ツーリングの途中で困るのが、走行中の突然の雨...小雨程度だとそのまま走り抜ける事は多いと思います。
でも、最近はデジカメなど雨に弱いものを持っている方も多く、後でバックが濡れていて、中身まで....なんて事は多いですよね。
といって、雨が降る中、 また、車が行き交う道路の隅で、合羽に着替えて、カバンまで合羽を着せて...なんて大変ですよね。
嫌な雨の中でも、少しでもツーリングを楽しみたいと思って防水カバンをバイク用に購入しました。

ここで気になるのが、バックを探すときに気なったのが、厚手のビニール袋といったイメージの製品が多いこと...

ラフ&ロードAQA DRYダッフル
【ツアラー御用達の防水ダッフルバッグ!】ラフ&ロードAQA DRYダッフル(ブラック)
ラフ&ロードAQA DRYサイドバッグ
【豪雨の高速クルージングにも対応】ラフ&ロードAQA DRYサイドバッグ(ブラック)
ラフ&ロードAQA DRYヒップバッグ
【安心にレインツーリングを楽しもう】ラフ&ロードAQA DRYヒップバッグ
ラフ&ロードAQADRY ホルスター)
【雨でも晴れでも使える防水ホルスター】ラフ&ロードAQADRY ホルスター(ブラック)
ラフ&ロードAQA DRYシート&デイ
【両手がフリー!快適なツーリングを実現】ラフ&ロードAQA DRYシート&デイ(ブラック)
ラフ&ロードAQADRY メッセンジャー)
【ライダーにベストなメッセンジャーバッグ】ラフ&ロードAQADRY メッセンジャー(ブラック)
ラフ&ロードAQA DRYシートバッグ
【ウィークエンドツーリングに最適サイズ】ラフ&ロードAQA DRYシートバッグ(ブラック)
デグナーNB12/マルチプルレインバッグ
デグナーNB12/防水リュックにもなりシートバッグとしてもDEGNER/NB-12マルチプルレインバッグ
ホンダ 防水バック
ホンダ 防水バック
REIT バッグ用レインカバー すぱっと
ブリーフケースやショルダーバッグをパッキング!!雨天時の通勤・通学に!ツーリング用の防水ザックとしても!!【896】REIT バッグ用レインカバー すぱっと
TANAX タフザック603
全天候型防水ザック60L【400】TANAX タフザック60 MFK-051/052/053
TANAX タフザックW60
全天候型防水ザック60L【400】TANAX タフザックW60 MFK-054/055/056 【お買い物マラソン1217】

これはこれでも良いのですが、私の感覚からすると、気合を入れてバイクに乗っている訳でもないので、
 ちょっと無粋かな?なんて思ってしまいます。
やはり、晴れた日も、雨の日も普通に使える、全天候型防水仕様のシートバッグはないかな?なんて探していたら、
よさげなシートバックを発見

ラフ&ロードAQA DRYシートバッグ
【ウィークエンドツーリングに最適サイズ】ラフ&ロードAQA DRYシートバッグ(ブラック)
●容量:30リットル(ポケット容量込み)
●サイズ:32×28×30cm
●防水機能:全天候防水仕様
●備考:ウィークエンドツーリングに最適サイズの全天候型防水仕様シートバッグ。防水シェルが一体型になったメインスペースと着脱可能な両サイドポケット付。シートバッグとして最も利用範囲の広い容量30リットルのキャパシティを持ちながら、荷物が少ない状態でもしっかりとホールドできます。

 バイクに取り付けた感じは厚手のビニール袋でなく、普通のシートバックです。
まず、本体の防水性が気になりますが、メインスペースは下記の写真のような厚手のビニール(超耐水性を持ったターポリン)です。
入口部分はマジックテープでとめ、必ず3回以上巻こんで、ここからの水の進入を防ぎます。
実際に梅雨の強い雨の中を4-5時間も走り続けても、中身は湿ってさえばかったです。

そして、このカーゴを包むように、普通のシートバックのイメージを醸し出すのが、
5mm厚圧縮ウレタンパッド内蔵?のフラップで、防水のメインスペースをカバーし、収納物の包み込むように、風圧から守ってくれています。
 んで、多少の防水はしていますが、濡れてもよいなら、マップなどの薄くて大きな物を入れるポケットがついていて、
雨がふってない1日になりそうな時は地図や旅先で頂いたパンフレットを入れておいています。
それに濡れても良いけど、使用頻度の高い物をいれるポケットもついていて、
 片方だけでバイクについてきた工具や安全ロックなどが入れて、反対側はタオルやなどの小物を入れています。
 ※濡れるといっても、テント用の防水スプレーを塗っているので、短時間の小雨は大丈夫でした。

気になるバイクへの脱着ですが、本体についている4本のゴムコードで固定します。
 ゴムコードについているフックが引っ掛けられる場所があれば簡単に脱着できます。
  高速を走っていても、シートバックが暴れることもありませんでした。

そう、そう、注意書きには気密性が高いため精密機器等の収納はお止め下さい。と書いていますが、
 個人の責任という事で、乾燥剤と一緒にデジカメを積んで走っています。 
たぶんですが、機密性というより壊れる事よりも、気になるのはバイクの受ける衝撃の方.....
 実際に、胸ポケットに入れていたのにデジカメが壊れた経験が二回.....

そこで、衝撃は無理としても、少しでも振動を吸収しないかな?と思って
 ウレタンフォームをオーダーメイドで希望サイズにカットしてもらって
 高弾性ウレタンフォーム −希望サイズ販売− 「希望するサイズと個数」は備考欄へ記載して...
シートバックの底にしいています。