TOP >> 電脳書斎

×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×


「ハードディスクの情報洩れにご用心?」

 住民基本台帳(住基ネット)やネットでの情報洩れなど、個人情報やプライバシーの保護が何かと問題になっています。不要な情報は外に出さないようになるべく気をつけたいところですが、情報は意外なところからも洩れているようなのです……。

デジ之介「結構、中古とかでパソコンを買ってくると、前のオーナーの情報がそのまま残っていたりして、よくこんな状態で手放したよなぁ…なんて驚くものも多かったんですよね。」

 実際に、中古のハードディスクからクレジットカードの暗証番号や電子メールなどの個人情報が見つかるという例は多いようです。フォーマットなどでファイルを消去しても、データが上書きされない限りはディスクに情報は残っているので、市販の復元ソフトなどを使うと簡単にわかってしまいます。

デジ之介「技術の進歩で壊れたデータの修復もできるようになったのは良いですが、完全に消したつもりでも復活されてしまう…ってことを考えると、ちょっとやっかいなんですよね…(困)。」

 では、どうすればいいのか。理論上では別のデータを上書きすればいいはずですが、自分でやろうとすると大変ですし、完全に消せたのかどうか確認するのも難しいです。最近ではディスクの内容を完全に消去するソフトが市販されていて、商品によっては消去されたかどうか内容を確認する事もできます。ただ値段もそれなりにしますので、他にはこんな方法も。

おこた 「私は友人にPCを売る時は、重要なファイルを削除して最適化します。そして、区画削除、区画を以前と違う大きさで作成、フォーマット、OSをインストール程度で済ませました。ここまでしていれば個人情報を盗む側にメリットが無くなるんじゃないかと勝手に思ってます。」

 もっと完全に消去するなら、分解して傷をつけたり磁石を近づけたりして、物理的に壊すしか方法はないかもしれませんね。情報化時代と言われていますが、自分の情報は自分で守るのが大切ですね。

・ディスクシュレッダーウェブサイト  http://www.disksh.com/
      (パーソナルメディア http://www.personal-media.co.jp/ 内)

提供:デジろぐ

ベースデザイン:http://hp-kitchen.com/