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No.0042

いしのあるいし ========================================== '07/07/27

          みなさん、おはこんばんわ (^^)ゞ     

                                                     No.0042
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☆いつものぼやき
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 2ヶ月も配信していなかったので、まぐまぐさんから、どうしたの?との
メ−ルが届きました。 
 2月からパソコンやサーバの管理人から、ソフトを作るSEに方向転換し
たのはいいのですが、年を召してからの再出発は簡単な作業でも疲れ、落ち
込みます。 ← 毎週宿題も貰うし、怒られるんで(ノ<)
 でも、何事も前に進んでないと変わる事はないので、前進! また前進!!
 悩んだり、落ち込んだりするのは幸運が訪れてから、といった感じです。

 Webサービスなどの自己紹介によくある座右の銘には、
         「倒れても匍匐前進」
 と書くことが増えてきました。

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☆ホームページより
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〆石見/出雲の旅
 健康診断を受けてから自宅を出発したので、夕方近くに益田市に訪れる。
ここ山陰の益田は雪舟さんや万葉集で有名な柿本人麻呂さんの終焉地。 足
跡が沢山に残っている。 歴史書って、地方の話が記載されていないので、
戦国時代って荒れていたような感じがしますが
ここ、益田は貿易で栄え、文化人がここに避難してきて栄えたそうです。
 石見空港が隣接しているので、津和野と一緒に観光すると良いかも知れま
せんね。 以前、出たまたま雪舟の看板に引かれて雪舟記念館に立ち寄った
時にこの看板に気がつく。
 その時は人麻呂神社の駐車場が分からなかって、立ち寄れなかったのが残
念と思いが残ったままだったので、参拝する。

  簡単に益田市内観光を済ませて宿のある浜田市内へ ここは浜田市は県
庁が置かれた事もあるので、勝手に凄い文化施設が市内にあるんだろうと思
って、観光のために一泊する。 いつも道の駅から眺めながら想像していて
いたり。 訪れて見ると、長州藩を抑えるために譜代の大名が住んでいた浜
田城跡がある普通の漁港のある町でした。 ちょっと残念。
 もう少し早く訪れて、郊外のしまね海洋館アクアスで遊べばよかった。


 2日目は世界遺産に登録されたばかりの石見銀山へと向う。 登録される前
に訪れるつもりだったのに。
 石見銀山公園の駐車場に車を止めて、龍源寺間歩行きの始発のバスが出る
まで代官所跡に向けて大森町を歩いていく。 以前に訪れた時よりも、綺麗
に古くなった町並みを散策する 地元の方に挨拶されながら、朝早いので観
光施設は空いてなかったのですが、以前に訪れた時を思い出しながら散策。
 代官所跡の近くにある駐車場から龍源寺間歩行きのバスに乗る。 離合困
難な路を対向車を気にしながら走るよりバスを利用した方が便利になった。
 龍源寺間歩を年寄りのペースで巡ってバス停に戻ると、バスが来ているペ
ースです。 道中は、森を散策するような感じで、カメラを持って散策しな
がら龍源寺間歩へと向われる方や、帰に散策しながら戻る方も多い
 龍源寺間歩ではノミのあるが残る穴を眺めながら、銀色の岩。。。。銀鉱
なのかな?を眺めながら歩いていく。 途中から観光用に抜け出せる穴があ
って、パネルが展示されていた。 龍源寺間歩から駐車場までは色々な花が
咲いているので、散策しながら花をカメラに納めながら歩いていく。

 バスで町まで戻ってきて、石見銀山資料館と、近年に復元された熊谷家住
宅を見学する。 石見銀山資料館となっている代官所跡は、綺麗に整理され
ていたが、添乗員さんの一言で団体客がわらわらわら。。。。見学を途中で
諦める
 熊谷家住宅の地下蔵に驚き、家財道具を見ながら昔の人の生活を想像しな
がら巡ります。 記念写真を取れる場所があればいいのに。

                話が長くなりそうなので、話はここまで


 1日目:益田/浜田編
   → http://www.okota.net/tabi/070706/01.htm
 2日目:石見銀山/松江編
   → http://www.okota.net/tabi/070707/01.htm
 3日目:出雲&日御碕編
   → http://www.okota.net/tabi/070708/01.htm


