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No.0007

☆いしのあるいし ==========================================='04/05/03

 みなさん、おはこんばんわ (^^)ゞ 
  今年のゴールデンウィークは自宅待機なので、
   暇なもので臨時号をださせて頂きます。
  <(__)>発行回数が増えてすみません。

                             No.0007
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 今回だけは、いつものスタイルを止めて、GWなのに遠出できない私の為に
いや、いや、読者も為にも過去に撮影した写真を見ながら...
 インドアで旅行に言った気分を味わってください。

 久しぶりに遠くへとドライブ...まぁ、私にとっては阿蘇は庭みたいなも
のだけど(笑)
 GWの始まりだけに、かつ、朝早いので、人手の多い休日なみの混み具合。
みんなMyペースを保って、譲り合いながら走るので、ストレスも無く、スムー
ズに車は流れていく。
 福岡県・小石原は春の民陶むら祭の準備で、いつもより賑わっていった。
各陶芸品を飾るのでおおわらわの状態かな? 道の駅では遠出する方々が休憩
したり、待ち合わせの人達が仲間が来るのを首を長くしてまっていた。

 いつものとおり、山間を走り抜けて、日田市内ではいつものコンビニで休息
をする。 おなかが空いていたので、ハンバーグを食べる。 
 昔はレンジでチーンと温めたバーガーはパサパサして美味しくないと思って
いたけど、久しぶりに食べたバーガーはおいしかった。 (^¬^)

スカイ・ファームロード日田へと入っていく。
 この道は天ケ瀬温泉まで、遠くR212と並走しながら山間部を、UP、Downを繰
り返しながら抜けていく。 天ケ瀬を過ぎるとR212は玖珠へと北側に曲がるが
ファームロードWaitaへとバトンタッチして湧蓋山方面へと地図上では直線的
に走っていく。
 途中、R387と交差する場所は、まだ、まだ、工事中で、昔ながらの細い道路
なんだけど.....この数ヶ月前から大型トラックが車体をガリガリいわせ
ながら走っているので困ったものだ。
 〆R387と交差する場所にある岡本豆腐店、豆腐好きにはお勧め。
 http://www.okota.net/food/o09.htm


 湧蓋山を突き抜ければ筋湯温泉なんだけど、山を迂回しながら田の原温泉へ
と抜けていく。 ここのルート上にある隠れ家的な温泉施設や食べ物屋さんは
気になるけど、走るのが楽しいので訪れてはなかったり。
 風景なら走りながら山間から見えるR212と並走している玖珠川周辺を眺めた
り、天ケ瀬フラワーパークだったり、視界の良い日は亀石山入口から見える阿
蘇山だったりします。 運が良いとラピュタのように空中に浮いて見えたりし
ます。
 〆亀石山付近の風景
 http://okota.net/tabi/aso_photo/06.htm

 んで、ファームロードの熊本側の名前になっている「Waita」は九重連山の
一つで富士山のように綺麗な形をしてるので、別名、小国富士と呼ばれている
湧蓋山だったりします。 そう、そう、牧場の中を走り抜けるので、春先など
は放牧されている牛が、急ぎ足で抜けていく人間を珍しそうに眺めています。

 〆ファームロード日田&Waitaの風景
 http://okota.net/tabi/020429/02.htm
 http://okota.net/tabi/020429/03.htm

 R387を抜ける時にお腹の虫が鳴って来たので、バイク仲間が経営しているそ
ば街道にあるパスタ屋さん(プチトマト)へ
 川側のテラスに陣取って食事をしていたら、運が良いと小さな狐のようなテ
ンが明治製菓のカールを目当てに訪れたり、対岸の木にリスや、川沿いに川蝉
が飛んでくるそうです。
 我々は、ママさんが「植えた花々と野生の山藤を眺めながら食事をしていた
けど、前日というか、当日の朝、AM2時ごろまで仕事をしていたので、陽気と
時々吹く風に吹かれて段々と眠たくなる。
 木の手摺りにもたれかかって、うたた寝をしていると、かえるやうぐいすの
声が子守唄のように聞こえる。 30分ぐらいで出発する予定が、2時間も寛い
でしまった。
  〆お店に咲いていた花々等
  http://okota.net/tabi/040429/02.htm


 食事が終って、R212を走って大観望へ...でも、既に第三駐車場だけでな
く、道路に車があふれていたので通過して、近くのちょっとした駐車場に車を
止めて写真をとったり、念願の扇谷展望所の入り口も開いていたので入ってい
く。
 入っていくが、四駆が道をほじくっているので、私の車はとうとう、石でエ
ンジンガードをごりごり...穴が開いた(TT)
 まぁ、大事な部分は大丈夫だったので、その内に交換して置こうっと(TT)
 〆扇谷展望所
 http://okota.net/tabi/aso_photo/08.htm

