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No.0041

いしのあるいし ========================================== '07/05/19

          みなさん、おはこんばんわ (^^)ゞ     

                                                     No.0041
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☆いつものぼやき
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 ことしは、GW前半に四国へと旅行に行ってきました。 皆さんはどこに
いかれました?

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☆ホームページより
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〆いよ、しまなみの旅

  九州を脱出して山陽道を走り抜けて、いつもだったら朝食を食べる頃にし
まなみ海道に入る。
 最初の大島PAに隣接している公園内を散策して因島大橋を眺めてから、観
光地情報を仕入る。 以前の四国旅行で心残りであった亀老山展望台を目的
に進む。 高速を走っている時に車窓から見える風景が良かった場所では下
道におりて橋周辺の風景を味わう。
 亀老展望台のある大島では、今まで渡ってきた島々が見れるカレイ展望台
と今治側が見れる亀老展望台にのぼり周辺を眺める。 山から見る島々の風
景は箱庭のように感じられて、海岸線まで降りて走りながら見る風景は夏を
テーマにした映画のようでした。
 そう、そう、亀老展望台が一つの目的なのは、実は天気の良い日にこの風
景を撮りたくって四国行きを決意しました。 前回、3日間で四国を一周した
ときなんて、夜遅くってNGだったので念願叶う
 大島からフェリーを使い来島海峡大橋を見ながら四国・今治へと変わる。
 今まで高い所から見下ろしていた風景は、フェリーからは見上げるように
かわり、巡視艇が追い抜いていったり、漁船が瀬付近に集まっていたりと、
刻々と風景が変わっていく。
 橋は渡りながら眺めるよりも並行して走る船からの風景はいいですね。
 フェリーが到着後にしまなみ海道の橋を見学の〆として、糸山公園まで戻
り来島海峡大橋をカメラに納める。

 今治からは翌日が雨というので沈下橋を見ようと高知・中村方面に向って
走る。 山々のある奥道後へと抜け、松山からは高速をひたはしり、高速の
終わりからは、山間を縫うような狭道を走る。
 やっと四万十川沿いを走る頃には、道はさらに狭くなり、離合が大変にな
って来た。 川沿いの道を走っていると外人サイクリストの集団が道を渡ろ
うとしているので川を眺めると岩間の沈下橋を発見する。 さっそく橋を渡
るが、橋は車の幅がぎりぎりで欄干もないので、神経質になりながら対岸に
渡り、河原を散策。
 松山市内の宿に宿泊しようと日が弱々しくなったので高速を使って戻るこ
とにした。 内子ICの直前で、内子町の八日市護国の町並みを思い出す。 
時間的には見学は無理と思ったが、町並みを散策するなら大丈夫かなと思っ
て立寄る。 既に日が沈む時間だったので閉店している店が多かったが、ク
ラブ活動をして帰る子供の挨拶は滅茶苦茶に元気だった。

 翌日は暑くなる前にと思って松山城へ。 松山城は平山城と分類される城
で、軍事優先だけでなく経済を考えて平野内にある小高い山に城を築いた。
 小高い山といっても、山道は大変なので8合目までリフトでのぼって本丸
でひとやすみ。 現在の松山城は歴史の残る場所だけでなく、本丸からの眺
めは松山市内が展望できる景勝地となっていた。
 本丸から天守閣を目指したが、道中は迷路のようで通路を右左、Uターン
して、袋小路??。。。いや、いや、門があった。 しかし、昔の迷路遊び
のようだ。 本丸から手を伸ばせばと思う距離にあった天守閣への道のりは
なのに随分と歩いた気がする。
 松山城観光の次は伊予かすり会館に訪れる。 隣のお団子屋さんがレトロ
風で興味があったが、店の入口を防ぐように車が止まっていたので、まだ、
まだ、準備中かな?と思って、素直に会館へ
 現代だから機械織かな?と思っていたのですが、染物、糸紡ぎや手織りの
機織りまで見せてくれる。 私が訪れた時は奥で糸紬をしていたし、手前で
ははた織機を使って実際に見せてくれる。
 古い機械などの展示よりも、売店でかすり生地を使ったハンカチ、バンダ
ナなどを見ているのも飽きない。 実際に絣といっても染物の方法によって
幾種類もある事が勉強になる。
 昼からは道後温泉を観光しようとしたが、付近の駐車場は満車だったので
宿に車だけを止めてSL風坊ちゃん列車で道後温泉へと向う。 SL風と書いて
いるのは蒸気機関車として再生しないで、環境を考えてSL風列車となった坊
ちゃん列車。 SLの設計図を元に動力はディーゼルと保全関連だけが最新に
なっているからで、観光地を走る列車はトロッコだけでなく、SL風でも面白
いと思ってしまう。  ナイスアイディアV(^^)
 道後温泉ではバスの回転台はあるが、坊ちゃん列車にはないので、機関士
 が機関車を切り離して手で回転させて、乗務員が客車を移動させる。。。
こんなところだけ手がかかるのが面白いかった。

 列車の写真を撮っていたら、道後温泉の広場にあるカラクリ時計がロボッ
ト漫画のように変身する。 小説「坊ちゃん」に登場人物が現れるとか、坊
ちゃんとマドンナの姿をした観光ボランティアの方が解説してくれた。
 伊予鉄の道後温泉駅前にある広場ではカラクリ時計があって、私が訪れた
ときはGWだったので30分おきにカラクリ時計が動き出す。
 ロボットに変形はしないが、2F建てから4Fに変身して、小説「坊ちゃん
」に登場する人形達や夏目漱石先生が現れる。
 カラクリ時計のモデルは道後温泉本館の振鷺閣を模したものらしい。 坊
ちゃんやマドンナの姿をした観光ボランティアの方と一緒に記念撮影もでき
るようです。
※ネットを見ると普段は8時から22時で1時間毎に動き出すそうです。

                話が長くなりそうなので、話はここまで

 1日目;いよ、しまなみの旅
   → http://www.okota.net/tabi/070429/01.htm
 2日目;いよ松山の旅
   → http://www.okota.net/tabi/070430/01.htm
 3日目;しまなみのたび 
   → http://www.okota.net/tabi/070501/01.htm
 4日目;瀬戸内放浪記「伊予、しまなみからの帰り旅」
   →http://www.okota.net/tabi/070502/01.htm


〆なんじゃもんじゃ
 ことしも「なんじゃもんじゃ」という花を見て来ました。 この花の学名
は「ヒトツバタゴ」。。。訳すと「雪の花」と言われます。
 遠くから見ると、木々に雪が積もって、見えます。

   →http://www.okota.net/tabi/070504k/01.htm


〆戸畑のあやめ 
 原付で走っていると、「戸畑あやめ」の幟が気になったので、住宅街に
ある小さな公園によって来ました。
 小澤見野の小杜若とよばれていた。 北九州・戸畑に自生していた「あや
め」だそうで、他のあやめと比較すると小さい花を咲かせるそうです。
 そういわれてみると、菖蒲と同じ大きさのあやめは見たことがありますが
この大きさは初めて。。。というか、これからかな?と思うぐらいです。

   →http://www.okota.net/tabi/070504/01.htm

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☆編集後記/備考
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☆編集後記/備考
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