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大分県南部方面(臼杵/商店街)

臼杵/二王座 臼杵/二王座
臼杵ICで高速を降りて臼杵城址に向かって走り、レトロチックな商店街を発見したので散策を兼ねて車を止める。
街は昭和初期の雰囲気を色濃いく残し、住宅街は城下町の面影をそのまま残していた。

まずは中央通り商店街へ。 この商店街が観光客も楽しめるようにと、アーケードを撤去して伝統的な町並みを作り直しています。
昭和の初期頃の雰囲気の店や近所のお店といった所もあって、観光客目当てだけでないので、平日に訪れると賑やかです。
ここで地元の方に紛れてお土産や名物を食べるために散策。
臼杵散策していると、オランダ仕立ての白い壁。 臼杵の歴史博物館かな?と思って立寄ると観光案内所もある公民館のような施設。
地元の方々がインターネットで遊んだり、受験勉強をしている姿を見たり。 受付で尋ねたい場所を聞いている観光客もあり。

ここから二王座へと散策。
二王座は石畳は阿蘇山の火山灰が積もり固まった岩を削り取って石畳の道を作っているとか。
この石畳を歩きながら、重厚感のある屋敷や白壁を見ながら散策していきます。
江戸時代から歴史が積み重なって変化していると表現をした方が良い町並みを見ていると、
レトロな雰囲気の洋館風、和風の屋敷、新築アパート等々.....目を楽しませてくれます。
景色に見とれていると、城下町は防備の為に迷路のようになっているので迷子になります。
角にある案内板は見落とさないようにしてくださいね。

町の外れに臼杵の城があります。
 今では陸続きですが、キリシタン大名で有名な大友宗麟が戦国時代に島を改造して城を築いた海城だそうです。 そう言われて見ると、城の周囲が平地なのに堀もないので珍しいとの思いが解決しました。
 その後、城を中心に商家が建ち並び、それらを守るように外側を武家屋敷や寺院が取り囲むように町が整えられたそうです。 他の城とは逆パターンのような気がします。
臼杵/二王座 臼杵/二王座