 ヤマナミハイウエイに出ずに、手野の名水や古代の里キャンプ場方面へと降
りていく、険しい崖を降りていくかと思えば、奥深い森林の中を走っていくと
神々しい木々に囲まれて、国造り神社とキャンプ場が見えてきた。
 国造り神社に訪れてみると阿蘇の国を造った人を祭っているとか? 又は、
阿蘇神社の主神を祭っているので北宮とも言われているそうです。 宗教には
疎いのでこの辺にて。
※呼び方は「くにつくり」と呼ぶと思っていたら「こくぞう」 だとか。 固有
名詞の呼び方は難しいですね。
予想していた通りに古い神社で、参道を歩くと大きな木が祭られているのに驚
きますが、近くに熊本県指定している史跡・下御倉古墳(しもみくらこふん)
があるとかで、当然なのかな?なんて思ったりします。
 参道を進んで行くと木を祭っている場所があります。 色々な神木があって、
国指定天然記念物にしていされている「手野のスギ」は台風により折れて残念
ですが。 根廻が15mもあるとか....折れる前を想像すると凄いですよ
ね。
 そう、そう、不謹慎ですが、特に災害で倒れた神木の根子を腐らないように
して祭っている所を見ると、不謹慎ですが映画に出てくるような巨大生物・オ
クトパスのような感じです。 こういった所なので、近かくに外輪山からの清
冽な渓流が流れていて、自然環境に恵まれている「古代の里キャンプ村」には、
九州外から訪れるライダーはここをベースに阿蘇観光を満喫しているようです。
 〆国造神社
 http://okota.net/tabi/040223/02.htm

 ここでちょっと休憩して阿蘇神社へ。
阿蘇神社には願い事を強く思いながら三回撫でると願いがかなう石があったり、
結婚式の時に唄われる、高砂...の唄に登場する木があるので、この木の周
りを三回まわって祈願(結婚できるようにね)したり、子供の成長を願うせの
び〜...飲み物ではなく、「せいくらべ」という童謡と関連する物だったり
します。 阿蘇神社からヤマナミハイウエイにと思ったら、その始発地点に「
四色彩いちのみや」という物産館らしき施設がグランドオープンしていたので、
立寄る。 阿蘇山をバックにブラスバンドの演奏が聞けると思っていたら片付
けていた、ちょっと残念だけどヤマナミを走る時の待ち合わせ場所としては良
いかもしれないな〜
 〆阿蘇神社の火祭り神事
 http://okota.net/tabi/020317/01.htm

その後、瀬の本までヤマナミハイウエイを走って黒川温泉へ
温泉街は人手が多いと思って、いつものももとむらの湯小屋へ立ち寄る。 食
事とのセットも復活したらしく、奥のお座敷...両親などを連れて温泉を楽
しむには良いかな?
温泉もかすかな硫黄の香りに温泉だ(><)と感動しつつ、ひさびさの硫黄温
泉だったので、のんびりとしていたら眠たくなったので、友人に運転を変わっ
て頂いて来た道を戻っていく。

 〆ヤマナミの風景
 http://okota.net/tabi/001119/01.htm

帰りのファームロードはなれていない方がUターンしている感じ。 なかなか
方向転換ができないというか、大きく動かないので、道路を封鎖している時間
が長すぎる。
日田では時間的にお店がしまっていたので、ビール園と豆田町を走り抜け(笑)
豆田町はいつも阿蘇へと行く時に日田市内をとおりぬける道の近くなんだけど
日田の雛祭り等で訪れたぐらい
今回は帰りに寄って見たけど、既にPM5時を過ぎていたので、お店は開いていな
いのでドライブをして見た...って、そんなに広くはないけどね。
ここの町は天領を治める為にやって来た代官が、納めるためにお城を月隈山に
造った時の城下町だそうです。 町の中心が国道沿いに移ってきたけれど、商
店街?の方々が再起しようと、道路には電柱がなくし、古い街並みを利用した
観光施設となっています。
やっぱし、車で通り抜けるだけでしたら、珍しいだけの古ぼけた施設だな。 
以前、散策した時は時間が止まったような町並みだけど、派手さはなく、町の
雰囲気を利用したオリジナル商品を競い合うような感じで面白かった。
日田市は水のある新しい町、古い町が一緒になっている感じだな〜なんて思い
ながら....帰路へ

 〆サッポロビール・新九州工場
 http://okota.net/tabi/000529/beer21.htm
 〆大分県日田市・天領ひな祭りツーリング
 http://okota.net/tabi/010311/hita.htm


お話はいかがでしたか?
 また、これからの「いしのあるいし」をお楽しみください。
   です。<(__)>

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☆編集後記/備考
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