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「温泉&スーパー銭湯でホッとリゾート」

 もう春とはいえ、まだまだ寒い今日この頃。お風呂に入って、ゆっくり温まりたくなりますね。
 さて、温泉といえば少し前までは、人里離れた旅館でひっそりと、というイメージがありましたが、最近では都心や市街地でも、温泉やお風呂に気軽に入れる、スーパー銭湯と呼べる規模のテーマパークが続々と作られていて、どこもにぎわっているようです。

デジ之介「日曜日もクルマで近くを通りかかったら、渋滞の列ができてました(汗;;)。
でも、ちょっと前なら『ラドンセンター』、『健康ランド』などの名称で、ダサイの代名詞になっていた気もしますが、それを考えると、大ドンデン返しですよね…(つくづく)。」

 調べてみるとスーパー銭湯にも色々な種類があって、ゴージャスな大浴場や景色のいい露天風呂、さらには水着着用でご家族でもプール気分で楽しめるものなど、まさに盛りだくさんといった感じになっています。
 お台場では先日、「大江戸温泉物語」という温泉テーマパークがオープンしたばかりですし、後楽園ゆうえんちでは温泉施設「LaQua(ラクーア)」が5月1日に、またとしまえんでも天然温泉「庭の湯」が6月下旬にオープンする予定になっています。
 お台場やとしまえんに限らず、こうしたスーパー銭湯の大半は近くに遊園地やショッピングセンターなどがあって、相乗効果でお客を呼び合っているみたいです。遊園地で遊んだ上に買い物、食事ができて、おまけにお風呂まで入れ
るとなると、特に家族連れのレジャーなどにはもってこいですね!  スーパー銭湯は手軽に温泉が楽しめる反面、あまり近場では温泉気分を充分に楽しめないという声も……。

デジ之介「やっぱり、あまりにいつもと変らない風景だったりすると、観光気分に浸れないと言うか、何と言うか…(笑)。あと、地元の手前…なんてのもあったりもしますよね。どこに知り合いがいるかわからないですから(汗;;)。」
おこた 「最近、単純泉が多くありませんか? ただの風呂のようで....
温泉といえば、風呂から上がって暫く、ぷ〜ん硫黄のにほいがしないと温泉に入った気がしなくないのは、私だけなのでしょうか?」

 遠くの温泉まで出かけるのは確かに大変ですが、それも温泉の一部だと考えると、確かに寂しい一面も否定できないかもしれません。また、最近都心などから出ている新しい温泉は地底の深い層を掘り抜いて出てきたものが多いのですが、火山から離れたところの温泉は、やっぱり硫黄などの成分も薄いのでしょうかね?
 温泉といえば怖いのが、過去に何度か感染が問題になっているレジオネラ菌ではないでしょうか。お湯をタンクに貯めたり循環させている温泉では菌が繁殖しやすいのですが、最近では厚生労働省も衛生指導を徹底していますので、以前よりはずっと安全だと思います。
また、殺菌のために塩素をたくさん入れているところもありますが、きちんと掃除していれば大丈夫なはずですし、温泉の匂いも台無しになってしまうので、何とかしてほしいですね。
 温泉地の温泉とは違いますが、手軽にお風呂でくつろげるスーパー銭湯の魅力も捨てがたいものがありますね。たまにはちょっと足を伸ばして、身も心も温まってくる、というのはいかがでしょうか?

・大江戸温泉物語   http://ooedoonsen.jp/
・LaQua(ラクーア) http://www.tokyo-dome.co.jp/laqua/
         (東京ドームシティ http://www.tokyo-dome.co.jp/ 内) ・豊島園 庭の湯   http://www.toshimaen.co.jp/niwa-yu/niwanoyu.html
             (としまえん http://www.toshimaen.co.jp/http://www.toshimaen.co.jp/ 内) ・厚生労働省    http://www.mhlw.go.jp/

提供:デジろぐ


 おこたの独り言:九州ではテーマパーク見たいなスーパー銭湯といえば、別府杉の井パレスのジャングル風呂などかな?
 こういった温泉場は肉体的、精神的にくつろぐ...珈琲風呂、ワイン風呂、ジャグジー、欧風等、色々なタイプの温泉
 これに楽しむ要素が加わった場所も多いですね。 昔は、演劇などをやっていましたが、今はゲームセンターなどが隣接している所もあります。
 また、熊本・黒川温泉のように、町が一つのテーマパークになっている感じの所も増えました。
 でも、私は、大自然が見える風呂、風呂から上がると硫黄の香り、そして季節感のある料理、部屋は障子のある旅館が大好きです。
ベースデザイン:http://hp-kitchen.com/