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「綺麗な花だと思ったら? ペットと植物の意外な関係」

  デジろぐ倶楽部メンバーの田中さんは、家の庭で様々な草花を育てていて、綺麗な花を写真で紹介して下さいます。今年の春も、チューリップが花を咲かせました。
     http://club.dejirogu.com/photo/img20030406234507.jpg

 中には、花が咲いていなくて葉っぱだけのチューリップも。
     http://club.dejirogu.com/photo/img20030410144739.jpg

田中  「チューリップって、毎年植え替えないと大きな花が咲かないんですよ。 だから、土の中に球根がそのまま残っていても、葉っぱだけしか出ないし、花が咲いても小さいんですよね。おかげで、チューリップの葉っぱだけはあちこちから出ています(笑)。」
デジ之介「最終的には無数の葉っぱになって、芝生かネコの草に!?(笑)と思ったら、チューリップって、ネコが食べてしまうとマズイみたいですね。毒性があるみたいで…?」

 調べたところ、チューリップにはツリピン、ツリパリンという種類の毒が球根や花、葉などほぼ全体に含まれていて、触ると皮膚炎を起こす事もあるようです。 しかしもっと怖い事に、犬や猫が誤って食べてしまうと、心臓毒として作用してしまうそうです。
 チューリップの他にもユリ、スイセン、ヒガンバナ、ヒヤシンスなど球根に毒のある植物は多いようですし、タマネギやニンニクのように、人間にとっては平気でもペットには有害な場合もあるので注意が必要です。

田中  「もっとも、猫はチューリップの葉っぱは、かじらないようですけどね。猫って、どんな草でも食べはしませんよね。」

 動物たちにとっては特に教えられなくても、有害なものとそうでないものとは自然にわかっているのかもしれませんね。むしろ人間の方が勉強して、間違って食べさせないように気をつけないといけないのかもしれません?

・オランダ国際球根協会  http://www.kyukon.org/
・日本ペットフード    http://www.npf.co.jp/

提供:デジろぐ

ベースデザイン:http://hp-kitchen.com/