〆九重 夢大吊橋
中津で城と福沢諭吉宅を眺めて安心院経由で湯布院に出て九酔峡へと向う。
九酔峡は耶馬溪とは趣が異なり、中国の水墨画に色をつけたような場所で、
岩肌には小さな滝が流れており、滝に流れる水が途中で消える滝もある。
ここを抜けて、花で有名な公園を通り過ぎて、震動の滝の案内板が見える頃
に九重夢大吊橋がある。 駐車場はサッカー場が出来るぐらいに広いが、大
雨のなかでも観光客が多く、狭く感じる。
 土砂降りの中でも1時間待ちとかで私は渡るのを諦めるが、知り合いに頼
んだ右下の写真のように、橋からの風景は絶景である。 橋からでなくても
紅葉の季節は大渋滞する場所であるけどね。
 そして、ヤマナミハイウエイに出て、別府へと向う途中から反対側へとで
るが、こちらからもGood。 ただ、橋からの風景よりも、橋のある風景が大
好きな人にとっては、木々が邪魔して橋の全景が見れないのが非常に残念で
あった。

   → http://www.okota.net/tabi/070624k/01.htm


〆熊本城へ
 親父の田舎が熊本なので、小さい頃は時々見ていた熊本城。 といっても
実際には訪れたこともなく、列車や観光バスからです。
 いつも近くを通っていると思っていた事もあり、熊本は良く行っていたの
に熊本市内の飲会まで参加したことがあるのに、何故か熊本城には立ち寄っ
たことが無い。 それが気になって、高速を飛ばして行ってきました。
 高速を降りて熊本城に行くんですが、城が見えても中々近づけない。 城
にある二の丸又は三の丸駐車場を探すのにもカーナビを頼りに探していると
 とうとう、迷子になってしまう。 この道を車で通って良いの?と思いな
がら、有料駐車場の看板を頼りに進んでいくと加藤神社の境内だった。
  熊本城を散策していると、小さな城の天守閣かな? そういったのを櫓
としている感じで、大きな敷地内に小さな城が数多く見かけます。
 天守閣は大きく、訪れた観光客が大阪城の天守閣と比べてどちら大きい?
という話題になってしまう大きさです。
 そう、そう、宇土櫓と長塀だけは当時のもので、他は復元したものだそう
です。 現在は本の丸御殿を復元しているようです。 ただ、滅茶苦茶広い
ので、足弱の方は覚悟が必要かな?
 天守閣の中を城と友に熊本の歴史が展示されていて、鉄砲、建物、古い写
真などが紹介されていた。 宇土櫓内は木造建築なので板張りから光がさす
し、敵が襲ってきたときに攻撃するための隙間から見える。
 高所怖いのが駄目な私は最上階までいけなかったのが残念。 熊本城の散
策を終えて加藤神社に戻る。 加藤神社は豊臣時代の七本槍の一人を祭って
いるそうです。
 神社からは天守閣と宇土櫓を眺め、神社内では結婚式が行われていたので
遠くで眺める。 足弱の方のお守りと加藤清正ゆかりのTシャツを購入
 熊本市内の観光場所が分からなかったので、阿蘇へと向う

   → http://www.okota.net/tabi/070520/01.htm

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☆ホームページのお薦めページ
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〆温泉メモメモより
 ゴールデンウィークと7月に入った温泉は、歴史がある温泉でした。
 
  愛媛県松山市・道後温泉本館
   → http://www.okota.net/spa/22.htm
  この温泉は千と千尋の舞台となった温泉宿のモデル作りの参考にされた
  と言われています。 特に振鷺閣は日本の音風景100選にも選ばれて
  います。 道後温泉本館3層楼の屋根にある振鷺閣の太鼓は昔は1時間
  ごとに鳴らされたそうです。

  島根県太田市・温泉津温泉
   → http://www.okota.net/spa/21.htm
  石見銀山と共に語られる温泉津の温泉。 石見銀山の積出港として栄え、
  働く人々に親しまれた温泉です。 この温泉施設古き良き時代の公衆浴
  場といった感じで、古びた感じですが、加熱も、冷却も、循環しない、
  自然の力で地底より湧き上がってきた温泉のみを使っているそうです。


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☆編集後記/備考
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〆このマガジンは『まぐまぐ』を利用して発行しています。
  http://www.mag2.com/

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