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「ますます広がる! ファイリング雑誌の世界」

 「週刊ワールド・ウェポン」など、ファイルにとじて集めるファイリング雑誌でおなじみのデアゴスティーニが、この頃立て続けに新しい雑誌を創刊してきています。服部栄養専門学校の服部幸應先生が、様々なレシピをお届けする「週刊しあわせ♪Cooking」をはじめ、「週刊スタートレック」「週刊リアルロボット」と、どれも個性的な雑誌ばかりで、本屋さんでも棚をにぎわせています。
中には「週刊朝日百科 GOLF Lesson」(朝日新聞社)のように、DVDなど他のメディアと連動した雑誌も出てくるなど、その種類はますます広がっているようです。
 一年ほど前にも、デジろぐではファイリング雑誌を取り上げました。その時にはこんな雑誌があるよ、という紹介だけで終わってしまいましたが、実際に購読してみたいという方のためにも、もう少し突っ込んで紹介したいと思います。
 ファイリング雑誌を始めようとして、まず気になるのは、「場所をとるのでは?」という心配ではないでしょうか。雑誌は全部揃えると、少ないものでも20号程度、多いものでは100号を超える事もあるので、場所をとるのは確実のようです。「週刊日本の天然記念物」(小学館)や「週刊デル・プラドシリーズ」各種(扶桑社)などフィギュアや模型の付いているものの場合、さらに陳列するスペースも必要になるので大変です。
 それともう一つ気になるのが、「読んでいる時間がないのでは?」という心配。一概にはいえませんが、どうやらこの心配も無用なようです。

デジ之介「(定期購読した某誌の)2号+3号が届いたんですが、やっぱり高いです(涙)。てっきり、1号が290円でバインダー付だから、本紙がペラペラなのかと思ったら、1号と全く同じ感じのペラペラで560円。(薄いと思ったら、2冊入っていてその薄さでさらにビックリ…)」

 1冊1冊はかなり薄手のものが多いので、良くも悪くも、読むのにそれほど時間はかからないようです。とはいえ、チリも積もれば何とやらで、何号も貯まるとかなりの量になるのでご注意を。
 毎週本屋さんで買うのは面倒だし、買い忘れが心配という方には、定期購読が便利です。書店への取り置きや郵送がありますが、雑誌の種類や出版社によっては、2週間おきに2号まとめて送られる場合もありますので、各社のサイトでご確認下さい。


田中  「ディアゴスティーニって、創刊号だけはTVで派手に宣伝していますが、その後はどうなっているかわかりませんよね。皆さん最後の号まで全部購入するんでしょうか?」
 直接問い合わせたわけではないので確証はできませんが、基本的にそのジャンルのファンならきっと全部買うはず! と想定して作っていると思いますので、よほどの事情があったとか、考えていたのと違ったなどという事でもない限り、途中でやめる事はそうそうないとは思います。ネットオークションなどで探してみると、途中であきらめたと思われるバックナンバーがよく見つかりますので、途中から集めようと思う方は、公式サイトからバックナンバーを購入する前に、一度探してみるのも手かもしれません。
 こうしたファイリング雑誌はまだまだ好調のようですし、これからも色々な種類の雑誌が創刊されそうです。楽しい雑誌がたくさん選べるのは楽しいですが、あれこれ集めたい方にとっては、嬉しい悲鳴になりそうです?

・デアゴスティーニ・ジャパン  http://www.deagostini.co.jp/
・朝日新聞社          http://www.asahi.com/
・講談社            http://www.kodansha.co.jp/
・小学館            http://www.shogakukan.co.jp/
・扶桑社            http://www.fusosha.co.jp/

提供:デジろぐ

ベースデザイン:http://hp-kitchen.com/