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「春の外出に? 低価格スクーター&電動スケーター」

  これから暖かくなると、ぶらっと外に出たくなります。そんな時に便利なのが、自転車感覚で気軽に乗れるスクーター。昨年末頃から、機能をシンプルに して価格を抑えたものや電動のものなど色々出てきていますが、今年2月にスズキから発売されたスクーター「チョイノリ」は、ついに59,800円という低価格を実現しました。

おこた 「話題に出したのは、メイド・イン・ジャパンにこだわり、値段を抑える為に徹底的に減量した所です。F1やレーサーなどの機械は速く走るために持てる技術を徹底的に注ぎ込みますが、こちらは逆で、お金をかけずに安いものを提供する為に持てる技術を徹底的に注ぎ込んで部品点数を削って、シェイプアップするとは....」
田中  「これは以前、NHKの番組で放送されていましたよ。スズキの会長さんの国産にこだわった物作りというテーマでした。海外での人件費が日本の10分の1だったら、日本の従業員を10倍働かせればいいんだ、という発想とか、部品のひとつひとつのコストを徹底的に削減して、でも、それをすごく楽しんでいるんですよね。根っからの技術屋なんだな、と思いました。」

 最近ではコストを抑えるために、海外からの輸入に頼るあまり、結果として国内の産業が衰退してしまうという悪循環が様々な業種で起こっていますが、国産でも頑張り次第で、価格を下げる事はできるんですね。企業の皆さんも、もう少し考えてほしいと思いますね……。
 さて、スクーターに負けずに近頃よく見かけるのが、電力で動くキックボードなどのスケーター。電動なので音も静かで快適ですが、実はこれ、公道を走る事はできないのです。一部の車種はナンバープレートの登録などの手続きをすれば走れるようになりますが、その場合でも原付扱いになるので、免許が必要です。

おこた 「免許不要で公道で走れると勘違いされて販売された理由は、たぶんヨーロッパにはモペットといって、自転車にエンジンが付いたような乗り物があって、16歳以上であれば免許が無くても乗れます。 この免許制度と日本の免許制度を知らない販売店の方が大きな勘違いをして免許不要で乗れるといって売っていると思います。」

 何とも厄介な話ではありますが、実際に電動スケーターによる事故が多発しているという現状を考えると、ある程度規制されてしまうのも仕方ないのかもしれませんね……。しかし逆に考えれば、事故がなくなって安全な乗り物だと認知されれば、自由に乗れるようになるかもしれません。結局、私たちの心がけ次第ですね。
 スクーターもスケーターも、風を切って走る爽快感は、他では得がたいものがありますね。事故の起こらないように、マナーを守って安全運転を心がけて下さいね!

・スズキ         http://www.suzuki.co.jp/
・キックスケーター協会  http://www.ksa.gr.jp/

提供:デジろぐ


 おこたの独り言:原付自転車も免許が必要ですが、数年前までは常識レベルの交通マナーを知っているか、交通標識を知っているかをテストするだけで、非常に簡単に免許取得できました。
  また、外国のモペットの用に、ヘルメットも不要で、気軽に便利に乗っていました。
  次第にマナーが悪くなり、原付自転車の事故が増え、責任を警察や役所にある声が増えた為に、今の状況となりました。
  規制されない為にも、自己責任で、マナーを守り、住みよい所にいたしましょう。
ベースデザイン:http://hp-kitchen.com/