ペンギン鶴(!)』なんて名前にすれば、イメージアップするかも知れません!?」

 言われてみると、首の部分が白くて背中の灰色がかったナベヅルは、ペンギンの配色に似ているかも? デジろぐでは「ペンギン鶴」の愛称とともに、ナベヅルを応援していきたいと思います〜!

・鹿児島県出水市  http://www.city.izumi.kagoshima.jp/
・ナベツルのページ
   http://agicsv01.joho-yamaguchi.or.jp/kumages/kumage02/
 (山口県熊毛町商工会
   http://agicsv01.joho-yamaguchi.or.jp/kumages/index.html 内)


提供:デジろぐ

 この話題の元になったのが、私が一昨年の末に出水の鶴を撮影にいって、仲間に写真を見せた時に汚い鶴と言われていました。
今年も冬になり、鶴を撮りに行きたいなと思い出して話題を出したのがきっかけです。 (おこた)
鶴は鶴です。 鳥種差別しちゃいかんぜよ♪
ベースデザイン:http://hp-kitchen.com/