TOP >> Touring Wind

熊本県・阿蘇方面(国造神社)

国造神社 国造神社

ヤマナミハイウェイの熊本側の終着点より、外輪山の麓へと向っていった所に国造神社がある。
名前から勝手に日本神話で日本を作った神を祭っているのかな?なんて想像。
そういえば、神々が下りてきた場所というのは、霧島でなく高千穂だったという説もあるし。
ひょっとしたら山の神様系は阿蘇からかな?と勝手な想像をしながら「国造」という文字に引かれて訪れてみました。
国造神社 訪れてみると阿蘇の国を造った人を祭っているとか? 又は、阿蘇神社の主神を祭っているので北宮とも言われているそうです。 宗教には疎いのでこの辺にて。
※呼び方は「くにつくり」と呼ぶと思っていたら「こくぞう」 だとか。 固有名詞の呼び方は難しいですね。

特に予想していた通りに古い神社で、参道を歩くと大きな木が祭られているのに驚きますが、近くに熊本県指定している史跡・下御倉古墳(しもみくらこふん)があるとかで、当然なのかな?なんて思ったりします。
 参道を進んで行くと木を祭っている場所があります。 色々な神木があって、国指定天然記念物にしていされている「手野のスギ」は台風により折れて残念ですが。 根廻が15mもあるとか....折れる前を想像すると凄いですよね。
 そう、そう、不謹慎ですが、特に災害で倒れた神木の根子を腐らないようにして祭っている所を見ると、不謹慎ですが映画に出てくるような巨大生物・オクトパスのような感じです。
 こういった感じの所なので、近かくに外輪山からの清冽な渓流が流れていて、自然環境に恵まれている「古代の里キャンプ村」があって、九州外から訪れるライダーはここをベースに阿蘇観光を満喫しているようです。